ハードウェア

システム必要条件

【Macintosh 専用】
・Mac OS X 10.9 Mavericks, 10.10 Yosemite, 10.11 El Capitan
・Thunderbolt空きポート(※Thunderbolt 2にも対応)
・Thunderboltケーブル (別売)
・6GB以上の空きハードディスク容量
・Quad-core i5 以上のプロセッサーを推奨
・8GB以上のRAMを推奨
・インターネット接続環境(ソフトウェアの入手、製品登録と追加プラグイン購入のため)
・AU / VST / RTAS / AAX64 対応ホストアプリケーション
ホストアプリケーション動作確認リスト

※Apollo Twin 付属の "Realtime Analog Classics" バンドル以外のUADプラグインは、UAオンラインストアにてお買い求めいただけます。


仕様は予告なく変更となる場合があります

他のApolloシリーズ、UAD-2シリーズとの互換について

UAD v8 Thunderbolt ソフトウェアとUAデバイスの互換について
・最大で6台まで(Apollo Twinを含む)のUAデバイスと同一環境内にてお使い頂けます
・Thunderbolt接続で最大4台までのApolloシリーズ(異なるモデルでも混在可能)を同一環境内でお使い頂けます
※同一環境内で使えるApollo Twinは1台のみとなります
※サンプルレート 176.4 kHz / 192 kHz 時のマルチユニットカスケードは非サポートとなります
・UAD-2 PCIe カードと一緒にお使い頂く場合は、UA検証済みのThunderbolt to PCIe シャーシ(別売)が必要となります
※UAD-2 SOLO PCIe と UAD-2 DUO PCIe はApollo Twinとの互換性がありません
・最大2台までのUAD-2 Satellite FireWireを Apple Thunderbolt to FireWire アダプター経由(Macオンボードの空きTB端子がある場合)、もしくはMacのFireWireポートに直接接続(オンボードの空きFW端子がある場合)することで増設可能です
・すべてのApolloはThunderboltでの接続が必須です
・Apollo のFireWire接続は非互換です

Apollo Expanded (Mac Thunderbolt) のマルチユニット接続例

主な機能

・デスクトップ型2イン/6アウト高品位24ビット/192kHzオーディオコンバージョン仕様のThunderboltオーディオインターフェイス
・ビンテージ・コンプレッサー、EQ、テープマシン、マイクプリアンプとギターアンプ・プラグイン等を使用してほぼゼロレイテンシーでのトラッキングが可能
・最新のMacで驚異のPCIeスピードと強固なパフォーマンスを得られます。
・Unison™ テクノロジー - クラシックなチューブとトランス・ベースのマイクプリアンプの素晴らしいモデリングを提供
・プレミアム・マイク/ラインプリアンプ×2、ラインアウト×2、フロントパネルHi-Zインストゥルメントインプット、ステレオヘッドフォンアウト
・デジタルコントロールされたアナログモニターアウトは、すべてのリスニングレベルで高解像度のオーディオを提供
・オプティカル接続によってさらに8チャンネルのデジタルインプットを追加
・妥協のないアナログ設計、優れたコンポーネント、製品全体をプレミアムクオリティで構築

オーディオインターフェイス

・最大サンプルレート 192 kHz / 24 ビット・ワードレングス
・64ビットデバイスドライバー
・PCIeオーディオドライバー
・最大 10 x 6 同時入出力
2チャンネルのアナログ - デジタル変換:
バランスマイク/ライン・インプット×2
Hi-Z インストゥルメントインプット×1
6チャンネルのデジタル - アナログ変換:
デジタルコントロールのステレオモニターアウト
ステレオヘッドフォンアウト
ラインアウト 3、4
8チャンネルまでのデジタルインプット:
8チャンネルまでのADATオプティカル(S/MUX対応)、または2チャンネルのS/PDIFオプティカル

マイクプリアンプ

・ハイリゾリューションでクリアなデジタルコントロールのアナログ・マイクプリアンプ×2
・フロントパネルを含むプリアンプのすべてのパラメーターをソフトウェアでコントロール可能
・ローカットフィルター、48Vファンタム電源、20dBパッド、フェイズの反転、ステレオリンク

モニター

・原音に忠実なデジタルコントロールによるアナログモニター出力
・独立したミックスバスのステレオヘッドフォン出力
・独立してアサイン可能なラインアウト3,4は、別途作成したキューミックスに使用可能
・フロントパネルのモニターレベル・コントロールとミュート

