Hookup,inc.

OVERLOUD : 名機アンプ、本物のトーンを追求した次世代シミュレーター THU

かつてプラグインのアンプシミュレーターの先駆けであった OVERLOUD TH シリーズに、さらに多様なアンプモデルやキャビネット、IR の技術を盛り込んだ最新のシリーズ THU が加わりました。独自技術 Fluid IR や Rig Player がもたらす圧倒的なレスポンスの向上、期待すべき技術 Fluid Modeling などに触れつつ、そのリアルをギタリスト青木征洋氏が解説します。

Universal Audio : 5分で知る UAD プラグイン

憧れのヴィンテージ機材をDAWの中で完璧に再現する Universal Audio の UAD プラグイン。そのポテンシャルを100%引き出すには、それぞれの多機能さや、実機譲りの独特なクセを理解する必要があります。そこで本シリーズでは UAD プラグインを毎回1つずつ取り上げ、「なぜこの音がするのか?」という歴史的背景から、「どのノブが音の決め手なのか?」という実践的なテクニックまで、丁寧に紐解いていきます。

Imageline Software : VLOT 直伝 - FL Studio が HipHop 制作に最適な理由

こんにちは。HipHop プロデューサー/DJの VLOT です。私は普段 FL Studio を使い楽曲制作を行っています。音楽制作を始めようか悩んでいる方や、初心者でまだ使い方がわからない方などのために、自分の普段の制作方法や FL Studio の使い方のこだわりポイントなど解説していきます。なにか皆様のお役にたてる情報を共有できればと思います。

Citadel Electronics : 創業者インタビュー(1)“マス”に挑む俊英が築き上げた“新たな砦”

開発や製造は比較的小規模で行なえ、さまざまな流通手段がある現在、ペダル・マーケットは新規参入のハードルがそれほど高くないのかもしれない。とはいえ、その中で最初から“マス”を見据えて戦略を練るメーカーは稀少だ。大手メーカーで研鑽を積んだ2人が描く、“世界規模”への道筋に刮目せよ!(THE EFFECTOR BOOK SPECIAL PART 2 Citadel Electronics より転載)

Animal Factory Amplification :「メイド・イン・インド」の矜持を世界の音楽家へアピール

音楽制作におけるニーズの高まりから、いまや世界のあちこちの国でエフェクターが作られるようになった。 日本、アメリカ、ヨーロッパ諸国、中国、南米……など、そこに新たに参入したのがインドである。 世界最多の人口を誇る彼の地の俊英がペダルに注ぎ込んだ叡智とはいかに?(The EFFECTOR BOOK Vol.より転載)

PWM : Mantis - バスクのスポーツ Nomi が行き着いた理想のリードシンセ

バスクのスポーツなどで活躍するキーボーディスト/コンポーザーの Nomi さん。長年愛用してきた機材の代替機を探す中で彼が行き着いたのが、PWM のハイブリッド・シンセサイザー Mantis でした。デジタル・オシレーターとアナログ・フィルター、VCA の融合が生み出すサウンドの太さ、そしてライブプレイヤー目線で設計された直感的な操作性について、実際の現場での使用感や独自のアプローチなどを交えてお話を聞きました。

Heritage Audio : i73 PRO 2 レビュー - 自宅で触れるヴィンテージサウンド

昨今、様々なメーカーがDTM / ホームレコーディングユーザーに向けたオーディオインターフェイスに力を入れている。そんな中、Heritage Audio からホームレコーディングのためのトランス搭載モデル、i73 PRO シリーズが登場した。i73 PRO ONE / i73 PRO 2 / i73 PRO EDGE の3モデルがあり、今回は i73 PRO 2 を試してみた。

Softube : マスタリングエンジニア直伝 Weiss プラグイン活用術① 音作り編

初めて寄稿させて頂きます。Studio MASS マスタリングエンジニアの水野です。今回から3回に渡って Softube Weiss プラグインシリーズを紹介させて頂きます。皆様と一緒に本製品の強みを確認し、より良い音作りが可能になるようサポートできれば幸いです。仕事上、多少RECやMIXをさせて頂くこともありますが、大半の場合マスタリングを行っておりますので、そういった人間のレビューであることをご承知ください!

CME : ショルダーキーボードの機動性が激変!WIDI Master でワイヤレスライブ

ロックバンド、キュウソネコカミのキーボーディストであるヨコタ シンノスケさんは、CME の「バーチャル MIDI ケーブル」、WIDI Master を利用し、ショルダーキーボードをワイヤレスでつないでライブパフォーマンスをしています。導入の経緯と、その利便性について話を聞きました。

次のページ
ページトップへ