Universal Audio : 【ご注意ください】UAD ソフトウェア v9.10 環境における、コンソールアプリケーション内AUXチャンネルでの AMS RMX16 使用時のバグについて

FAQ, 2019-08-13

該当製品

重要なアップデート(2019年8月21日):
この問題を修正するUAD ソフトウェア v9.10.1 がリリースされました。

UADソフトウェア v9.10 にて、UAD AMS RMX16 と UAD AMS RMX16 Expanded Reverb プラグインを使用する際に深刻な問題が発生することが確認されました。

症状:

コンソールアプリケーションのAUXリターンで RMX16 Reverb プラグインを使用すると、モニター出力においてフルボリュームのオーディオノイズが発生する可能性があります。インターフェイスのボリュームコントロールでこの音量を下げることはできません (ミュートは機能します)。

現在、UA 社は AMS Neve 社とバグフィックスを急いでいますが、当面はコンソールのAUXリターンでAMS RMX16 あるいは RMX16 Expanded プラグインを使用しないでください。

なお、こちらの問題はUADソフトウェア v9.9 以前のバージョンでは発生しません。

ご不便をお掛けし、たいへん申し訳ございません。
恐れ入りますが、ご理解とご了承をいただきますようよろしくお願い致します。

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