内蔵の UAD-2 (SOLO もしくは DUO)

・ひとつ (SOLO) もしくは、ふたつの (DUO) の SHARC DSP プロセッサーを内蔵
・Apolloのデジタル/アナログ入力のすべてにUADパワードプラグイン処理を適用可能
・DAWでの使用時には、UAD-2デバイスと同様の機能と性能を使用可能
・UADパワードプラグイン “Realtime Analog Classics”をバンドル
・すべてのUAD-2パワードプラグインライブラリーはオンラインで24時間購入可能

ソフトウェア

Consoleアプリケーション
・リアルタイムにUADパワードプラグインの処理を使用したレコーディング、トラッキングが可能
・Apollo をリアルタイムコントロール
・DAW上のトラックをConsoleにルーティングするための Virtual I/O 機能
・独立したステレオのAUXバス×2

Console リコール・プラグイン
・リコールのためにDAWセッション内にApolloの設定を保存可能
・DAW内から Apollo Twin のモニター機能のコントロールが簡単に可能
・対応するプラグインフォーマット : AU / VST / RTAS / AAX 64

UAD メーター&コントロールパネル・アプリケーション
・UADのグローバルセッティングとDSP使用率をモニター

その他

・魅力的で耐久性のあるデスクトップデザイン
・ロック式パワーサプライが不意な電源の抜け落ちを防止
・簡単にアップデート可能なファームウェア
・1年間の保証

スペック

注: すべてのスペックは、特に明記しない限り、一般的なパフォーマンスです。そして、以下の状況下でテストされています。: 48kHz内部サンプルレート、24ビット・サンプルデプス、20kHz測定バンドワイズ、バランスアウト。詳細については、Apollo ハードウェア・マニュアル を参照してください。

システム

I/O コンポーネント
・マイクインプット 2
・アナログ・ラインインプット 2
・Hi-Z インストゥルメントインプット 1
・アナログ・ラインインプット 2 (独立したミックスバス)
・アナログ・モニターアウトプット 2 (1ステレオペア、独立したL/Rミックスバス)
・ヘッドフォンアウトプット 1ステレオペア (独立したL/Rミックスバス)
・デジタル・インプットポート (TOSLINK オプティカル)1(ADAT / S/PDIFを切替え)
・USB 3 ポート

A/D – D/A 変換
・サポートしているサンプルレート(kHz) 44.1、48、88.2、96、176.4、192
・ビット当たりのサンプルレート 24
・同時 A/D 変換 2チャンネル
・同時 D/A 変換6チャンネル
・アナログのラウンドトリップレイテンシー 1.1 ミリセコンド (96 kHz サンプルレート時)
・アナログのラウンドトリップレイテンシー(最大4つのUADパワードプラグインをConsoleアプリケーションで使用) 1.1 ミリセコンド (96 kHz サンプルレート時)

アナログ I/O

ライン・インプット 1 & 2
・ジャックタイプ(コンボジャック) メス ¼” TRS バランス
・ダイナミックレンジ(A-Weighted) 117.5 dB
・S/N比(A-Weighted) 117.5 dB
・THD + N –108 dBFS
・CMRR 60 dB 以上(10’ ケーブル)
・周波数レスポンス 20 Hz – 20 kHz、±0.1 dB
・インプットインピーダンス 10K Ω
・ゲインレンジ +10 dB ~ +65 dB
・最大インプットレベル(最小ゲイン時) 18 dBV
・最大インプットレベル(最大ゲイン時) –37 dBV
・ステレオバランス ±0.05 dB

マイクインプット 1 & 2
・ジャックタイプ(コンボジャック) メス XLR バランス
・ファンタム電源 (switchable per input) +48V
・ダイナミックレンジ(A-Weighted) 118 dB
・S/N比(A-Weighted) 118 dB
・THD + N –110 dBFS
・入力換算雑音 –127 dB
・周波数レスポンス 20 Hz – 20 kHz、±0.1 dB
・CMRR 70 dB以上 (10’ ケーブル)
・入力インピーダンス初期値 5.4K Ω(Unison仕様により可変)
・ゲインレンジ +10 dB ~ +65 dB
・Pad アッテネーション初期値 20 dB(Unison仕様により可変)
・最大インプットレベル(最小ゲイン時、パッド付)23.8 dBV
・最大インプットレベル(最大ゲイン時、パッド付) –31.2 dBV

