Hookup,inc.

補正に対応した Output EQ 機能

ファームウェア v1.8 より、Aurora(n) で実装されている Output EQ 機能が追加されました。

各出力チャンネルごとに16個のフィルターを適用可能で、それぞれ6種のフィルター形状から選択可能。モノラルまたはステレオ・ペアとして扱うことができます。専用アプリ Mesa Remote を使用することで、SoundID、REW、AutoEQ.app のプリセットに対応。本体処理のみで音響補正を行うことができるようになりました。

対応アウトプット :

  • Monitor Out 
  • Phones Out 
  • S/PDIF Coax Out
  • S/PDIF Optical Out

* 176.4 kHz と192 kHz では、Monitor Out と Phones Out のみが有効になります。

フィルター :

  • Off
  • LPF (Low-pass filter)
  • HPF (High-pass filter)
  • LShelf (Low-shelf)
  • HShelf (High-shelf)
  • Peak
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