R6 - Six Space 500 Series Rack

余裕のある電源供給力と豊富なコネクティビティを備える R6 は、エンジニアが安心して手元のモジュールを装着して扱える、高い信頼性を備えた500シリーズ用ラックです。

信頼と余裕のある電源

R6 の電源部は6台分、すべてのモジュールに必要な電源の1.5倍以上を安定して供給することができます。この余裕ある電源によって、想定外の電源消費による不安定な動作と電源落ちを防ぎます。

また、R6 にはモジュールで問題が発生した際のトラブルシューティングと、電源の状態を確認するためのLEDメーターが用意されています - このメーターにより、電源使用量をリアルタイムに視認することが可能です。

内蔵パワーサプライは慎重に設計され、二重シールドによって外来の電磁波の影響を防ぎます。

余裕のある澄んだ電源供給と明快なモニタリング性により、R6 がモジュールのポテンシャルをフルに引き出してくれることでしょう。

類を見ない接続性

R6 のリアパネルには十分過ぎるくらいの様々な接続端子が用意されており、パッチベイのように扱うことも可能です。R6 は8チャンネル分のバランス入出力を、DB-25、XLR、そして1/4”TRSから必要に応じて選ぶことができます。とくに出先での接続の際に便利でしょう。そしてチャンネル7-8の "スルー" 機能を活用することで、DB-25 / XLR / 1/4”TRSの変換接続も可能となっています。

頑丈なスチールシャーシと造り

頑丈なスチールシャーシは耐久性に優れ、横置き/縦置きに関わらず使用できます。また、折りたたみ可能なハンドルはその機動性を引き上げてくれます。すべての接続端子はしっかりと取り付けられ、長年にわたる使用が約束されています。

500シリーズモジュールの新境地

R6 は500シリーズ規格に合わせて作られているので、他ブランドの500シリーズモジュールを装着することも可能です。モジュールを固定するネジ穴は可動式のため、規格から微妙に穴位置のずれたモジュールでもスムーズに取り付けることができるでしょう。

また、VCAバスリンク機能により、内部ジャンパーで2つのチャンネル (チャンネル1と2、3と4、5と6) をリンクさせることが可能です - これにより、543 等の対応するコンプレッサーモジュールにおいて、VCAコントロールを共有させることができます。

- Rupert Neve Designs R6 は手元にある500シリーズモジュールの性能をフルに引き出し、最高の結果をもたらすラックです。そして本物のサウンドを求める方のための、本気のラックです。

※モジュールは本製品に含まれません

別売オプション

R6 専用ラックマウントキット

R6 をスタンダードな19インチラックに収めるための別売ラックキットです。 底面の足を外すことで、3U分のスペースに収めることができます。

* 本製品は R6 本体のシリアルNo.250番以降に対応します。

ブランクパネル

510 ブランクパネルは、R6 の空いているスロットをふさぐ際に使用します。見た目に優れているだけではなく、不要なホコリの侵入を防ぎます。

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