Universal Audio : Monsieur Periné と島の雰囲気をキャプチャーする Fab Dupont

プロデューサー / エンジニアの Fab Dupont(Jenifer Lopez、David Crosby)が、コロンビアはプロビデンシア島で行われた Monsieur Periné との Apollo アーティスト・セッションにおいて、アルバム・クオリティーの結果を得るため Apollo X と Twin をどのように使用したかについて詳しく説明します。

プロデューサー / エンジニアの Fab Dupont は、Flux Studios(ニューヨーク)のオーナー兼オペレーターであり、優れたオーディオ・チュートリアル・サイト pureMix.net の⽴案者でもあります。彼の素晴らしいディスコグラフィーは、フォーク・ロックの巨匠 David Crosby からポップス界で瞬く間に注目を浴びるようになった Lolo Zouai に至るまで多岐にわたりますが、特筆すべきはコロンビアのスーパースター、Monsieur Periné の作品でのミキシングでしょう。彼がミックスした2つの作品は、ラテン・グラミーでベスト・ソング、ベスト・ニュー・アーティスト、ベスト・アルバム候補となり、グラミーではベスト・オルタナティブ・ラテン・アルバム候補となったのです。

今回、2018年のラテン・グラミー候補にもなった楽曲 "Encanto Tropical" がコロンビアの離島・プロビデンシア島で再収録され、スタジオとはかけ離れた環境であっても、Apollo X とラップトップがあれば「妥協無し」でトラッキングとミキシングが行えるということを Dupont は実証しました。Flux Studios に戻り、普段とは異なる Apollo アーティスト・セッションと彼が得た新鮮な⾒識について、話を伺いました。

Fab Dupont と Monsieur Periné。"Encanto Tropical" を含むいくつかの楽曲で、数回グラミー候補となる。

- あなたは、彗星の如く現れたコロンビアのバンド、Monsieur Periné とともに素晴らしい成功を収められました。この海辺でのセッションに至るまでの経緯についてお聞かせください。

ええ。彼らはコロンビアと南⽶ではスーパースターであり、その⼈気は世界に広まりつつあります。ユニークなのは、このレゲトン全盛時において、彼たちならではのオーガニックなアフロ・コロンビアン・サウンドとスタイルの確⽴に成功しているところです。私は彼らの2枚のアルバムのミックスに携わりました。これらのレコードのプロデューサーは、プエルトリコはサンファン出⾝の、別名 Visitante としても知られる Eduardo Cabra です。彼もまた、自身のグループ Calle 13 で有名ですよね。数年前、Caja de Musica というアルバムのミックスのために彼は私に声を掛けてくれ、それが2015年のラテン・グラミーでベスト・ソングとベスト・アルバムの候補に、またアメリカのグラミーではベスト・オルタナティブ・ラテン・アルバム候補になったんです。2018年には UA アーティストとして彼たちをカリフォルニア州アナハイムで開催された NAMM ショーに連れて行き、その成功ぶりを見て、Apollo X を使い彼らの楽曲のアコースティック・バージョンを収録すれば面白いんじゃないかと思ったんです。

2018年に私たちは、Jacknife Lee、Two Door Cinema Club、そして London Metropolitan Orchestra とともに、AIR スタジオでの壮大な Apollo アーティスト・セッション をやり遂げました。それとは全く逆のことをやってみるのはどうだろうと考えたのです - スタジオではない場所に少人数で入り、機材も Apollo Twin と x8p に制限して、素晴らしい作品を創り上げようとね。

- 素晴らしいアイデアですが、なぜ熱帯の離島でのレコーディングに挑戦しようと思われたんでしょうか?

