HEXAコアプロセッシング、サラウンドサウンド、エリートクラスのオーディオコンバーター

Apollo x6 は、音楽プロデューサーやポストプロダクションスタジオに現在考えうる最高の A/D D/A コンバーター、HEXAコアによるUADプロセッシング、デュアル・クリスタルクロッキング、そして5.1サラウンドモニタリングを活用した録音、オーバーダビング、ミキシングを提供する、Mac / Windows 対応の Thunderbolt 3 オーディオインターフェイスです。

UAの60年の歴史を誇るクラフトマンシップによって開発されたこの16イン/22アウトのインターフェイスは、2基の Unison™ マイクプリアンプによる Neve、API、Manley、Helios、SSL などの見事なプリアンプエミュレーションに加え、HEXAコアDSP(前世代までの Apollo のDSPパワーから50%アップ)によるパワフルなリアルタイムUADプロセッシングを提供します。

エリートクラスの A/D D/A コンバーターが、現在考えうる最高レベルのダイナミックレンジとS/N比を提供

より多くのUADパワードプラグインをリアルタイムで稼働させることが可能な、6つのUAD DSPチップを搭載した強力なHEXAコアプロセッシングによるミックス

Unison™ テクノロジーが実現する、Neve、API、Manley、Helios、Fenderなどのプリアンプエミュレーションを活用したニアゼロレイテンシーでの録音*

5.1サラウンドサウンドモニタリングや +24 dBuのヘッドルーム設定により、容易に業務レベルのスタジオ機器と接続


エリートクラスの A/D D/A コンバージョン

Apollo インターフェイスはチャートを賑わす数多の曲やグラミー受賞アルバムで使われ、素晴らしい作品創りに貢献しています。前世代の Apollo インターフェイスで高い評価を得たオーディオコンバージョンをさらに進化させるため、UAのエンジニアたちは最新の A/D D/A コンバーターを慎重に吟味しました。その結果、ついにエリートクラスの24ビット/192 kHzコンバーターと新たに設計したアナログ回路とを組み合わせ、驚くほど純度の高いシグナルパスを実現したのです。

加えて、Apollo X シリーズでは、サンプルレート 44.1 / 88.2 / 176.4k 用と 48 / 96 / 192k 用のふたつのクリスタルを備える新しい「デュアル・クリスタルクロッキング」が採用され、10ピコ秒未満の驚異的な低ジッタも実現しています - これによって、ピュアでアーティファクトフリーなレコーディングと信頼できる音像生成がもたらされます。

129 dB のダイナミックレンジと -118 dBのTHD+Nといった Apollo x6 のオープンでナチュラルなサウンドクォリティーは、世に存在するどんなハイエンドコンバーターと比較しても引けを取ることはないでしょう。このことはもちろん、UADプロセッシングの面においても計り知れない恩恵となります。

リアルタイム UAD HEXA コアプロセッシング

Apollo x6 は、HEXAコアプロセッシングを特長としています - 6基のDSPチップによって、Neve、Manley、API といったチャンネルストリップを使ったリアルタイムレコーディングや多くのUADプラグインをDAW上に立ち上げてミックスをしたとしても、前世代の Apollo より50%以上の処理能力を発揮します。

ギターを Pultec EQ に通してチューブならではの暖かみを加える、ボーカルへ LA-2A ならではの音楽的なリミッティングを施す、さらには「純正の」1176 や Fairchild 670 チューブコンプレッサーをドラムに使用するなど、豊潤かつ立体的なアナログサウンドによって、作品は大いなる飛躍を遂げることでしょう。

参考:UADプラグインインスタンスチャート(英文ページとなります)

