Hookup,inc.

Udo Roesner Amps

Da Capo 75

西山隆行

「小型で持ち運びがし易いサイズからは想像できないぐらい、大きく芯の太いサウンドが出力されることに驚きます。ある程度の大きな音量でアウトプットすることで、内部のリミッター機能が上手く作動して迫力がありクリアで重厚なトーンを作り出すこともできます。ライブステージではアンプを地面に直置きをすることで心地良い低音が体に伝わり、より良いグルーブで演奏をすることができます。まさに求めていたクオリティのアンプで、すでにこのアンプは自分のライブサウンドの一部となっています。これから色々なシチュエーションで大活躍してくれることでしょう。」

プロフィール
1981 年 和歌山出身 24 才からギター&ウクレレ講師のキャリアをスタートし、ハイブリッド ピッキング&フラットピックでのギャロッピング奏法を得意としたアコギインストの活動を広げる。07&09 年 Tommy Emmanuel Japan Tour でオープニング アクトを務める。Tommy よりアメリカ ナッシュビルで開催される Chet Atkins Appreciate Society のオファーを受けて出演。開催 26 年目にして日本人初参加を果たす。オーディエンスからも高い評価を受け 10 年連続出場。ニューヨークマンハッタンの老舗ライブハウス、台湾でソロライブも開催。ゆず の楽曲でアコースティック ギターのアレンジやレコーディングを担当。ゆず 北川悠仁ソロライブ”DRESS CODE”のギタリスト。

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打田十紀夫

「Da Capo 75 を初めて試したとき、その立体的でナチュラルな高品質サウンド、そして小型のサイズながら 75W という出力に驚きました。カントリー・ブルースやラグタイムといったルーツ系をバックボーンにしたフィンガースタイル・ギター・ミュージックを弾く私にとって、Da Capo 75 はアコースティック・ギターの繊細さを表現するのに必要十分なアンプだと感じました。input 2 に付いているハイパスフィルターをうまく効果的に使うことで、現場に応じたすっきりした最適なサウンドを作ることができるのではないでしょうか。」

プロフィール
1958年三重県四日市市出身。フィンガースタイルとカントリー・ブルース・ギターの巨匠ステファン・グロスマンに師事し、1987年にロサンゼルスで共演。以来、ブルースやラグタイム・ミュージックをバックボーンにした様々なサウンドを持つソロ・ギタリストとして、日本のアコースティック・ギター・シーンにおいて重要な役割を果たしてきた。彼の活動は、全国を回ってのライヴ開催、レコーディング、ギター雑誌や教則本の執筆まで多岐に渡り、モーリス・フィンガーピッキング・デーや楽器フェアなど、ギター関連のイベントでも欠かせない存在となっている。ステファン・グロスマン、ジョン・レンボーン、ボブ・ブロズマン、ダック・ベイカー、ウッディ・マン、トニー・マクマナスなど世界的なギタリストを招聘してのジョイント・ライヴ・ツアーも開催。2011年10月には、米ミシシッピー州グリーンウッドで開催された「ロバート・ジョンソン生誕100周年記念フェスティバル」にも出演した。

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田辺充邦

「Da Capo 75 をホテルギグやライブ等で毎回使用させて頂いております。フルアコ、ガット、ストラトの3本を使用しましたがバッチリでした。ストラトではクリーンが綺麗に出力されるので、歪みも癖のない綺麗なサウンドでした。コーラスなど空間系のエフェクトもすごく綺麗にかかるので、サウンドメイクしやすいです。ドラムも入った編成でしたが、音圧的に全く問題なく自分へのモニターも大変しやすかったです。フルアコでは中域がふくよかなので、ジャズギターの美味しい音色を簡単に再生してくれます。ガットは今まではラインで弾いていましたが、Da Capo 75 が来てからはアンプ直になりました。ピエゾにありがちなパリパリしたサウンドではなく、アコースティックな自然の響きを再生してくれるので、弾いていて大変心地よいです。自信を持ってオススメできるアンプです。」

プロフィール
10歳からギターを始め、ジャズギターを宮之上貴昭氏に師事。1985年からプロとしての活動を開始し、1988年に渡米。NYを中心に多数のミュージシャンとセッションを重ねる。1999年、岸ミツアキ・トリオで、CONCORD JAZZ FESTIVAL に出演。阿川泰子、八代亜紀、森口博子、岸ミツアキ、LOVE NOTES などのライブ/レコーディングにも数多く参加。Scott Hamilton、Harry Allen、Norman Simmons のツアーに参加。Paul Stookey、Scott Hamilton、JOHN BUNCH とのレコーディングにも参加。八代亜紀のジャズアルバム2枚でギターを担当、小西康陽プロデュースのアルバムにギターとアレンジで参加。またラジオ番組のパーソナリティとしても活動、教則本の出版や音楽雑誌の試奏レポート等、多分野でも活躍。2004年リーダーアルバム Bernie's Tune を発売。チェロとギターのユニット「田辺商店」で Bossa Cradle、Get on a swing を発売。ソロギターからビッグバンドのアンサンブルに至るまで、幅広いスタイルをこなすプレイヤーとして定評がある。

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浅利史花

「クリーンがとにかく美しいです。音抜けも抜群、EQ も細かくセッティングできて音色の幅が広がります。ソロでも、バンドでも、小さい会場でも大きな会場でも… 様々なシチュエーションで本領発揮できる、頼もしいアンプです。」

プロフィール
福島市出身。 5歳からクラシックピアノを学ぶ。中学生の頃に姉兄の影響でロックギターに興味を持つが、進学した高校に軽音部が無かったため、唯一の音楽系の部活であったジャズ研究部に入部。次第にジャズに興味を持ち始め、福島市内にあるジャズ喫茶『ミンガス』に通うようになる。そこで聴いたグラントグリーン、ジムホールなどの音楽に心を打たれる。2012年、大学進学に伴い上京。在学時より演奏活動を開始。2015年、ギブソンジャズギターコンテスト決勝進出。ジャズギターの王道を行くスインギーなスタイルで、同世代のみならず数々のベテランミュージシャンとも共演している。

主な共演ミュージシャン(敬称略、五十音順):
大友義雄(as)、金澤英明(b)、岸ミツアキ(p)、小杉敏(b)、高内春彦(g)、竹中俊二(g)、田辺光邦(g)、谷口英治(cl)、中牟礼貞則(g)、古野光昭(b)、峰厚介(ts)、宮之上貴昭(g)、村田憲一郎(d)

関根彰良

「パワフルでクリアーな音、とても気に入っています。2ch 入力、内蔵エフェクト、付属のキャリングケースなど、現場想いの設計が嬉しい。アコースティックアンプの新定番です。」

プロフィール
千葉県生まれ。幼少の頃よりクラシックピアノを始める。12歳でロックに興味を持ちギターを手にする。東京大学入学後ジャズに出会い、同大のジャズ研究会に所属しながらプロとしての演奏活動を開始する。文学部美学芸術学専攻卒業。クラシックギターを井上學、フラメンコギターを山崎まさし各氏に師事。2009年夏、Anat Cohen(cl, sax)の日本ツアーに参加。2012年スペインに滞在。フラメンコギターを Chano Carrasco, Manuel Parrilla, Ramon Amador 各氏に師事。ジャズを中心としながら様々なスタイルをカバーする希少なギタリスト。全国各地や海外でのライブ演奏、レコーディング等で幅広く活動中。これまでに "FUZZ JAZZ”、"SOLITARY PHASE"、"WET & DRY" の3枚のアルバムをリリースしている。2020年、4枚目のアルバム ”Solitary Moments” をリリース。

オフィシャルサイト

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