Neve's Notes
「スペックや数値は忘れて、夢を見ろ。」─ Rupert Neve 氏が語る、オーディオ回路設計の背景。
Rupert Neve Designs : TOKIE「RNDI は楽器本来の音の良さを伝えられる」
数々のアーティストのレコーディング/ライブで活躍するベーシストの TOKIE さんは、最近のレコーディングで Rupert Neve Designs のD.I.ボックス、 RNDI を使う機会があり、そのサウンドに驚いたそうです。TOKIE さんを惹きつけた RNDI の魅力とは何だったのでしょうか。
Universal Audio : UADプラグインが引き継ぐビンテージ機材の真価【前編】
数々のビンテージ機材をDAW上で忠実に再現する Universal Audio UAD プラグイン。その真の価値に近年気づいたというエンジニアの杉山勇司氏が、UA でアジア担当セールスマネージャーを務める永井 ICHi 雄一郎氏と対談。UAD プラグインが次世代にもたらすビンテージ機材の重要性を語ります。
Universal Audio A-Type : 伝説のヒットボーカルのサウンドの秘訣を探る
A-Type Multiband Dynamic Enhancer プラグインを利用して、クイーン、ザ・カーズ、フリートウッド・マックなど、多くのアーティストが使っていた、往年の素晴らしいサウンドを生み出すテクニックを学びましょう。
IK Multimedia : iLoud Micro Monitor で変わる家での音楽リスニング体験
スマホでも、タブレットでも、PCでも。世界最小クラスの高音質スピーカーで、「音ってこんなに気持ちよかったんだ」を体感しよう!
音楽クリエイターのための Dolby Atmos 入門 ①アトモスの成り立ち
圧倒的な没入感をもたらす、いま注目の音楽体験 Dolby Atmos。新たな表現形態として気になっている音楽クリエイターもいるのでは? その1人である作・編曲家の岩崎元是氏が、Atmos に精通するエンジニアの齋藤晴夫氏と対談し、様々な疑問をぶつけていきます。全5回連載でお届けします。
iCON Pro Audio 32Ci : 名機コンソールの血を引くオーディオインターフェイス
iCON Pro Audio 32Ci は、32C コンソールで知られるコンソールメーカー Harrison Audio とのコラボレーションから生まれたハイブリッドなオーディオインターフェイスです。エンジニアの福田 聡氏が Harrison コンソールの歴史を紐解きながら、32Ci の実力をチェックします。
Expressive E : Osmose - UI に振り切った未来形シンセ - Yaffle's view
藤井 風、iri、SIRUP らの楽曲制作に携わる音楽プロデューサーの Yaffle 氏は、Expressive E のシンセサイザー Osmose をスタジオ作業/ステージの両方で活用しているクリエイターの1人。鍵盤を揺らす、押し込むなど多彩な表現を持つ Osmose について、その独特の立ち位置を分析してくれました。
CAPCOM : ゲームの世界を色付けするコンポーザーの仕事術
『ストリートファイター』シリーズや『バイオハザード』シリーズ、『モンスターハンター』シリーズをはじめ、世界中で爆発的なヒット作を次々と生み出すゲームメーカー、カプコン。名作の世界観を彩るのが、同社のミュージックチームが作り上げる音楽です。大阪のスタジオを訪ね、最前線で活躍する4名のコンポーザーに話を聞きました。
sE Electronics : マイク導入事例 @ マカロニえんぴつ日本武道館公演
マカロニえんぴつや Lucky Kilimanjaro など多数のアーティストのライブサウンドに携わるエンジニアの井田真樹氏は、最近 sE Electronics のダイナミックマイクやリボンマイクを積極的に活用しています。マカロニえんぴつの日本武道館公演を訪ね、そのマイクチョイスについて話を聞きました。
Nektar Technology : ARUBA × アナログ音源で叩く Chapa 流フィンガードラム
アボリジニが使用する伝統的な金管楽器、ディジュリドゥの奏者である Chapa Didgeridoo さんは、Nektar のビートメイキング・ツール ARUBA でリズムを奏でながらディジュリドゥを吹くスタイルで世界各地でライブ活動をしています。ARUBA を手にした理由と使いこなし方について聞きました。
Heritage Audio : Grandchild 670 - 名機 Fairchild をコンパクトサイズで再現
1950年代に誕生し、今も世界中で愛用されるコンプレッサーの名機 Fairchild 670。そのニーズに応えるべく Heritage Audio が2022年に開発した Herchild 670 を、コンパクトな 500 シリーズで再現したのが Grandchild 670 です。Fairchild を長年愛用するエンジニアの青野光政氏に Grandchild 670 の実力をチェックしてもらいました。
Lynx Studio Technology : Make Hits Lab が Aurora(n) で到達した「極上の宅録」
東京・新宿のシェアリングスタジオ Make Hits Lab は、ルームチューニングされた防音環境とプロフェッショナルな設備を兼ね備え様々な小規模プロジェクトで利用されています。その核となるのが Lynx Studio Technology Aurora(n) です。オーナーの谷 正太郎氏に導入の経緯を聞きます。
Rupert Neve Designs : Newton Channel レビュー - 利便性と多様性を持ち合わせた最高のチャンネルストリップ
Rupert Neve Designs から今年リリースされたパワフルでモダンなチャンネル・ストリップ Newton Channel。その特徴的なサウンドとキャラクター、シンプルな操作性はどんなサウンドメイクを実現させてくれるのでしょうか。big turtle STUDIOS のエンジニア yasu 2000 氏が試します。
Manley Reference Cardioid : クリエイター集団が選んだ真空管マイク
メジャー作品に携わる敏腕エンジニアを多数擁するクリエイターチーム、SIGN SOUND。同社が2020年に新設したスタジオでは、コンデンサーマイクの Manley Reference Cardioid を新たに導入。採用に至った経緯をエンジニアの小岩孝志氏、近藤圭司氏、相澤光紀氏に聞きました。
Udo Roesner Amps : Da Capo 75 創業/開発者インタビュー with 西山隆行
アコースティックアンプ Da Capo 75 の開発者でありブランド創業者の Udo Roesner 氏が今秋、来日しました。アコースティックギター用のモニターアンプとして Da Capo 75 を愛用しているギタリストの西山隆行氏が、使い方のコツや気になっていることをユーザー目線で聞いていきます。