Originの主な特長
Jupiterテンプレート
minimoogテンプレート
●イタリアFatar社製の61鍵 高品質キーボード
●メインパネルにアルミ、サイドパネル等に木材を多用した高級感のあるデザイン
●ステージなどで目立つ、ラップトップPCのように折りたためるORIGINパネル、0度から135度まで開閉可能
●40cmもある大きいリボンコントローラーは、最初に触れた位置が0の値に設定することも可能
●指定した条件(high/low/last)のみの音だけにアフタータッチをつけられるデュオフォニックアフタータッチを搭載
●大型LCDスクリーン、53個のノブ、81個のボタン、ジョイスティックを装備したシンセサイザーインターフェイス
●銘機と呼ばれるシンセ (Minimoog、Moog Modular、Yamaha CS-80、Roland Jupiter-8、ARP 2600、Prophet VS) から抽出されたモジュールを駆使して、オリジナルのシンセを構築。さらにARTURIA社独自の最新モジュールも搭載(Galaxyなど)
●ビンテージシンセの精巧なMinimoog、Jupiter-8エミュレーション(= テンプレート)を内蔵。
●本体ソフトウェアのアップグレードによる、新しいシンセやモジュールの追加
●最大4つのインストゥルメントの同時演奏が可能なマルチモード(それぞれのパートを個別のステレオ出力へアサイン可能)
●マルチパターンステップシーケンサー内蔵(パートごとに3つのサブシーケンスの使用可能)
●リアルタイムエフェクトを搭載(パートごとに最大3つ):フェイザー、コーラス、ディレイ、リバーブ、ディストーション、パラメトリックEQ、ビットクラッシャー
●外部から入力された信号を内部のモジュールやエフェクトでの処理を可能する、オーディオイン
●デジタルミキシングに最適なSPDIFアウト搭載
●コンピューターと連動する、USB 2.0 端子搭載(ファームウェアのアップデートの他、プリセットの保存/管理、新しく開発されるモジュールの追加、将来的にコンピューターでのプログラム編集などに対応予定)
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Arturia社のハードウェアシンセサイザーORIGIN KEYBOARD/DESKTOPの内部ファームウェアの新バージョン「1.3.5」配布開始です!
長らくお待たせしましたが、ついに新しいOS1.3.5が登場しました。
進化し続けるORIGINにご期待ください。
ORIGINユーザーは、無償でダウンロードできます。
バージョン 1.3.5の新機能
◎JUPITER-8テンプレート
ユニークなボイス構成と伝統的なアナログシンセサイザーとして日本が誇る、
Roland社のビンテージシンセサイザーJUPITER-8を完全再現した「テンプレート」を搭載。あたかも実機を操作しているような音づくりを再現。
※現在はJUPITER-8の他、minimoogテンプレートを搭載。今後順次追加予定です。
◎新たなプレイモード
・ポリユニゾン:JUPITER-8の"UNISON"モードをエミュレート。アクティブになっているノート間で最大8ボイスをシェア(現バージョンではマルチタイプのプリセットでは非対応)。
・モノプログラム用ユニゾンパラメーター:モノプログラム時に、同時演奏可能なボイス数を設定可能。シングルモード時で2~8ボイスを設定可能。ただしマルチモード時は2ボイスに限られます。
◎シーケンサースイッチのオートメーション
内蔵シーケンサーの機能である"ループ"、"パターン"の切り換えは、MIDIコントロールチェンジメッセージとして記録され、再生することが可能。
◎コンプレッサーモジュール
新たなFXモジュールとしてコンプレッサーが追加。このコンプレッサーは、スムーズなアタックから激しく上下するエフェクトまで、音にダイナミクスを加えることができる。
◎サンプル&ホールドモジュール
ARPシンセサイザーモジュールの S&H からの継承。どの様なモジュレーション信号(LFO、エンベロープなど…)でも、このモジュールのインプットとして設定することができ、サンプル&ホールドをかけてから、アウトプットとして出力できる。
◎ユーザーインタフェースの強化
・値を事前に選択することなく、コントロールパラメーターと値の候補をナビゲートするダイアログを複数用意。
・キーパッドとエディットスイッチを使って、読み込み可能なプリセットを選択可能(以前はスロットプリセット読み込み時にブラウザーを使わなくてはなりませんでした)。
・新たなダイアログの配置によって、"ライブ"マクロの設定がより簡単に。
・お気に入りのプリセット設定を決定し、プリセットブラウザーからプリセット設定を通してナビゲート可能。
・スピーカーアイコンを使って、フィードバックをクリア可能。
・"Edit"スイッチを押しながら"Hold"スイッチをオン(またはオフ)にすることで、2つ以上のマルチスロットの設定が1アクションで可能。
◎ポルタメントグライドタイム:
ポルタメントグライドタイムを管理する2つ目の方法として、グライド全体の一定時間か半音ごとの一定時間かを選択可能。
◎スイッチペダル
"パフォーマンス"ページ上で、スイッチペダルのアクション設定が可能。
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ORIGIN KEYBOARDが宇多田ヒカルコンサートで大活躍
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