概要

真に優れたアナログコンプレッサーとは、サウンドへパンチを与えてくれるだけでなく、その制御においてもドキドキさせてくれるほどの型破りな方法で楽しみを与えてくれるものです。

バランス調整が行える絶妙なサイドチェインが、モジュラーの可能性をおおいに解き放ってくれることでしょう。

オートもしくはマニュアルモードで調整可能なアタック/リリースコントロール、ハード/ソフトニー、そしてオリジナル信号とコンプレッション済みの信号とを混ぜ合わせ腰の入ったサウンドを実現するブリードコントロール等、cmp1 にはモダンなコンプレッサーに求められる数々の機能が備わっています。

主な仕様

  • トゥルーアナログハイエンドコンプレッサー
  • 柔軟なサイドチェイン
  • サイドとメイン信号のバランスを調整可能なコントロールパス
  • Adapt / RMS / Peak の3つのモード
  • スレッショルドとコンプレッションはパネルでの操作の他、CVでもコントロール可能
  • アタックとリリースをマニュアル、もしくはオートで制御
  • ハード/ソフトニーコンプレッション
  • オリジナルの信号とコンプレッション済みのサウンドをミックスできるブリードコントロール
  • エンベロープフォロワーとして使用できる検出信号の独立出力
  • エクスポネンシャルVCAとして使用可能なレベルコントロール用CV入力

電源

  • +12V/110mA、-12V/100mA

バス

  • EuroRack 本体側10ピン / モジュールラック側16ピンコネクター (電源供給)

サイズ

  • 横幅 : 20HP、101.6 mm
  • 高さ : 3U、13.3 mm
  • 奥行 : 25 mm
  • 重量 : 350 g

仕様は予告なく変更となる場合があります。

画像はイメージであり、実機と異なる箇所があります。

ページトップへ