CAVA Cobalt-α Series詳細

楽器ケーブル史上初めてコバルトメッキを使ったのが、VITAL AUDIO CAVAⅡ -Cobalt-α(アルパ)-というモデルです。
従来のギタープラグには、ゴールドメッキやニッケルメッキというのがスタンダードでした。

ゴールドメッキには、音が甘い感じになるサウンドが得られたり、音の伝達率が良いなどの特徴があります。
ニッケルメッキだとハリのあるアタックの速いサウンドが得られるので、音が太くなります。

そしてこのコバルトメッキには、音のハリ、抜け、一音一音のツブ立ち、艶やかさなど今までのメッキ加工に比べ、トータルで“良い音”を実現したのです。
コードをかき鳴らしても音が埋もれない、つぶれないといった良質の音質になるのです。

そんな新次元のコバルトメッキを施したギターケーブルCAVAⅡ。


そして新たにベース用のCobalt -αとして、CAVAⅢがラインナップします。
またリニューアルを記念して、数量限定で特別価格を設定する予定です。

是非新次元、新世代のケーブルをお試し下さい!

コバルトメッキとは。

コバルトの持つ力は偉大で、少量でも他の金属と混ぜることでその金属の特性を大きく変化させます。コバルトは単体金属としてより、合金として硬度が要求される切断工具材料などの工業的な分野での使用や、高温時の磨耗強度や腐食に強い特性からガスタービンやジェットエンジンなどの高温で高い負荷が生じる装置に用いられることが多いほか、溶鉱炉や石油コンビナートなどでも十分にその役割を果たします。また粉末として吹き付けることや溶射して利用することも可能であり、利用技術の発達によって、航空機の表面にコーディングすることなどをはじめ、広い分野で実用化が始まっています。

新プラグ設計

VAⅡ Cobalt-αには、プラグの抜き差しのしやすさに配慮したプラグキャップ形状に加え、高級感溢れるブラッククロームキャップを使用した新デザインプラグを採用しています。

サウンドニュアンス

単純に特定の音域を強調しただけのケーブルだと楽器自体のサウンドニュアンスも変わってしまいますが、VAⅡ Cobalt-αシリーズは楽器自体の持つサウンドニュアンスを十分に表現しながら、サウンド全体で抜群の立ち上がりの良さと音抜け感を実現しています。

各帯域を通じてサウンドの輪郭が明瞭に表現され、コードを弾いた時でも1音1音がぶつかることなく、まとまりのあるサウンド感で出力します。また、単音では、単音で弾いた時のサウンドニュアンスがもっとも重要視される中高域で特に、艶やかな質感を伴った音抜けの良さが他のケーブルでは得られない存在感を表現します。

VAⅡ ケーブルについて

VITAL AUDIO VAII ケーブルは、コアを従来のケーブルの2~3倍の太さにすることで、静電気を減らし音質の向上を実現しました。シールド部分には、隙間を100%遮蔽して外部ノイズをカットした過密編組シールドを使用し、ノイズ対策を徹底させています。また、シールド下部には導電カーボン、芯線には独自の“0518 OFC”を使用。これにより ケーブル自体の屈曲性を強化。プラグにはJIS規格、24金メッキ一体構造タイプの新型プラグMS-40Gプラグを使用することで導電率を高めています。特にエレクトリック・ギターを中心とした楽器にとって重要な音域を、ノイズレスに逃さず伝達します。

VAⅢ ケーブルについて

VITAL AUDIO VAⅢケーブルは、VAⅡケーブルのコンセプトを元に改良を加え、より低音域にスポットを当てたケーブルです。低音域のヌケを向上させる事によって、よりパワフルでソリッドなベースサウンドを生み出すケーブルへと進化を遂げました。

低音域がパワフルになったことにより、ベースだけでなく、7弦・8弦ギターを使用するギターリストにも最適なケーブルとなっています。

プラグにはJIS規格、24金メッキ一体構造タイプの新型プラグMS-40Gプラグを使用することで導電率を高めています。より低音域に重点を置くベーシストやギターリストに最適なケーブルとなっています。

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