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WM 3.1 / 3.2 ユーザーマニュアル

マニュアル, 2026/01/05

該当製品

パッケージ内容

  • マイク(送信機) : WM 3.1は1本で HCA のみ、WM 3.2は CHA 用と CHB 用の2本付属
  • 18650 バッテリー : マイクと受信機のそれぞれに使用
  • アンチ・ロール・リング : ハンドヘルドマイク用滑り止めリング
  • USB Type-C 充電ケーブル
  • レシーバー(受信機) : 1台

* レシーバーはマイク付属のものをご使用ください。WM 3.1のレシーバーを WM 3.2付属の CHB 用マイクで使用することはできません。

使用方法

  1. レシーバーをパワードスピーカーまたはアンプの入力部に接続します。
  2. レシーバーの電源スイッチを入れます。
  3. ハンドヘルドマイクの電源スイッチを入れます。

*必ず18650バッテリーを装着した状態で使用してください。

周波数変更の操作方法

  1. 周波数を変更する際は、レシーバー(受信機)をオンにした状態で操作してくださ い。
  2. マイク(送信機)のバッテリーカバーを取り外し、周波数変更ボタン(SET)を押すだけで次の周波数に変更できます。
    (15種類の周波数から選択が可能、詳細は下記の仕様をご覧ください)
  3. ペアリングを行う際は、マイクとレシーバの電源スイッチを同時に入れてください。約2秒待ち、受信機のインジケーターランプが点灯したら接続成功です。

* 複数の WM マイクをお使いの際にチャンネル変更をする場合は、レシーバーの電源を一旦お切りください。すでに占有している周波数と重なってしまった場合に混線し、接続に不具合が生じる可能性がございます。

トラブルシューティング

  • 音が出ない、または音が弱い場合は、まず電源を確認し、レシーバー(受信機)が正しく接続されているか、マイク(送信機)の電力が十分か、バッテリー が正しく装着されているかを確認してください。電源が正常でも音が弱い場合は、スピーカーやアンプの音量を上げてください。
  • 歪みや過剰なノイズがある場合は、近くに干渉する機器(CD プレーヤー、 コンピューター、デジタル機器、イヤモニシステムなど)がないか確認してください。まずは干渉する機器を取り除いてテストしてください。
  • 周波数の混信や干渉が生じる可能性があるため、複数本を使用する場合、隣接するチャンネルは使用しないでください。WM 3.1の場合は7本まで、WM 3.2の場合は14本までが実質上限となります。
  • さらなるサポートが必要な場合は弊社お問い合わせフォームからお問い合わせください。

各部説明

マイク(送信機)

WM3 mic
    1. 充電用 USB-C ポート(5 V)
    2. バッテリーカバー : 18650バッテリーを搭載(交換可能)
    3. 各種スイッチ : バッテリーカバー内部に、周波数切替(SET)、音量+(VOL+)、音量-(VOL-)ボタンを搭載
    4. 電源スイッチ : 長押しで電源の ON、OFF を切替
    5. 状態表示画面 : バッテリー残量、選択中の周波数、選択チャンネル(AまたはB)を表示。マイクの充電中は赤ランプが点灯します。
    6. 金属製メッシュヘッド

    レシーバー(受信機)

    wm3 re
    1. オーディオ出力(TS 6.35mm オス端子)
    2. 電源スイッチ
    3. 充電用 USB-C ポート(5 V)
    4. 受信アンテナ : マイク(送信機)からの信号を受信
    5. チャンネル A インジケーター : チャンネル A の信号を受信するとライトが点灯
    6. チャンネル B インジケーター : チャンネル B の信号を受信するとライトが点灯(WM 3.2のみ)
    7. 電源インジケーター : 充電中は赤ランプが点灯、充電完了後に消灯、電源投入時は緑ランプが点灯
    8. バッテリーカバー : 18650バッテリーを搭載(交換可能)

    注意事項

    1. 製品を水や火の中に入れないでください。
    2. 病院、空港など、信号干渉のある場所では使用しないでください。
    3. 許可なく製品を分解しないでください。保証対象外となります。
    4. 製品に不具合が発生した場合は、販売店にご連絡ください。

    仕様

    • WM 3.1
      マイク(送信機)1台 + レシーバー(受信機)1台 のパッケージ
      技適番号 : [R]210-252980
    • WM 3.2
      マイク(送信機)2台 + レシーバー(受信機)1台 のパッケージ
      技適番号 : [R]210-252980、[R]210-251294
    • 周波数範囲(B帯)
      CH A : 806.125 MHz 〜 807.875 MHz
      CH B : 808.000 MHz 〜 809.750 MH
    • 周波数特性 : 75 Hz 〜 18 kHz (+3 dB)
    • 最大偏差範囲 : ±50 kHz(音量制限あり)
    • THD : 1.0% 以下 @ 1 kHz
    • S/N比 : 98 dB 以上
    • 選択可能チャンネル数 : 15
      周波数の混信や干渉が生じる可能性があるため、複数本を使用する場合、隣接するチャンネルは使用しないでください。
      WM 3.1 の場合は7本まで、WM 3.2 の場合は14本までが実質上限となります。環境により、さらに同時使用可能な本数が限られる可能性がございます。
    • 最大接続範囲 : 50 m
    • 消費電力 : 100 mA
    • 充電式リチウムイオン電池搭載(3.7 V / 18650)
    • USB-C より充電(充電用ケーブル付属)
    • 充電時間 : 約3時間(5V / 1A)
    • 最大動作時間
      送信機 : 5 ~ 10時間
      受信機 : 最大6時間
    • 寸法 :
      マイク(送信機)25 cm×4.9 cm×4.9 cm
      レシーバー(受信機)11.1 cm(アンテナ込み 約18 cm)×2.4 cm×3.2 cm

    本製品は、日本国内でのみ使用可能です。

    選択可能な周波数一覧

    CHA

    CH01 806.125 MHz、CH02 806.250 MHz、CH03 806.375 MHz
    CH04 806.500 MHz、CH05 806.625 MHz、CH06 806.750 MHz、
    CH07 806.875 MHz、CH08 807.000 MHz、CH09 807.125 MHz、
    CH10 807.250 MHz、CH11 807.375 MHz、CH12 807.500 MHz、
    CH13 807.625 MHz、CH14 807.750 MHz、CH15 807.875 MHz

    CHB(WM 3.2 のみ)

    CH01 808.000 MHz、CH02 808.125 MHz、CH03 808.250 MHz、
    CH04 808.375 MHz、CH05 808.500 MHz、CH06 808.625 MHz、
    CH07 808.750 MHz、CH08 808.875 MHz、CH09 809.000 MHz、
    CH10 809.125 MHz、CH11 809.250 MHz、CH12 809.375 MHz、
    CH13 809.500 MHz、CH14 809.625 MHz、CH15 809.750 MHz

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