Hi-Z インプット
・ジャックタイプ メス ¼” TS アンバランス
・ダイナミックレンジ(A-Weighted) 117 dB
・S/N比(A-Weighted) 117 dB
・THD + N –101 dBFS
・周波数レスポンス 20 Hz – 20 kHz、±0.1 dB
・インプットインピーダンス 1M Ω
・最大インプットレベル(最小ゲイン時) 10 dBV
・最大インプットレベル(最大ゲイン時) –45 dBV

ラインアウト 3 & 4
・ジャックタイプ ¼” メス TRS バランス
・ダイナミックレンジ(A-Weighted) 118 dB
・S/N比(A-Weighted)118 dB
・THD + N –107 dBFS
・周波数レスポンス 20 Hz – 20 kHz、±0.1 dB
・ステレオバランス ±0.05 dB
・チャンネルセパレーション 120 dB以上
・アウトプットインピーダンス 600 Ω
・最大アウトプットレベル 18 dBV

モニターアウト 1 & 2
・ジャックタイプ ¼” メス TRS バランス
・周波数レスポンス 20 Hz – 20 kHz、±0.1 dB
・ダイナミックレンジ(A-Weighted) 115 dB
・S/N比(A-Weighted) 115 dB
・THD + N –105 dBFS
・チャンネルセパレーション 118 dB 以上
・ステレオバランス ±0.05 dB
・アウトプットインピーダンス 600 Ω
・アウトプットゲイン・レンジ –96 dB ~ 0 dB
・最大アウトプットレベル 18 dBV
・リファレンスレベル +14 dBu、 +20 dBu (選択可能)

ステレオヘッドフォンアウト
・ジャックタイプ ¼” メス TRS ステレオ(アンバランス)
・周波数レスポンス 20 Hz – 20 kHz、±0.1 dB
・ダイナミックレンジ(A-Weighted) 113 dB
・S/N比(A-Weighted) 113 dB
・チャンネルセパレーション 110 dB 以上
・THD + N –101 dBFS
・ステレオレベルバランス ±0.11 dB
・アウトプットインピーダンス 10 OΩ
・アウトプットゲイン・レンジ –INF ~ 0 dB
・最大アウトプット(600Ω負荷時)80 mW

デジタル I/O

S/PDIF
・コネクタータイプe オプティカル TOSLINK JIS F05 (ADATと共用)
・フォーマット IEC958
・サポートしているサンプルレート(kHz) 44.1、48、88.2、96
・S/PDIF インプットチャンネル 2(ステレオ L/R)

ADAT
・コネクタータイプe オプティカル TOSLINK JIS F05 (S/PDIFと共用)
・フォーマット ADAT デジタル光ケーブル
・サポートしているサンプルレート(kHz) 44.1、48、88.2、96、172.4、192
・ADAT インプットチャンネル @ 44.1 kHz、48 kHz 1 – 8
・ADAT インプットチャンネル @ 88.2 kHz、96 kHz 1 – 4 (S/MUX)
・ADAT インプットチャンネル @ 176.4 kHz、192 kHz 1 – 2 (S/MUX)

クロックソース
・インターナル、 S/PDIF、ADAT

電源部

・パワーサプライ 外部AC - DC
・AC コネクタータイプ 変換ブレード(UL、VDE、UK、SSA、CCC)
・AC 必要条件 100V – 240V AC、50 – 60 Hz
・DC コネクタータイプオス、2.1 mm x 5.5 mm、センターポジティブ
・DC 必要条件 12 VDC, ±5%
・最大消費電力 12 Ws

適応環境

・動作可能温度範囲 摂氏0度 ~ 35度
・保存温度範囲 摂氏 -40度 ~ 80度
・動作可能湿度範囲 20% ~ 80%

メカニカル

寸法
・横幅150mm
・高さ 57mm
・奥行き (シャーシのみ) 152mm
・奥行き (ノブやジャックの突起物含む) 157mm
・箱の大きさ(WxDxH) 8” x 8” x 5.5” (20.32cm x 20.32cm x 13.97cm)

重量
・総重量 (アクセサリー、箱を含む) 1.74kg
・重量 (本体のみ) 1.05kg

パッケージの内容
・Apollo Twin 本体
・パワーサプライ
・URL カード
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