より複雑にすることもできるけど、なぜシンプルなままいくのか?って、口癖のように言っています(笑)。この楽曲は "Encanto Tropical" というタイトルなので、⾃然の中で録⾳するのが良いんじゃないかなって感じました。ニカラグア沖、コロンビア海域の遠いプロビデンシアに⾏くには、ニューヨークからボゴタ、ボゴタからサン・アンドレス、そしてサン・アンドレスからプロビデンシアへと乗り継ぎましたよ。もちろん、いつものように Mac のラップトップと Apollo Twin を持ってね。

私たち皆でこの島の素敵な家に集まったんですが - 本当に素敵な家だったんですが、天井が8フィート(約2.4メートル)しかなく、⼿が届くんですよ。音響的には良くないですよね。だから屋外で録⾳しようと提案したんです。もちろん、問題も伴いますが - 一番は風、そして海です。

輪になって録⾳することにより、Dupont はミックスダウンの際に特異なパンニングの課題に直面することとなった。

- Apollo Twin と x8p だけということは、使える入力は10ほどですね?使⽤したマイクと、録⾳時のセッティングについて教えてください。

そうですね、Apollo Twin と x8p とともに、合計10本のマイクとラインを使いました。あなたが聴いたミックスでは、すべてのマイクがオンになっています - マイクのカットに関してはオートメーションを行っていません。ごくわずかに処理された部分もありますが、ゲートもストリップ・サイレンスもありません。常にセッション全体のアンビエントを聴くことができます。ですが全員が向かい合う形で輪になって録⾳したので、ミキシングを始めてからパンニングが⼤変なことが分かりましたよ!ミックスは Apollo コンソールのキューシステムを使って皆のヘッドフォンに送りました。

- リード・ボーカルが素晴らしいですね。どのようにトラッキングされたのでしょうか?

マイクは、オフアクシス・リジェクションに優れ、2段階のロー・カットを備える Lauten LS-208 をチョイスしました。海のような、周囲にアンビエント・ノイズがある環境に最適と言えます。彼⼥の声は UAD V76 Preamplifier を通し、UAD Pultec EQ を使って 100 Hz で若⼲ボトムを⾜しています。

ギターの Elkin Robinson とベースの Adinda Meertins を含むバック・ボーカルには、2本の Beyerdynamic M88 と Unison で UAD Neve 1073 プリアンプを使いました。キックには同じく高いリジェクションが特徴的な Lauten LS-308 を使い、Apollo で UAD Neve 1073、UAD SPL Transient Designer、それからハイパス・フィルターを入れた UAD Oxford EQ を掛け、入力しました。

Apollo X を買うか、10,000ドルのコンバーターを買うかの選択において、実質的な譲歩はありません。私なら、どんなアルバムでもトラック、ミックス、全体の仕上げを Apollo X で⾏います。

- パーカッションは自然でありつつ、存在感もありますね。どのようにしてそんなサウンドを得ることができたのでしょう?

Santiago Sarabia はリードシンガーの Catalina Garcia とともにもう⼀⼈の Monsieur Periné の顔となるメンバーですが、彼がイギリス製の Logjam Rattlebox というエレクトリックかつアコースティックな打楽器を持ち込みました - これは木製の箱の内部にピエゾ・ピックアップとラインアウトを備えた楽器で、カホンの前⾯を叩いた時と同じようなサウンドがするんです。カホンのスラップですね。それをスネアスタンドに置き、UAD 1073 Neve へ通しました。

ドラマーの Darwin Baez がとても良いドラムセットを持ってきたので、「パーカッションで演るはずだったよね?」と私は言ったんですが、結局彼のドラムセットを使いました - 本物のバスドラムにハイハットをね。なぜなら彼はパーカッションを持ってきませんでしたから。スネア(LogJam)には、2本の Lauten マイクとともに同じく2本持ってきていた Shure KSM313/NE リボンマイクを使いました。KSM313 は双指向性ですので、スネアとハイハットの間にセットし、フロントをスネアに、そしてリアをハイハットに向けました。そして UAD Neve 1073 プリアンプを使って +65 dB ぐらいですか、かなりゲインを上げましたよ。もちろん Unison を使ってね。

