Universal Audio : macOS 10.13 High Sierra 以降の環境でのインストールについて

FAQ, 2017-09-27

該当製品

Apple macOS 10.13 High Sierra をリリース以降、システムソフトウェア(UADドライバなど)をインストールするときに High Sierra以降のOS のセキュリティを向上させるには、macOS のシステム環境設定のセキュリティ&プライバシーペインにソフトウェアを許可する必要があります。

本国サイト情報ページ(英語)

High Sierra以降のOSでUADソフトウェアを許可する方法

※日本語環境では「許可」になっています。

UADソフトウェアのインストール後にシステム環境設定でUADドライバを許可する

症状:High Sierra以降のOS にUADソフトウェアをインストールした後、Apollo と UAD-2 デバイスが認識されず、UADメーターに「ドライバが正しくインストールされていません」と表示されます。

解決策:UADソフトウェアをインストールして30分以内に OS のシステム環境設定>セキュリティ&プライバシー>一般ペインで「許可」をクリックして、UADドライバを読み込みます。

最新のUADソフトウェアをダウンロードしてインストールします。
再起動後、システム環境設定を開きます(ディスプレイの左上隅のアップルメニューから)。
「システム環境設定」ウィンドウで「セキュリティ&プライバシー」をクリックします。
UADのインストールから30分以内に[一般]ペインの右下にある[許可]をクリックします。 UADドライバがロードされ、UADデバイスが認識され、システムは使用できる状態になります。

ノート

[許可]ボタンはUADソフトウェアのインストール後30分間表示されます。30分を経過後、再度ボタンを表示するにはコンピュータを再起動します。
再起動後に[許可]ボタンがない場合は、UADソフトウェアを再インストールします。

この現象は、High Sierra以降のOSにUADソフトウェアをインストールする場合にのみ発生します。 UADソフトウェアが10.12 Sierra(またはそれ以下)にインストールされ、その後システムがHigh Sierra以降のOSにアップグレードされると、この現象は発生しません。


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