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プロフェッショナルなボーカル編集

Melodyne はボーカル録音の真価を引き出します。

ノートベースの編集により、思いどおりの補正、向上、変更が正確に行えます。極めて効率的かつ実用的なインテリジェント補正機能と音楽ツールを使用できます。Melodyne テクノロジーにより、ボーカル・トラックを理想形へと近づけながら、まるでなんの編集も加えていないかのような自然なサウンドを得ることが可能です。また、必要に応じて、ボーカルの再アレンジ、メロディの変更、追加ボイスやハーモニーの生成などが行えます。

あらゆる楽器に対応

Melodyne が威力を発揮するのはボーカルだけではありません。

Melodyne 独自の編集および処理能力は、あらゆる種類の録音やサンプルに役立ちます。コントラバスやピッコロから、バンジョーやグランドピアノ、ドラム・ループやアンビエント・ドローンまで。ライブラリからリックを選び、編集してソングに使用しましょう。テンポ、リズム、倍音成分、音色を変更。音をコードから削除、コードに追加。異なるソングのトラックを組み合わせて新しいトラックを作成。サンプルや録音に新しい命を吹き込む。Melodyne ならこういった操作が可能なのです。

音楽性こそが最重要のゴール

ハイテク・アルゴリズムを使用しているにもかかわらず、Melodyne の操作性はどこまでも「オーガニック」。

それは、Melodyne テクノロジーが、ユーザーの作業にもサウンドにも自然で音楽的なオーディオ編集を提供することを目指しているから。ミュージシャンが演奏で行うように、ユーザーがそのニュアンスと感性を編集内容に反映させることができるようにすることです。

その意図はあらゆるところに現れています。録音に含まれる音楽的内容の正確な分析、操作可能な高精度のパラメーターに。自由に操作や変更が可能なブロブの直感性に。そのサウンド・クオリティで多数の賞賛を得ている再生アルゴリズムに。そしてその他多数にわたる細部に、Melodyne での操作を満足度が高く比類ない優れたものにしている秘密があるのです。

パワーは深部に

イントネーション補正は序の口に過ぎません。

Melodyne は、録音を分析する際、信号のピッチの変化だけを追跡しているのではありません。ポリフォニック録音に含まれる音の識別は、ずっと複雑なプロセスです。それだけではありません。Melodyne は、各音を区別して正しい場所に配置し、時間の経過と共にそれがどう変化するのかを観察し、歯擦音を識別します。また、テンポを識別し、テンポ進行を優れた精度でマッピングします。各音の音高の関係を分析し、スケール、キー、コードを識別します。つまり、Melodyne は録音を極めて綿密に調べるということです。その分析の奥行きと詳細度、そしてアルゴリズムにより、深淵で繊細な編集機能が実現されているのです。

少し例を挙げましょう。ノートの全体的なピッチを変更してもビブラートに影響が出ないよう、3種類のツールがピッチ編集用に提供されています。Melodyne は音の楽音成分とノイズ成分を区別するため、別々に編集することができます。また、インテリジェントに機能する補正マクロは、音のアウトラインを抑制しつつ、人間の声に含まれる繊細なピッチ、ボリューム、テンポの変化はそのままに保ちます。同様の繊細で洗練された編集機能は Melodyne のあらゆるエリアに見ることができます。

Melodyne を統合する方法

Melodyne は、DAWのプラグインとしても、スタンドアロン・アプリケーションとしても動作します。

Melodyne をご使用のDAWに統合する一番便利な方法は、ARA インターフェイス経由で使用することです。ほとんどのDAWメーカーがこれに対応しています。ARA を使用すれば、Melodyne 内で直接トラックを開いて編集できます。ARA を使用しない場合、VST3、AU、AAX 経由で編集したいパッセージをMelodyneプラグインに転送する必要があります。転送にはそれほどの時間はかかりません。

どちらの場合も、Melodyne 5 Studio のマルチトラックノート編集が、優れた作業体験を提供します。ひとつの Melodyne ウィンドウに複数のトラックを表示させたり、複数のトラックのノートを同時に選択して編集したりできます。もちろん、Melodyne の全機能を使用できます。オーディオの操作はこれまで以上に直感的、音楽的、効率的になりました。

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