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インタビュー

sE Electronics : ドラムとマイクの知識を培う勉強会に潜入!

楽器レンタルやテック派遣、楽器販売・修理メンテナンス、保管といった様々な業務を手掛けるオールインワン株式会社。同社のドラム事業部 nash でドラムテックを務める田中邦明氏は、月に一度、ドラマーの安部川"minzoku"右亮氏、エンジニアの柳島幸一氏と共に、ドラム録音に関する勉強会を開いているそうです。nashのオフィスを訪ね、勉強会の模様を見せてもらうと、音作りのヒントが見えてきました。

2020/10/14 インタビュー

sE Electronics : Project Mに見るジャズのマイキング

サックス奏者の米澤美玖率いる若手ジャズグループ Project M が、2ndアルバム『THE MASTERPIECES II』を9月10日にリリースします。本作のアレンジャー/プロデューサーであり、エンジニアリングも手掛けた小川悦司氏にインタビューを実施し、そのレコーディング手法について聞きました。

2020/09/09 インタビュー

サウンドメイクの匠の技を散りばめたアルバム制作術 : 氏家克典

音楽プロデューサー/キーボーディスト/作・編曲家であり、JSPA(日本シンセサイザー・プロフェッショナル・アーツ)の代表理事も務める氏家克典氏が、2ndアルバム『MUSIC COLLAGE II " Love & Universe ”』を2020年6月25日にリリースしました。全パートをほぼ1人で作り上げたという本作の制作経緯・制作手法についてたっぷりとお話を聞きます。

2020/08/20 インタビュー

エンジニア石野洋一郎が明かすメタル・レコーディングとスタジオワークの裏側

メタルからアイドル、ヒップホップまで多彩なジャンルのレコーディング / ミックスに精通し、Jens Bogren や Fredrik Nordstrom ら海外の大物プロデューサーとの現場も数多く知るエンジニアの石野洋一郎氏。現在の活動拠点である東京・品川の Crunch Studio を訪ね、石野氏独自のレコーディング手法と、豊富な機材を宅録ライクに扱えるというスタジオ環境について話を聞きました。

2020/07/21 インタビュー

コライトを駆使する Akira Sunset 流 "J-POP 制作術"

音楽ユニット「Safarii」のメンバーとして活動する一方、乃木坂46などのヒット曲を数多く手掛ける作・編曲家としても活躍中の Akira Sunset(アキラ サンセット)氏。近年は、トラックメイカーとの共同作業による「コライト」を駆使して、次々と曲を生み出しています。その制作手法と自身のプライベートスタジオでの作業について、お話を聞きました。

2020/06/11 インタビュー

ライブデートが作り上げる理想のライブサウンド

アーティストへの楽曲提供から、プロデュース、アレンジ、ミックス、マニピュレートまでを手掛ける青木繁男氏が、2年前に「ライブデート」という自身の会社を立ち上げ、現在は作家とPAを連携させる新たな形のライブサウンド・プロデュースを手掛けています。青木氏と、同社でPAエンジニアを務める内林優樹氏、小田島有太氏のお二人に同席してもらい、目指すライブサウンドの在り方と、お使いのシステムについて話を伺いました。

2020/06/02 インタビュー

Universal Audio : Monsieur Periné と島の雰囲気をキャプチャーする Fab Dupont

プロデューサー / エンジニアの Fab Dupont(Jenifer Lopez、David Crosby)が、コロンビアはプロビデンシア島で行われた Monsieur Periné との Apollo アーティスト・セッションにおいて、アルバム・クオリティーの結果を得るため Apollo X と Twin をどのように使用したかについて詳しく説明します。

2019/10/28 インタビュー

Universal Audio UAD User File #004:岩崎元是 × 木村正和

30年以上にわたり第一線で活躍し続けている音楽家、岩崎元是さん。岩崎さんの本業は作曲家/アレンジャー/ボーカリストですが、昨年はエンジニアとして、権威ある『日本プロ音楽録音賞』(ニュー・プロミネントマスター賞)を受賞されました。その受賞を記念し、岩崎さんが絶大な信頼を置くエンジニア/プロデューサー、木村正和さんとの対談を企画。お二人の出会いからレコーディング・ツールの変遷、愛用のUADプラグインに至るまで、ざっくばらんに語り合っていただきました。

2019/05/24 インタビュー

Universal Audio OX User File #001 : TK from 凛として時雨

"聴く耳" を持った音楽ファンの間で絶大な支持を集めるロック・バンド、凛として時雨。フロントマンであるTKさんは、Universal Audio のプレミアム・リアクティブ・ロード・ボックス/ギター・レコーディング・システム OX(オックス)をいち早く導入し、愛用の Fender Twin Reverb と組み合わせてフル活用しています。2018年11月リリースの『katharsis』のプロダクションでも活躍したと語るTKさん。導入に至る経緯と、使用感について話を伺ってみました。

2019/01/18 インタビュー
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