Adinda Meertins のポリウレタン弦を使ったウルトラ・ショート・スケール・フレットレスの Kala ベースは変わった鳴りをします。これは Apollo の Hi-Z インプットから UAD Helios Type 69 Preamp/EQ、UAD Oxford EQ、UAD SPL Twin Tube Processor へと送りました。一方 Santiago Sarabia は、ウクレレのような南米の伝統的な4弦楽器・クアトロを演奏しています。ここでは Beyerdynamic M 160 を使い、UAD V76 Preamplifier に通しました。いつものギタリストが参加できなかったのですが、島在住の彼らの友人、Elkin が演奏に加わってくれたんです。彼のギターには BeyerDynamic M 160 を立て、Unison の UAD 610-B Preamp を通し、ゲインをしっかり上げています。

ほとんどの楽器が予想外のもので、到着時やリハーサル時に集まったものなのですが、何とかうまくいきましたよ。他の予想外の要素は⾵でした - 本来の、そしておそらくより賢明な計画は屋内で録⾳することでしたからね。そのため、近所のお店で買った⻩⾊い合成スポンジを使ってウインド・スクリーンを作ったんです。海に対し平⾏して並んでいるすべてのマイクへの突⾵を抑えるのに役に⽴ちましたよ。ガッファーテープはいつも味方になってくれますね。

- 海の音はどのようにキャプチャーされましたか?

ポータブルデジタルレコーダーを使い、そのステレオトラックをあとで音楽用トラックの下に置いて、トロピカルな雰囲気を加えました。最初にトラックをミックスした際、マイクの過剰なブリード・リジェクションと壁が無いことによる反響の無さからスーパークリーンなミックスとなってしまい、奇妙に聴こえたんです。ビデオではバンドが文字通り波の真上、波打ち際から20フィート(約6メートル)もないほどの場所で演奏している様子を映し出していましたが、海の音が入っていないため、フェイクのように感じられました。というわけで、ミュージック・ビデオをよりリアルなものとするには海の⾳を加える必要があったんです。初⽇にリハーサルをし、2⽇⽬に何本かのライブテイクを行ったところ、テイク4がまさに欲しかったものとなりました。ボーカルも含め、聴こえるサウンドは100%ライブ、⽣ですよ。

Dupont はセッション時のモニターにヘッドフォンを選び、その場で細かな調整を行えるようにした。

- モニタリングは興味深いものになったでしょうね。

そうですね。本当の意味でのモニタリングができる環境ではなかったですし、海によって常にホワイトノイズにさらされていましたから。私は Focal Spirit Pro ヘッドフォンと Focal Sphear イヤフォンで全体を⾒通しました - おかげでデッキの上を歩き回って調整することができましたよ。Daniel Sanint は素晴らしいエンジニアリング・パートナーであり、サニティー・チェックもしてくれるんです。彼は Flux でいつも⼀緒なので、私が好きなことをよく分かってくれています。今回はどんな⾳が得られるか100%の確信がなかったので、いつもより控えめに録音したと思いますけどね。

とは⾔うものの、ローエンドのランブルや位相の大きな問題がないこと、明るすぎたり暗すぎたりしないということは分かっていました。実際、家に戻った時にどのように⾳が鳴っていたかを正確に掴むことができましたから。しかし正直なところ、ミックスはごく最小限で、サウンドはそのままでも素晴らしいものでしたね。周波数調整の大部分は、ベースとバスドラムが上⼿く合うようにするだけでした。つまり、このミックスにおいて加算的なEQはほとんどなく、おおむね減算的な処理となっています。

- 録⾳後における調整の実例を挙げていただけますか?

