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ライブサウンド用リアルタイム UAD エフェクトプロセッサー

16チャンネルMADIエフェクトプロセッサー UAD-2 Live Rack によって、ライブサウンドエンジニアはリアルタイム UAD プロセッシングと業界をリードする UAD プラグインを駆使し、現場でもスタジオクオリティのミックスが実現可能となります。

厳しいライブサウンドでの使用に耐えうるよう設計されており、最大4台の UAD-2 Live Rack ユニットを組み合わせることで、最大64チャンネルのMADIを介した信号処理が行えます。

主な特長

  • 本物の Teletronix® LA‑2A、1176 compressors、Pultec® EQ を含む UAD プラグインが標準で付属し、ライブサウンドをスタジオクオリティでミックスすることが可能
  • 最大4台の UAD-2 Live Rack を接続し、最大64チャンネルのMADI信号を処理*
  • ドラッグ&ドロップ、コピー&ペースト、プラグインのズーム、チャンネルストリップ・プリセット等を使用してエフェクトの調整、保存、リコールが行える Live Rack アプリケーション
  • MIDIによるスナップショットのリコールや、Soundcraft Vi コンソールとのシームレスな統合によってミックスを迅速化

*サンプルレート 44.1 / 48 kHz 時に最大4台まで、88.2 / 96 kHz 時に最大2台までの UAD-2 Live Rack ユニットを組み合わせることが可能です。

リアルタイムUADプラグインプロセッシング

UAD-2 Live Rack は、内蔵された UAD QUAD コアによるリアルタイムプロセッシングによって、Universal Audio の UAD パワードプラグインによる世界最高峰のアナログエミュレーションを活用したライブミックスを実現します。

すでにUADプラグインをお使いであれば、ライセンスされた全ての UAD プラグインを UAD-2 Live Rack で使用することも可能です。**

参考 : UADプラグインインスタンスチャート(英文ページとなります)

**標準で付属する "Live Rack Core Bundle" 以外の UAD プラグインをお使い頂くためには UAオンラインストア にて別途ご購入頂く必要があります。すべての商標権は各メーカーによって所有されています。なお、いくつかの UAD プラグインは本製品に対応していません。詳細は サポートページ をご覧下さい。

ソフトウェア・パッケージ - CORE をラインナップ

UAD-2 Live Rack Core には、Teletronix LA-2A や 1176 コンプレッサー、Pultec EQ といった、基本を押さえた UAD プラグインを提供する Live Rack Core Bundle が付属しています。

Live Rack アプリケーション

Live Rack アプリケーションによって、FOHエンジニアは、ドラッグ&ドロップ、コピー&ペースト、キーボード・ナビゲーション、プラグインのズーム、チャンネルストリップ・プリセットの保存とリコール、設定のスナップショット等、直感的な操作が行えます。

ライブセッティングでスムースに操作できるよう設計された Live Rack アプリは大きく表示されるテキストとGUIを備えているため、パラメーターを素早く簡単に調整することが可能です。また、MIDIスナップショットのリコール機能や、ネットワークで繋がれた Soundcraft Vi コンソールとのソフトウェア・インテグレーションも備えています。

安全装置機能

UAD-2 Live Rack には、高い信頼性が求められるライブサウンド用途に耐えうるためのプロフェッショナルな安全装置機能が搭載されています。内部の冗長電源によって、仮に一方の電源装置に障害が発生しても UAD-2 Live Rack はオーディオ処理を継続します。Live Rack アプリもしくはコンピューターに障害が発生した場合、あるいは Thunderbolt ケーブルが接続されていない場合、UAD-2 Live Rack は最後に行ったプラグイン設定のままでオーディオを処理します。 また、Live Rack アプリが "セーフ・モード" にある場合は、ショーの最中に破壊的な設定変更が加わることを防ぎます。

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