Unison テクノロジー : 真の Neve、API、Manley プリアンプのサウンド

それほどマイク入力を必要としないエレクトロニックミュージシャンやポストプロダクションのプロフェッショナルにとって、最適とも言える Apollo x6。2基の Unison マイクプリアンプが搭載されており、Neve、API、Manley、SSL、そして Universal Audio といった厳格なマイクプリアンプエミュレーションを活用したトラッキングをお楽しみいただけます。この Universal Audio 独自の Unison テクノロジーによって、入力インピーダンス、ゲインステージの "スイートスポット"、そしてオリジナルハードウェアのコンポーネントレベルでの回路動作までもが忠実に再現され、チューブやソリッドステートのマイクプリに求められる「あの」トーンがもたらされます。

Unison の秘密は、Apollo のマイクプリアンプと内蔵されたHEXAコアDSPアクセラレーター間における、ハードウェアとソフトウェアの統合にあります。

Apollo コンソールソフトウェアのマイク入力に Unison プリアンププラグインをセットするだけで、世界屈指のマイクプリアンプが放つクラシックなサウンドにすぐに触れることができます。

クラシックアナログプロセッシング

広く知られる Apollo の特長のひとつが、リアルタイムUADプロセッシングです。これによって定評あるUADプラグインの豊富なライブラリーにニアゼロレーテンシーでアクセスできるようになります。

Apollo x6 には Realtime Analog Classics Plus プラグイン が付属していますので、Teletronix LA-2A、1176LN、Fairchild コンプレッサーや、Unison による UA 610-B Tube Preamp & EQ、そして Marshall と Ampeg によるギター/ベースアンプといった素晴らしいギアを使ったレコーディングとミキシングがすぐに行えます。

UADパワードプラグインの世界へアクセス

Apollo x6 はDAWのバッファーサイズに関わらず、そしてコンピューターのCPUへの負担を気にすることなく、ニアゼロレイテンシーで付属の Realtime Analog Classics Plus の他、ビンテージEQ、コンプレッサー、リバーブ、テープマシンなど、数々の受賞歴を誇る UAD パワードプラグインのライブラリーすべて*にアクセスできます。

これはまさに、SSL、Neve、Studer、Manley、Helios、API、Ampex、Lexicon、Fender など、アナログギアの銘機群を備えたスタジオを1Uラックサイズで所有する感覚です。また、他のインターフェイスとは異なり、これらのDSPプラグインはミキシング時にもDAW上でお使いいただくことができます。

サラウンドサウンドのモニタリングと、+24 dBu オペレーション

Apollo x6 のフロントパネルには、トークバックマイク、Altスピーカー切り替え、割り当て可能なファンクションボタンによるDim/Monoコントロールといった機能が組み込まれています。さらに、包括的な5.1サラウンドモニタリングのサポートによって、Apollo x6 は、ビデオゲームやテレビ番組、そしてWeb用にオーディオや音楽を制作するエンジニアやプロデューサーに多大な利益をもたらします。

また、+24 dBu オペレーションも選択可能で、業務用コンソールやその他のハイエンドなプロオーディオ機器などとのさらなる接続性も備えています。

Thunderbolt でスタジオシステムを拡張

Apollo x6 は、16 x 22 の入出力(内、アナログは 6 x 6 入出力)と、2基の Thunderbolt 3 ポートを実装しています。これによって、Thunderbolt を搭載している Apollo Twin や Apollo ラックモデルを最大4台まで、トータルで6台までの UAD-2 デバイスをカスケードし、スタジオやプロジェクトの規模に合わせた入出力数やDSPの拡張が行えます。

プロフェッショナルに選ばれる Apollo

Apollo は Kendrick Lamar (DAMN.)Chris Stapleton (From A Room: Volume 1)Arcade Fire (Everything Now)Post Malone (Beerbongs & Bentleys) をはじめとする多くの作品に使用され、プロのヒットメーカーたちからも高く評価されています。

また Apollo シリーズは、Sound on Sound、Future Music、Electronic Musician、そして2016年のTECアワード(コンピューターオーディオハードウェア部門)といった、業界の数々の賞を獲得しています。

*付属の "Realtime Analog Classics Plus" 以外のUADプラグインをお使い頂くためにはUAオンラインストアにて別途ご購入頂く必要があります。すべての商標権は各メーカーによって所有されています。

ページトップへ