Hot Drive'n Boost Mk2製品概要

体の芯に響く音圧と脳を直撃するオーバードライヴ・サウンド! Boost ONで更に燃え上がるようなドライヴサウンドが体感できます。Boost/Driveの2つのセクションを持ち、弾き手の望む幅広いサウンドニュアンスを切り替え/MIXが可能です。もちろんアンプの歪みを生かしたサウンドメイクにも対応します。特筆するべきは歪んでいながらもコード感が損なわれないサウンドニュアンス! 多彩な音作りも可能で、未だに敵なしの万能オーバードライヴ・ペダルです。

Boostセクションはオーバードライブとは独立しているクリーンブーストで、最大20dBのブーストユニットとしても活躍します。エフェクトの動作LEDランプは赤色を採用しています。

*電源仕様変更(2016年8月)

Carl MartinのPROシリーズは永年にわたりAC電源仕様でしたが、新開発のDC/DCコンバーターを搭載することになりました。

それにより、内部で±12Vを安定して供給します。その結果9V仕様のACアダプターを使っても、AC電源仕様の旧モデルと同じサウンドクォリティーとヘッドルームを実現しました。



なおACアダプターは別売りです。一般的なエフェクトペダル用の9VのACアダプター(センターマイナス)をお使いください。

乾電池はご使用いただけません。

Hot Drive'n Boost Mk2 の主な仕様

コントロール部

・INPUTジャック:入力フォーン端子

・OUTPUTジャック:出力フォーン端子

・CLEAN OUTジャック:出力フォーン端子

・DRIVE:オーバードライヴのON/OFFスイッチ

・BOOST:ブーストのON/OFFスイッチ

・GAIN:オーバードライヴの歪み量調節ノブ

・WAVE:オーバードライヴのトーンコントロール・ノブ

・LEVEL:オーバードライヴのボリュームノブ

・BOOST LEVEL:ブースターのブースト量調節ノブ(最大20dB)

その他仕様

・入力インピーダンス:1MΩ

・出力インピーダンス:200Ω

・S/N比:80dB(クリーンアウト)

・最大ゲイン:+80dB

・最大ブースト:+20dB

・電源仕様:ACアダプター9VDC/100mAセンターマイナス(乾電池は使用できません)

・外形寸法:120(D) × 95(W) × 77(H) mm

・重量:395 g

Hot Drive'n Boost Mk2コントロール機能

ドライヴサウンド

新しいHot Drive'n Boost Mk2は、これまで培われてきた経験や技術力を生かして新しいデザインを採用することにより、初期の“Hot Drive'n Boost”よりもさらに真空管らしいサウンドニュアンスが付加されました。

ツーインワン構成

初期のHot Drive'n Boostより採用されてきた、ブースト・セクションとオーバードライヴ・セクションを個別にON/OFF可能なツーインワンの回路構成によって、オーバードライヴのみ、ブーストのみ、オーバードライヴ+ブーストといったサウンドセッティングを簡単に切り替えて使用できます。

オーバードライヴ・コントロール

必要最低限に配置された3種類のコントロールノブによって、クランチサウンドからドライヴサウンドまで幅広くクリエイトできます。

GAIN :オーバードライヴ量を可変します。

WAVE:EQコントロールとして機能します。

LEVEL:オーバードライヴ・セクションのアウトプットレベルを可変します。

ブーストセクション

ゲインブーストとして機能するブーストセクションには、BOOST LEVELコントロールのみが配置されており、このツマミによって最大20dBのゲインブーストが可能です。

サウンドサンプル

デモンストレーター:小川悦司

ギターリスト、作編曲家。

五十嵐はるみ、竹本孝之などを始めとした多くのアーティストのレコーディング、サポートから、TV、ラジオ、ゲーム音楽まで多くの作品に関わる。また長年にわたるDTMマガジンの連載を始めとした出版物から音楽ソフトの開発、音源のエフェクトプリセットまで幅広いフィールドで活動している。

オフィシャルサイト

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