ベースとバスドラムのローミッドを少し取り除くことによって周波数の競合をなくし、混ざりを良くしました。ベースは少しコンプレッションを掛けましたが、ドラム、ギター、クアトロといった他の楽器へのコンプレッションはゼロです。それからリードボーカルですが、UAD Fairchild 660 でわずかに、たぶん 1 dB ほどコンプレッションを掛けています。そのチャンネルにはテープ・プラグインもありますが、ボーカルの UAD Oxford EQ はフラットにしてあります。ただし、彼⼥が一時的に他の部分よりもマイクに近付いた際には 210 Hz 辺りで少しバンプが生じたため、最後にオートメーションを加えています。同様にマイクに近付いた際の対処として、3 kHz 辺りでも UAD Oxford Dynamic EQ を使⽤しています。ボーカルサウンドをできるだけ揃えるためにね。UAD Precision De-esser を加えて歯擦音をチェックしたら、ミックスの仕上げにバックの楽器とのバランスを取るため UAD Pultec Pro Legacy EQ を使って 100 Hz と 200 Hz をブーストし、ボーカルにボトムとボディ感を与えています。

200 Hz は - 魔物ですね。200 Hz というのは、段ボールや⽯膏ボードのサウンドというか、8フィート x 8フィートの部屋のサウンドですね。残念ながら、多くのホームスタジオのサウンドです。

- あなたはミキシングにおいて多くのワザをお持ちです。なかでも周波数の調整についてのお話はとても勉強になりました。とくに 200 Hz の帯域に関して、強い考えをお持ちのようですね。

200 Hz は - 魔物ですね。200 Hz というのは、段ボールや⽯膏ボードのサウンドというか、8フィート x 8フィートの部屋のサウンドですね。残念ながら、多くのホームスタジオのサウンドです。しかし今回は屋外での収録でしたから、そこに多くの問題があった訳ではありません。興味深いことに、200 Hz でのカットはほぼありませんでした。むしろセッションを見ると、バスドラムで 60 Hz あたりのカットがありましたね - これはほとんどパンチが無い、とてもウーフィーな18インチのバスドラムでしたから。そうそう、バスドラムには 130 Hz 辺りのカットも必要でした。ベースにはDIを使ったので、リードボーカルにスペースを与えるため、ハイパスフィルターを 47 Hz で掛け、100 Hz あたりをカット、それから 550 Hz あたりでも少しカットを入れています。

「重要なことは、オンラインで⾒つかる "ヒントやコツ" ではありません。純粋に、集中して聴くことが鍵です。すべてを意図的に聴く。そうすれば⾳楽そのものを⾒失うことはありません。」

- ミックス全体に⼼地良いあたたかさを感じます。シンプルでクリアですが、味気無さはありませんね。

リバーブはミックスを通してひとつしか使⽤していません。全員の⾳が同じ UAD EMT-140 Plate Reverberator を通っています。それからボーカルの下で「クッション」となるよう、ごくごくわずか、-37 dB のセンドが UAD EP-34 Tape Echo へと送られています。

ミックス全体は、Helios Channel Type 69 を通しています - マスターバスには少し優しく、スイートな味付けを - と考えたので。収録された素のサウンドから信号の品質をちょっぴり落として、「リアル」さを求めました。

マスターバスには UAD Studer A800 も使いました。ボトムと輝きを加えるためいつも使っている UAD Dangerous BAX EQ、それから UAD Fairchild 670 もあり、パラレルでミックス全体を約 -1 dB ヒットさせています。非常に優れたトランスフォーマー・エミュレーションのおかげでトランジェントが柔らかくなりますね。ゲインステージング用としては、UAD Sonnox Oxford Limiter v2 をリミッターではなく、基本的にフェーダーとして使っています。それぐらいですね。

海の⾳にはハイパスフィルターを掛けて⾵や足踏みによるノイズを取り除き、MS(mid / side)ゲイン機能を備えた UAD Precision K Ambience Recovery プラグインを使うことで少し広がり感を得られるようにし、⾃分がデッキで聴いていた感じを演出しています。海に包まれているようなサウンドに仕上げたかったんですよ。

