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Nektar Technology

Panorama CS12

Cubase、Fender Studio Pro、Logic Pro、Reaper に最適なチャンネルストリップコントローラー

Panorama CS12は、主要な DAW と綿密に統合されたチャンネルストリップコントローラーです。

モーターフェーダーと12基の自照式エンコーダーを搭載し、ミキサー、ソフトウェア音源、エフェクトプラグインのパラメーターへ素早くアクセスできます。独自の「Click & Control」機能により、DAW 上でパラメータークリックしてそのまま本体から操作可能。さらに、高解像度コントロールやプラグインマッピング機能により、DAW 標準プラグインや主要なサードパーティ製プラグインまで、直感的な操作を実現します。モーターフェーダーによる快適なチャンネル操作と、プラグインコントローラーとして高い柔軟性を兼ね備えた Panorama CS12 を使って、集中した制作環境を手に入れましょう。

現在対応の DAW

  • Cubase
  • Fender Studio PRO
  • Logic Pro
  • REAPER

主な特徴

  • 高度な DAW インテグレーション
    対応DAWのコントロールサーフェス API と直接通信。高い安定性とレスポンスにより、ソフトウェアとハードウェアが一体化したような操作感を実現します。
  • Click & Control
    DAW 上で任意のパラメーターをクリックするだけで、そのままフェーダーやノブから操作可能。複雑なプラグインやミキサー操作にも素早くアクセスできます。
  • 100 mm ALPS 製モーターフェーダー
    選択したトラックに追従してフェーダーポジションを自動更新。ミキシングやオートメーション作業を、より直感的かつ正確に行えます。
  • Nektar アドバンスド・プラグインマップ
    DAW標準プラグインや主要サードパーティ製プラグイン向けのマッピングを豊富に収録。セットアップの手間を抑え、すぐにハンズオンで操作できます。
  • 高解像度ファイン調整
    最大で従来の7bit MIDI の約10倍に相当する解像度でパラメーターを調整可能。EQ周波数やコンプレッサーのしきい値など、細かな設定にも対応します。
  • EQ 操作に適した12基のコントロール
    色分けされた12基のコントロールにより、4バンドEQのパラメーター等を効率的に操作可能。画面に頼りすぎず、耳で確認しながらスムーズに音作りを進められます。

各部の機能

プラグインとインストゥルメントを思いのままに

インストゥルメントを自在にコントロール

Panorama CS12は、シンプルなシンセサイザーから複雑なソフトウェア音源まで幅広く対応します。

ホームページからよく使用するパラメーターへ素早くアクセスできるだけでなく、各モジュールの詳細設定ページへも即座に移動可能。大型のソフトウェア音源でも効率的な操作を実現します。Logic Pro では最大256パラメーター、Cubase、Nuendo、Reaper では最大1,024パラメーターへのアクセスに対応しています。

EQ コントロールのために設計された操作性

SSL、Waves、FabFilter、Universal Audio をはじめとする様々な EQ プラグインに対応。

12基のコントローラーにより、一般的な4バンド EQ であれば主要パラメーターを1ページ内に配置できるため、画面を見ることなく操作が可能です。

特に Fine モードを使用した周波数調整では、高解像度制御による優れた操作性を発揮します。カラー表示による視認性も高く、お気に入りの EQ を快適にコントロールできます。

高機能でありながらシンプルなワークフロー

Panorama CS12は DAW と直接接続されるため、セットアップ後すぐに既存のプロジェクトで作業を開始できます。

現在選択しているチャンネルに挿入されたプラグインはディスプレイ上に表示され、対応するボタンを押すだけでコントロール対象を切り替えることができます。

プラグイン名、パラメーター名、値はリアルタイムに表示され、ハードウェアとソフトウェアが一体化したような自然な操作感を実現します。

国内正規輸入品限定!デジタルシンセサウンド満載の UVI Digital Synsations Vol.1 が付属!

80年代後半から90年代初頭にかけ、シンセサイザーをめぐる景色は変わり始めました。メーカーは、ノブやツマミを可能な限り排除した大きなマットブラックの筐体に、派手に輝くLCD画面と整然と並んだボタンを装備したモデルを開発し、楽器店、レコードそしてステージを彩ってきました。これらデジタル楽器の特徴的なサウンドと技術進歩は当時の音楽にも色強く反映され、その相互作用によってデジタルシンセの時代が幕を開けました。これらは、従来のアナログシンセサイザーとは異なり、簡単にエディットできるものではありませんでした。しかし豊富な同時発音数、内蔵シーケンサーとパターンメモリ、拡張メモリスロットやデジタルエフェクトなど、当時では最先端をいく魅力のある装備が数多く搭載されていました。加え、デジタル処理によっていくつかのモデルはサンプル再生と伝統的な手法の融合によって生み出された新しいシンセ方式を採用し、それまでにない新しい可能性をシンセ奏者やミュージシャンに提供しました。

Digital Synsations Vol.1 はそんな魅力的な90年代のシンセサイザーの中から KORG M1 や ENSONIQ VFX など、代表的な4モデルの音色と質感を継承したデジタルシンセコレクションです。

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