Volt 2 Gen 2 USB Audio Interface

レコードのようなサウンドをスマートに実現
Volt 2 は、2基のトーン・シェイピング・プリアンプとスマート・ディスプレイを搭載する、次世代のモバイル USB オーディオ・インターフェイスです。あらゆるクリエイターに、直感的な操作で、プロスタジオ並みのサウンドをもたらします。
伝説的な Apollo インターフェイスを手掛けたチームによって開発された Volt 2 は、極めてスムーズなレコーディングを実現。Mac、Windows、iPad、iPhone のいずれでも、接続してすぐにお使いいただけます。オートゲイン機能を使ってボーカル、ギター、ステレオ楽器のレベル調整を手早く調整することも可能。数々の賞に輝く UAD プラグイン・スイートや LUNA(DAW)を活用して、作品を創りあげましょう!
2イン/4アウトの USB オーディオ・インターフェイス。ボーカルと楽器を同時にレコーディングできます。
トーン・シェイピング・プリアンプを2基搭載。レコードで耳にできる、リッチで深みのあるキャラクターを得ることができます。
32-bit オーディオに対応。伝説的な UA クオリティーで、パフォーマンスのディテールまでを驚くほど鮮明に聴き取ることができます。
プレミアムなソフトウェアが付属。プロが愛用する EQ、コンプレッサー、シンセ、ギターアンプ、そして数々の賞に輝く LUNA を活用しましょう。
スマート・ディスプレイを搭載。明瞭な視覚的フィードバックによって、チャンネル選択やレベル設定を手早く行えます。
ボタンひとつで、スタジオ・クオリティーのサウンドを
自宅でのレコーディングやスマートフォンで収録したデモ音源は、音が薄く、味気ないものになりがちです。Volt なら、レコーディング開始の段階から驚くほど豊かなトーンを実現できます。“Warmth”、“Focus”、“Shine” の3つのマイクプリアンプ・モードにより、あらゆるソースに、チューブ、ソリッドステート、ブリティッシュ・クラス A といったトーンを瞬時に加えることが可能です。
32-bit コンバーターで、ディテールを余すところなく捉える
完璧なテイクを収録する際、クラス最高峰の 32bit / 192 kHz コンバーターを搭載する Volt なら、その瞬間をありのままに、細部までを忠実に再現できます。また、クリアでパワフルなスピーカー出力とヘッドホン出力によって、最初のテイクから最終ミックスに至るまで、最適なモニタリング・レベルを提供します。
プロのようにボーカルや楽器を収録
Volt 2 は、スタジオ品質のマイク/ライン入力と Hi-Z 入力を備え、ボーカルと楽器の同時収録を可能にします。48Vファンタム電源対応のクリーンなマイク入力により、お気に入りのスタジオ用コンデンサー・マイクを接続して、高品位なレコーディングをお楽しみください。
スマート・ディスプレイで全体を把握
Volt 2 のフルカラー・スマート・ディスプレイには、入力信号、レベル、設定が詳細に表示されます。セットアップに費やす時間を減らし、制作により多くの時間を充てることができます。
どこにいても、そこはスタジオになります
Volt 2 は、バスパワー駆動に対応。つまり、コンセントや外部電源は必要ありません。Volt をパソコン、タブレット、またはスマートフォンに接続し、セッションを立ち上げれば、すぐに制作を始められます。*
オートゲインで、最適なレベルを得る
最高のテイクがデジタルの歪みで台無しになることほど、残念なことはないでしょう。Volt のオートゲイン機能を使えば録音レベルを数秒で設定でき、クリップ・プロテクション機能が予期せぬピークを抑えます。レベルメーターを気にすることなく、演奏そのものに集中しましょう。
すぐに音楽制作を始めよう
インスピレーションが湧いたら、一瞬たりとも無駄にはできません。Volt はドライバーのインストールが不要なため、Mac、Windows、iPad、iPhone に接続するだけですぐに使えるようになります(USB クラス・コンプライアント)。セットアップからレコーディング開始まで、わずかな時間で準備は完了です。*
ポッドキャストやライブ配信にも最適
Volt Gen 2 のループバック機能を使えば、ライブ入力の音声とコンピューター上の音声をミックス可能。これにより、ポッドキャストやライブ配信の音声をリアルタイムで調整したり、ビデオ通話のクオリティーが向上します。プロの放送現場と同様の機能が含まれています。
*お使いのデバイスによっては、外部からの電源供給や、Apple Lightning - USB Camera Adapter が必要です(USB-C 搭載の iPad / iPhone を除く)。Windows システムでは、UA Connect アプリからダウンロード可能な ASIO ドライバーを使用します。バスパワーに関する動作要件は、モデルやデバイスによって異なります。









