ベルギー発、世界中で熱く支持される音楽制作ツールのアイコン

誕生から20年、常に「最先端」であり続けるデジタル・オーディオ・ワークステーション(DAW)、それが FL Studio です。
作曲、編曲、エディット、レコーディング、ミキシング、マスタリングにおいて必要とされるものが集約されており、これらの有機的な統合があなたのクリエイティビティをおおいに刺激することでしょう!

マルチトラックレコーディング、タイムストレッチ、ピッチシフトといった本質を押さえながら、さらに使いやすく進化したオーディオ機能*

業界をリードするピアノロールエディター、MIDIレコーディング、パターン制御によるリニアなワークフロー

マルチトラックミキサー、オートメーションコントロール、VSTプラグインのサポート

FL Studio 20 Producer Edition Windows
FL Studio 20 Producer Edition macOS

主な新機能

Mac環境への対応

FL Studio は、本バージョンより待望の Mac(macOS 10.11 以降)環境対応を果たしました**。ネイティブの64ビットアプリケーションとして、VSTはもちろん、AUプラグインもサポートします。制作したプロジェクトは Windows と Mac 間で互換性を持ち、この相互運用性は両プラットフォームにインストールされている使用可能なサードパーティ製プラグインにも及びます。

タイムシグネチャー(拍子記号)

プレイリストとパターンの両方で無制限の拍子記号を設定可能です。FL Studio のユニークなパターンシステムにより、プレイリスト中に異なる拍子記号を混在させることも可能です。

In-situ レンダリング(フリーズ)

選択したオーディオやパターンクリップをオーディオにバウンスします。共有のためにオーディオテイクを1つのオーディオクリップにまとめステムを作成したり、エフェクトやバーチャルインストゥルメントをオーディオにレンダリングすることでCPU負荷の軽減も期待できるでしょう。

プレイリストの「アレンジ」機能

プレイリスト中に複数の「アレンジ」を持たせることができるようになりました。複数のバージョンを差し替えることにより、納得いくまでアレンジのアイデアを練ることができます。

プラグインの遅延補正(PDC)

今日の複雑なワークフローをサポートするために、PDCは完全に再構築されました。マニュアルでもオートでも、様々なオーディオバスにおいて補正が適用できます。

その他の新機能、改善点はこちらの資料をご覧ください。

(日本語字幕をオンにしてご覧下さい)

主な特長

ミキサー

エフェクトチェーン、オーディオセンド、サイドチェーンコントロール、高度なオートメーション、プラグインの遅延補正など、現代の複雑なプロダクションに不可欠の機能によって、プロ水準のミキシングとマスタリングを実現。

ピアノロール

FL Studio のピアノロールは、様々あるDAWの中でも最高のピアノロールのひとつとして評価されています。ピアノロールは、ノートとオートメーションデータをプラグイン・インストゥルメントに送信するために使用されます。複雑なシーケンスの編集や操作をサポートする幅広いツールが含まれます。

ブラウザとプレイリスト

FL Studio のプレイリストの柔軟性に匹敵するDAWは他にありません - 楽曲を仕上げるために、ここでプロジェクトの全要素を決定付けます。トラックにはノート、オーディオ、オートメーションを配置することができます。任意のデータを任意の場所に置き、それらをオーバーレイすることも可能です。ブラウザではプロジェクト内の全データを管理します。ワークフローと心を開放しましょう!

80種以上のプラグインが付属 (Producer Edition)

FL Studio 20 Producer Edition には、オートメーション、サンプルエディター/レコーダー、シンセサイザー、コンプレッサー、ディレイ、EQ、フランジャー、フェイザー、コーラス、リバーブ、ディストーション、ビットクラッシュなどを含む、80種以上のインストゥルメントとエフェクトプラグインが含まれます。幅広いスタイルの楽曲を制作する準備がすぐに整います。

インストゥルメントとエフェクト

付属のインストゥルメントとエフェクトでは足りませんか?
FL Studio はVST(1、2、3)をサポートしているため、お持ちの様々なサードパーティ製プラグインにアクセスすることが可能です。また、別のVSTホストアプリケーション内で FL Studio 自体をVSTプラグインとして使用することも可能です。

さらに!

  • ベクトル・インターフェース:ユーザーインターフェイスのサイズを変更、並べ替えができます
  • オートメーションの記録と編集:様々なコントロールの動きを記録し、編集することができます
  • VST & ReWire サポート:FL Studio をVSTプラグインとして、またはReWireで使用することができます
  • 高度なヘルプシステム:状況に合わせたマニュアル表示(F1キー)
  • MIDIラーン:MIDIコントローラーを介した強力なリンクオプション
  • ライフタイムフリーアップデート:永続的に最新バージョンをダウンロード可能(日本語マニュアルと日本語ヘルプは付属しません)
  • マルチタッチサポート(Windows):進化したマルチタッチ機能により、フィジカルな音楽制作が楽しめるだけでなく、FL Studio をライブパフォーマンスツールとして使うこともできます(マルチタッチ対応のデバイスが必要です)

*オーディオ機能はFruityエディションには装備されていません。
**FL Studio 20 Macバージョンでは使用できない、もしくは対応準備中のプラグインがいくつかあります。詳細はこちらのリストをご覧下さい。

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