- 現在、ニューヨークのあなたのスタジオ Flux では Apollo X が完備されているとお聞きしています。あなたの仕事においてそれが何を意味するのか、あなたの進化の一端をどう担っているかについてお話しいただけますか。

UA の⼈たちは皆、ユーザーからのフィードバックに対して非常にオープンですし、本当にスマートですよ。それにバンドでの演奏や、ミキシング、DJなど、彼たち⾃⾝がなんらかの形で⾳楽制作に関わっていますからね。毎日彼たち自身が自ら生み出した機材を使⽤していて、何が良くて何が悪いのかにとても敏感なんです。

素晴らしい製品を作るというのはとてつもなく難しいことです。ですから初めて Apollo がリリースされた時、そのローンチに関われたことを私はとても誇りに思っています。Apollo は皆が信頼性を望んでいるということを理解した Bill Putnam Jr. の才能から生まれました。ネイティブ・システムが繁栄する中、安定性と処理能力へのニーズを察知したのです。10年後、あらゆる研究開発と数世代のバージョンを経て UA が Apollo X をリリースした時、コンバーターとインターフェイスをまったく新しいレベルまで引き上げたなと私は感じましたよ。

Apollo X を買うか、10,000ドルのコンバーターを買うかの選択において、実質的な譲歩はありません。私なら、どんなアルバムでもトラック、ミックス、全体の仕上げを Apollo X で⾏います。本当に素晴らしいですね。

Apollo x8p と Twin だけで、アルバムを仕上げられますよ。他には何もいらないですね。

- あなたはさまざまなジャンルで活躍されていますが、どのような価値観を以てプロジェクトに臨んでいらっしゃるのでしょうか?

幸運にも私のウェブサイト pureMix.net のおかげで、他のほとんどの⼈が経験できないほど、多様なミキサーやエンジニアたちと仕事をしたり、彼らの⾳楽制作を目の当たりにすることができました。このことは自分だけで仕事をする中では得られない視点や⾒識を得ることに繋がっています。昔はほとんどの場合、エンジニアやプロデューサーは商業スタジオで誰かの仕事を手伝う中で、日々新しく違う何かを学び、成⻑する機会を得ていました。今やそれは大きく変わり、多くの⼈が完全に1⼈で、ひとつのジャンルの⾳楽に携わるといった具合になり、真の意味での指導というものも珍しくなっています。私たちが pureMix.net を⽴ち上げたのはそういった理由からです。私の経験と pureMix でのプロの⾳楽制作仲間との交流によって得られたもの - それは「正しい⾳楽の聴き⽅」が鍵だと⾔うことですね。

重要なことは、オンラインで⾒つかる "ヒントやコツ" - 秘伝のバスドラムEQセッティングや、ミックスのラウドネスについてなどではありません。純粋に、集中して聴くことです。すべてを意図的に聴く。そうすれば⾳楽そのものを⾒失うことはありません。

あなたは本当に聴いていますか、それともメーターや綺麗なプラグインのユーザーインターフェイスを⾒ているだけなのでしょうか?新しいトリックに興奮しているだけなのでしょうか、それとも歌に役⽴てているのでしょうか?これらはドラマーからシンガー、プロデューサー、ミキサーまで、チーム全員に言えることですね。考えることを減らし、もっと聴くことです。もっと音楽を。そのために私は99%のミックスを終えたらスクリーンを切り、聴くことに専念します。これは自分やチームの視覚と思考をオフにするのに役立ちますよ。

⽪⾁なことに、レコーディングとミキシングに関する情報は(pureMix.net も含めて)数えきれないほどのサイトやフォーラムから⼿に⼊れられますし、今まで以上に多くの読書、知識、議論があります。しかし結局はクリティカル・リスニング(批評⼒を持って傾聴すること)に帰着するのではないでしょうか。それがプロデューサーやエンジニアにとって最も重要なスキルであり、最も伸ばすことが難しいスキルであると私は考えています。

- James Rotondi

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