VITAL AUDIOの歴史

1991年に“ギター専用”ケーブルのブランドとして発足し、国産ケーブルとして長い歴史を誇るVITAL AUDIOギターシールド。
20年以上に渡り、様々なジャンルのケーブルを開発してきました。

それまでギターの音質特性を考慮したケーブルが存在しなかったことから、プロミュージシャンや多くのギターユーザーらのクオリティの高いギター専用ケーブルを求める声に応えるべく、ダイレクトなギターサウンドをノイズレスに表現できるように、ギター専用ケーブルVAⅡシリーズを開発した事から始まりました。それ以降、ギターケーブルだけでなく、レコーディングスタジオから求められるクオリティの高い信号伝達や様々なワイヤリングに対応すべく、VAM265シリーズ、VMUマルチケーブルシリーズと順次開発され、プロフェッショナルケーブルブランドとして確固たる地位を築いてきました。

VITAL AUDIOケーブルの開発にあたっては、単にケーブルのスペックだけに頼って不必要に伝達する音域を広げるという事ではなく、ギター/レコーディング機器など、使用するイクイップメントごとに必要とされる音質/サウンドニュアンスを表現しつつ、ノイズレスにダイレクトな音抜けを実現できるように、聴感上のニュアンスという事をまず第一に考えデザインされています。

VITAL AUDIOロゴデザイン

まずロゴデザインを一新します。

新旧のロゴを比べるとイメージがガラッと変わります。(画像参照)

画像の左が旧ロゴ、右が新ロゴです。
今までのロゴデザインは、「V」の字を主体とした“Vital”の名を表す躍動的なデザインでした。

新デザインは、シンプルな中にもスタイリッシュさを求める時代にふさわしく洗練されたデザインへと変貌を遂げました。

VITAL AUDIOの頭文字「VA」をブランドマークとして描かれています。
「VA」の周囲の円は音を伝達する波紋をイメージしています。

VITAL AUDIOのユーザーを見ても幅広いジャンルのアーティストに使用されています。
新ロゴは、これからも音楽のジャンルを問わず、様々なミュージシャンの手に取っていただけるよう願いを込めデザインしました。

新デザインプラグ

*MS-40Gプラグ:VAⅡ/VAⅢ
*MS-45Bプラグ:VA-Ⅳ
*新デザインVITAL AUDIOロゴ
プラグのリニューアル。

新型のVITAL AUDIOオリジナルプラグに全ラインナップ変更されます。
ニッケルのプラグキャップにVITAL AUDIOのイメージカラーである赤の帯を巻き、新ロゴを配置しました。

赤帯がアクセントとなり、ロゴの印象を際立たせています。

このロゴですが、プラグ用にアンダーラインを入れたプラグだけの特別なものになっています。

プラグデザインもスマートな印象で、デザイン・ロゴ・機能性にこだわったプラグへと変わりました。

ラインナップにより、ケーブル自身との組み合わせを考慮し、プラグの先端をゴールドメッキ/ニッケルメッキに仕様を分けているのです。

ラインナップ①:VAⅡ -High Power Guitar Cable-

ギター専用ケーブルの先駆けとして、またVITAL AUDIOのフラグシップモデルとして設立当初からのラインナップ「VAⅡ」です。

VAⅡは、VITAL AUDIOのケーブルの第1号として市販されたモデルです。
それまでギター用のケーブルなんて存在しなかった時代に、ギターサウンドの一番おいしいところを表現するケーブルとして開発されました。

そのVITAL AUDIOの歴史を知るVAⅡケーブルは、線はそのままにしてプラグをゴールドメッキ+新型プラグキャップ一体型の「MS-40G」に変更しました。

VAⅡの特徴は、なによりギターの特性を最大限に引き出すパワフルなサウンドが得られるケーブルです。

“High Power Guitar Cable”というように、高音域から低音域までを余すことなく引き出すパワフルなサウンドです。

特にギターを歪ませたときの伸びやかで、艶のあるサウンドは多くのギターリストを虜にするはずです。

ギターはもちろんベースでの使用もお勧めです!

VAⅡ製品ページはここから!

ラインナップ②:VAⅢ -Solid Bass Cable-

VITAL AUDIOの「Ⅲ」は特別な型番で、主にベース用ケーブルのラインナップを表します。

元々VAⅢは、VAⅡよりもワイドレンジなケーブルでありました。
ベースはもちろん、ギターにおいても幅の広い表現力があったケーブルです。

ハイからローまでカバーするケーブルの特性を生かしたベースケーブルでした。

リニューアルにあたり、よりベース帯域にスポットを当てたものへと進化させるため、試行錯誤を重ねた結果、選ばれたのがこの「2302B OFC ケーブル」です。

VAⅡのコンセプトを元にコアを太くする事で、よりパンチのある低音域を生み出しました。

もちろんローが出るだけではなく、伸びやかな高音域やハリのある中域などトータルでパワーのあるケーブルとなっています。

ベースはもちろんのこと、7弦、8弦といった重低音なギターやアコースティックギターなどにもお勧めできるケーブルです。

プラグにはVAⅡと同じ、ゴールドメッキ+新型プラグキャップ一体型の「MS-40G」を採用しています。

VAⅢ製品ページはここから!

ラインナップ③:VA-Ⅳ -All-round Guitar & Bass Cable-

VAⅡ・ⅢというVAシリーズの流れの新ケーブルです。

VAシリーズの流れの中で、コストパフォーマンスに優れたモデルをという意図で開発されました。

上位モデルと同様にOFCケーブルを使用していますので、音質や耐久性、ノイズ対策など妥協することなく作られています。

また今回はコスパに優れたケーブルでもギターでもベースでも“使えるケーブル”という考えで生まれたため、フラット目なサウンドを重視しました。

またアタック感を損なわないためにプラグにはVITAL AUDIOオリジナルのニッケルメッキプラグMS-45Bプラグを使用しています。

VITAL AUDIOの世界への一歩になればと思い作られたケーブルです。

VA-Ⅳ製品ページはここから!

ラインナップ④:CAVA -Cobalt-α Series-

楽器ケーブル史上初めてコバルトメッキを使ったのが、VITAL AUDIO CAVAⅡ -Cobalt-α(アルパ)-というモデルです。

従来のギタープラグには、ゴールドメッキやニッケルメッキというのがスタンダードでした。

ゴールドメッキには、音が甘い感じになるサウンドが得られたり、音の伝達率が良いなどの特徴があります。

ニッケルメッキだとハリのあるアタックの速いサウンドが得られるので、音が太くなります。

そしてこのコバルトメッキには、音のハリ、抜け、一音一音のツブ立ち、艶やかさなど今までのメッキ加工に比べ、トータルで“良い音”を実現したのです。

コードをかき鳴らしても音が埋もれない、つぶれないといった良質の音質になるのです。

そんな新次元のコバルトメッキを施したギターケーブルCAVAⅡ。
そして新たにベース用のCobalt -αとして、CAVAⅢがラインナップします。

またリニューアルを記念して、数量限定で特別価格を設定する予定です。

是非新次元、新世代のケーブルをお試し下さい!

CAVA製品ページはここから!
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