クラシックなアナログサウンドと次世代のオーディオコンバージョン

Apollo Twin MkII は、世界で最も人気のある Mac / Windows 用プロフェッショナル・デスクトップ・レコーディング・インターフェイスを一新し、強化された次世代オーディオコンバージョンとともにアナログレコーディングのトーン、フィーリング、ワークフローをもたらします。

"Born to make records." - 60年に渡るUA伝統のオーディオ・クラフトマンシップに則る Apollo Twin MkII は、2基の Unison™ 対応マイクプリアンプ、そしてフラッグシップである Apollo 8 / 8p / 16 で見られる次世代の A/D、D/A コンバージョンをフィーチャーしています。もちろん、内蔵された UAD-2 SOLO、DUO、もしくはQUADコアプロセッサーを原動力とする Apollo ならではのリアルタイムプロセッシングにより、定評あるUADアナログエミュレーションプラグインを通したニアゼロレイテンシーでのトラッキングも行えます。

数多のヒットレコードで聞くことができる、ワールドクラスの Apollo A/D D/A コンバージョンを通してのレコーディング。

最大4台の Apollo インターフェイスをThunderbolt経由でカスケードし、スタジオ規模に合わせたDSPとI/Oの拡張を実現。

Teletronix® LA-2A や 1176 コンプレッサー、Pultec® EQ や 610-B プリアンプ等を駆使してのミキシング*。

Neve®、API®、Manley® といったプリアンプを再現する Unison™ テクノロジーを活用したニアゼロレイテンシーでのトラッキング*。

Unison テクノロジー : 真の Neve、API、Manley プリアンプのサウンド

Apollo Twin MkII には Unison 対応のマイクプリアンプが2基搭載されており、Neve、API、Manley、Universal Audio の厳格なマイクプリアンプエミュレーションを活用したトラッキングが楽しめます*。Apollo 独自の Unison テクノロジーによって、入力インピーダンス、ゲインステージの "スイートスポット"、そしてオリジナルハードウェアのコンポーネントレベルでの回路動作までもが忠実に再現され、チューブやソリッドステートのマイクプリに求められる「あの」トーンがもたらされます。

Unison の秘密は、Apollo のマイクプリアンプと内蔵された UAD-2 SOLO、DUO、QUADコアDSPアクセラレーター間における、ハードウェアとソフトウェアの統合にあります。

シンプルに Unison プリアンププラグインをマイク入力にセットするだけで、世界屈指のマイクプリアンプが放つクラシックなサウンドに触れることができます。

クラシックアナログプロセッシング

Apollo Twin MkII には、Teletronix LA-2A、1176LN、Pultec EQ、そして Unison 対応の UA 610-B チューブプリアンプを含む、驚異のアナログエミュレーションプラグインが付属します。

世界的に名高い UA のアルゴリズムエンジニアチームによって開発されたこれらの "Realtime Analog Classics プラグイン" は、すべてのハードウェアエミュレーション系プラグインの品質判断におけるひとつのスタンダードとなっています。

ギターにおける Pultec EQ によるチューブのあたたかさ、LA-2A によるボーカルへの優しいリミッティングなど、豊潤かつ立体的なアナログサウンドによって、作品は大いなる飛躍を遂げることでしょう。

UADパワードプラグインの世界へアクセス

Apollo Twin MkII はDAWのバッファーサイズに関わらず、そしてコンピューターのCPUへの負担を気にすることなく、ニアゼロレイテンシーで Realtime Analog Classics プラグインの他、ビンテージEQ、コンプレッサー、リバーブ、テープマシンなど、数々の受賞歴を誇る UAD パワードプラグインのライブラリーすべて*にアクセスできます。

これはまさに、デスクトップ上に無限のアナログスタジオが広がるようなものです。また、他のインターフェイスとは異なり、これらのDSPプラグインはミキシング時にもDAW上でお使いいただくことができます。

次世代の A/D、D/A コンバージョン

もちろん、オーディオインターフェイスにとっての最重要ポイントはコンバーターの品質です。

Apollo Twin MkII は、完全に再設計された次世代の A/D、D/A コンバージョンによって、Apollo Twin (シルバーモデル) の優れたオーディオクオリティーをさらに引き上げ、ダイナミックレンジの拡張と極めて低いTHDを実現しています - 息をのむほどの鮮明さ、深み、正確さを味わうことができるでしょう。

プロフェッショナルに選ばれる Apollo

Apollo は Kendrick Lamar (To Pimp A Butterfly)、Coldplay (A Head Full of Dreams)、Dr. Dre (Compton)、Brad Paisley (Wheelhouse) をはじめとする多くの作品に使用され、プロのヒットメーカーたちからも高く評価されています。

また Apollo シリーズは、Sound on Sound、Future Music、Electronic Musician、そして2016年のTECアワード(コンピューターオーディオハードウェア部門)といった、業界の数々の賞を獲得しています。

改善されたモニター機能と内蔵トークバックマイク

Apollo Twin MkII は大幅にモニター機能が改善され、ミュート、DIM、モノ、およびALTスピーカーの切り替えが本体で行えるようになっています。(Thunderboltでカスケード接続された Apollo システムの) 専用モニターリモコンとしての活用や、内蔵トークバックマイクによるプレイヤーとの容易なコミュニケーションも実現。これらの機能と Apollo Twin MkII が備える拡張性の組み合わせが、プロフェッショナルデスクトップレコーディングにおける新しいスタンダードとなるでしょう。

ネットワーク化されたスタジオを構築

Apollo Expanded ソフトウェアにより、Thunderboltを搭載する Apollo Twin、Apollo 8、Apollo 8p、Apollo 16 を最大で4台、トータルで6台までの UAD-2 デバイスをカスケードしてI/OやDSPの拡張を図れます。

Apollo Twin MkII は、Apollo システム用の完璧なデスクトップコントローラーとしても機能します。

マルチユニット接続に関する情報は、サポートページならびに関連各製品ページをご参照ください。

ビンテージアンプとストンプボックス

Apollo Twin MkII はフロントパネルに Unison 対応のインストゥルメント入力端子を備えており、Fender '55 Tweed Deluxe、Marshall Plexi Super Lead 1959、Ampeg B-15N Bass Amplifier をはじめとするギター/ベースアンプや、Ibanez Tube Screamer といったアイコン的ストンプボックスを見事に再現します*。

スマートかつ低レイテンシーのコンソールアプリケーション

Apollo Twin MkII の Console 2.0 アプリケーションには、チャンネルストリッププリセット、ドラッグ&ドロップ機能、ダイナミックにサイズ変更可能なウィンドウなど、ユーザーから寄せられたリクエストを反映させた様々な機能が盛り込まれています。



*付属の "Realtime Analog Classics" 以外のUADプラグインをお使い頂くためには UAオンラインストア にて別途ご購入が必要です。すべての商標権は各メーカーによって所有されています。

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