UniversalAudio : Windows でのApollo ドライバーの完全アンインストール方法

FAQ, 2017-03-14

アンインストール手順

注意:以下の説明のように、UADデバイスドライバと環境設定ファイルを手動で削除してください。

1. Windowsの「スタート」メニューから、「すべてのプログラム」>「UAD Powered Plug-Ins」を選択します。フォルダ内のUAD項目が展開されます。


 2.スタートメニュー*(UAD Powered Plug-Insフォルダ内)の「Remove UAD Powered Plug-Ins」を選択します。

「UAD Powered Plug-Ins Installer」ウィンドウが表示されます。

*注意:Windows 10システムでは、[スタート]> [コントロールパネル]> [プログラムと機能]に移動してUADソフトウェアをアンインストールする必要があるため、[UAD Powered Plug-Ins]インストールされているプログラムのリストから削除します。選択したら、ページの上部にある[アンインストール]ボタンをクリックします。



 3. UAD Powered Plug-Insインストーラの[Modify Setup]ウィンドウで[Uninstall]ボタンをクリックします。すべてのUADソフトウェアが削除され、ソフトウェアのアンインストール処理が完了します。



UADデバイスドライバ

各UADデバイスには固有のデバイスドライバがあります。複数のデバイスがインストールされている場合は、各ドライバファイルを個別に削除する必要があります。

1. Windowsの[スタート]メニューから、[コントロールパネル]> [デバイスマネージャ]を選択して、[デバイスマネージャ]ウィンドウを開きます。

2.「Audio DSP Accelerator」の横にある開閉式の三角形をクリックして、個々のUADデバイスドライバを表示します。

3. UADドライバーを右クリックし、コンテキストメニューから「削除」を選択します。Confirm Device Uninstallウィンドウが表示されます。


4. [このデバイスのドライバソフトウェアを削除する]チェックボックスをオンにし、[OK]をクリックします。デバイスドライバが削除されます。

5.「Audio DSP Accelerator」項目の下にある各UADドライバについて、上記の2つの手順を繰り返します。コンピュータを再起動するように指示された場合、すべてのエントリがアンインストールされるまで、コンピュータを再起動する必要はありません。

デバイスドライバのアンインストールは完了です。

UADプリファレンスファイル

UAD設定ファイルは、UADメーター&コントロールパネル、コンソール設定ウィンドウ、UADウィンドウ位置、および同様の設定で設定されたものなどのグローバルシステム値を保存するために使用されます。

フォルダの場所:C:/ Users /(ユーザー名)/ App Data / Roaming / Universal Audio

「App Data」フォルダは、Windowsではデフォルトでは表示されません。これを表示するには、C:/ Users /(ユーザー名)に移動し、Windowsエクスプローラの左上隅にある[整理]ボタンをクリックします。メニューから[フォルダと検索オプション]を選択し、[表示]タブをクリックし、[隠しファイル、フォルダ、ドライブを表示する]チェックボックスをオンにし、右下にある[適用]を押します。これにより、「App Data」フォルダが公開されます。

重要:コンソールセッションは、UAD環境設定ファイルと同じ場所に保存されます。現在のコンソールセッションを維持したい場合は、Universal Audioフォルダ自体を削除する前に、「Sessions」フォルダをUniversal Audioフォルダから移動してください。再インストールしたら、これらのセッションファイルをUniversal Audioフォルダ内の「Sessions」フォルダに戻すだけです。Apolloオーディオインターフェイスを使用していない場合(または保持したいコンソールセッションがない場合)は、Universal Audioフォルダ全体を削除できます。

以下のリンクにあるUADソフトウェアの最新バージョンを使用して再インストールしてください(現在のバージョンのUADソフトウェアの互換オペレーティングシステムもここにリストされています)。

http://www.uaudio.com/support/...

ページトップへ