PLEXITONE SINGLE CHANNEL 製品概要

Carl Martinのロングセラーモデル“PlexiTone”のファミリーとして、シングルチャンネルで小型化されたPlexiTone Single Channelが登場しました。PlexiToneの特に人気のある“High Gain”チャンネルを抜き出し、シングル化しました。「Drive」ノブの可変幅は広く、ブースター的な使用からクランチ~ハイゲインまで、幅広いサウンドをクリエイトすることができます。
また、電源には利便性を重視して9V DCを採用しています。(*ただし筐体内に電池ボックスが無いためACアダプタのみでの動作となります。)
小型化され、電源も他のエフェクターと合わせて取りやすくなったことで、PlexiToneがより身近になることができました。
PlexiToneのハイゲインは、どんなアンプを使ってもその歪みのクオリティを実感することができるでしょう。Carl Martinが生み出す極上のオーバードライヴを堪能してください。

PLEXITONE SINGLE CHANNEL 主な仕様

・へビィデューティーなダイキャストボディ
・DRIVE コントロール:歪み具合の設定
・LEVEL コントロール:ドライヴ時の出力レベルの設定
・TONEコントロール: エフェクターのトーンをコントロールします
・LED:ドライブON時に点灯
・INPUTジャック
・OUTPUTジャック
・アダプタージャック
・サイズ : 115(W)×80(D)×62(H) mm
・重さ : 330 g
・9V DC アダプター(センターマイナス仕様)
*エフェクター筐体内に電池ボックスが無いため、アダプターのみでの動作

PLEXITONE SINGLE CHANNEL 各部コントロール

LEVEL

LEVELノブでエフェクトの総合的なレベルをコントロールします。
バッキング/ソロやバイパス時などとのバランスを調整するための基礎となるノブです。 DRIVE

DRIVEノブはオーバードライヴ量を調整します。
ノブで歪み量を調節することで、ブースターからクランチ~ハイゲインまで、幅広いドライヴサウンドをクリエイトすることができます。
本家“Plexi Tone”譲りのハイゲインオーバードライヴです。 TONE

TONEコントロールノブです。
全体のトーンをコントロールし、ノブを時計回しに回していくことでハイアップしていきます。 Bypass

エフェクターのON/OFFを切り替えるスイッチです。
エフェクトON時に本体中心のLEDが青色に点灯します。
PlexiTone Single Channelはバイパス仕様となっています。

サウンドサンプル

デモンストレーター:小川悦司
ギターリスト、作編曲家。
五十嵐はるみ、竹本孝之などを始めとした多くのアーティストのレコーディング、サポートから、TV、ラジオ、ゲーム音楽まで多くの作品に関わる。また長年にわたるDTMマガジンの連載を始めとした出版物から音楽ソフトの開発、音源のエフェクトプリセットまで幅広いフィールドで活動している。
オフィシャルサイト
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