ORIGIN KEYBOARD

ARTURIA社の独自のTAE 技術を惜しみなく投入したハードウェアシンセサイザー、ORIGINに待望のキーボード付きモデルがついに発売!!

ORIGINシリーズは、アナログシンセサイザーの銘機と呼ばれるビンテージシンセ群を再現し、モジュール化。個々のオシレーター、フィルターを取り出して、それらを自由に組み合わせられます。例えば、Jupiter-8のオシレーターにMinimoogのフィルターとCS-80のエンベロープを使ったサウンドの構築が可能です。サウンドの素晴らしさはもちろん、多くのノブや大型カラーディスプレイの搭載などシンセサイザーとしての完成度も抜群です。今回のキーボード化では、アルミと木材を合せた高級感のある見た目はそのままに、ラップトップコンピューターのような折りたたみ式のユニークなスタイルで、ORIGIN DESKTOP同様のノブ、ボタン、ジョイスティック、液晶画面のパネル部分すべてをそのまま搭載しています。また40cmもの大きなストロークのあるリボンコントローラー、設定した条件の音のみにアフタータッチがかけられるデュオフォニックアフタータッチ等が追加されています。
ORIGIN KEYBOARD
販売価格:オープン
実勢価格:336,000円(税別本体実勢価格:320,000円)
JAN コード:4530027604265
発売日:2011年2月
開発元:ARTURIA社(アートリア社:フランス)

Originの主な特長

Jupiterテンプレート
minimoogテンプレート
●イタリアFatar社製の61鍵 高品質キーボード
●メインパネルにアルミ、サイドパネル等に木材を多用した高級感のあるデザイン
●ステージなどで目立つ、ラップトップPCのように折りたためるORIGINパネル、0度から135度まで開閉可能
●40cmもある大きいリボンコントローラーは、最初に触れた位置が0の値に設定することも可能
●指定した条件(high/low/last)のみの音だけにアフタータッチをつけられるデュオフォニックアフタータッチを搭載
●大型LCDスクリーン、53個のノブ、81個のボタン、ジョイスティックを装備したシンセサイザーインターフェイス
●銘機と呼ばれるシンセ (Minimoog、Moog Modular、Yamaha CS-80、Roland Jupiter-8、ARP 2600、Prophet VS) から抽出されたモジュールを駆使して、オリジナルのシンセを構築。さらにARTURIA社独自の最新モジュールも搭載(Galaxyなど)
●ビンテージシンセの精巧なMinimoog、Jupiter-8エミュレーション(= テンプレート)を内蔵。
●本体ソフトウェアのアップグレードによる、新しいシンセやモジュールの追加
●最大4つのインストゥルメントの同時演奏が可能なマルチモード(それぞれのパートを個別のステレオ出力へアサイン可能)
●マルチパターンステップシーケンサー内蔵(パートごとに3つのサブシーケンスの使用可能)
●リアルタイムエフェクトを搭載(パートごとに最大3つ):フェイザー、コーラス、ディレイ、リバーブ、ディストーション、パラメトリックEQ、ビットクラッシャー
●外部から入力された信号を内部のモジュールやエフェクトでの処理を可能する、オーディオイン
●デジタルミキシングに最適なSPDIFアウト搭載
●コンピューターと連動する、USB 2.0 端子搭載(ファームウェアのアップデートの他、プリセットの保存/管理、新しく開発されるモジュールの追加、将来的にコンピューターでのプログラム編集などに対応予定)


フォトギャラリー

スクリーンショットギャラリー

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Arturia社のハードウェアシンセサイザーORIGIN KEYBOARD/DESKTOPの内部ファームウェアの新バージョン「1.3.5」配布開始です!

長らくお待たせしましたが、ついに新しいOS1.3.5が登場しました。
進化し続けるORIGINにご期待ください。

ORIGINユーザーは、無償でダウンロードできます。

バージョン 1.3.5の新機能

◎JUPITER-8テンプレート
ユニークなボイス構成と伝統的なアナログシンセサイザーとして日本が誇る、
Roland社のビンテージシンセサイザーJUPITER-8を完全再現した「テンプレート」を搭載。あたかも実機を操作しているような音づくりを再現。
※現在はJUPITER-8の他、minimoogテンプレートを搭載。今後順次追加予定です。

◎新たなプレイモード
・ポリユニゾン:JUPITER-8の"UNISON"モードをエミュレート。アクティブになっているノート間で最大8ボイスをシェア(現バージョンではマルチタイプのプリセットでは非対応)。

・モノプログラム用ユニゾンパラメーター:モノプログラム時に、同時演奏可能なボイス数を設定可能。シングルモード時で2~8ボイスを設定可能。ただしマルチモード時は2ボイスに限られます。

◎シーケンサースイッチのオートメーション
内蔵シーケンサーの機能である"ループ"、"パターン"の切り換えは、MIDIコントロールチェンジメッセージとして記録され、再生することが可能。

◎コンプレッサーモジュール
新たなFXモジュールとしてコンプレッサーが追加。このコンプレッサーは、スムーズなアタックから激しく上下するエフェクトまで、音にダイナミクスを加えることができる。

◎サンプル&ホールドモジュール
ARPシンセサイザーモジュールの S&H からの継承。どの様なモジュレーション信号(LFO、エンベロープなど…)でも、このモジュールのインプットとして設定することができ、サンプル&ホールドをかけてから、アウトプットとして出力できる。

◎ユーザーインタフェースの強化
・値を事前に選択することなく、コントロールパラメーターと値の候補をナビゲートするダイアログを複数用意。
・キーパッドとエディットスイッチを使って、読み込み可能なプリセットを選択可能(以前はスロットプリセット読み込み時にブラウザーを使わなくてはなりませんでした)。
・新たなダイアログの配置によって、"ライブ"マクロの設定がより簡単に。
・お気に入りのプリセット設定を決定し、プリセットブラウザーからプリセット設定を通してナビゲート可能。
・スピーカーアイコンを使って、フィードバックをクリア可能。
・"Edit"スイッチを押しながら"Hold"スイッチをオン(またはオフ)にすることで、2つ以上のマルチスロットの設定が1アクションで可能。

◎ポルタメントグライドタイム:
ポルタメントグライドタイムを管理する2つ目の方法として、グライド全体の一定時間か半音ごとの一定時間かを選択可能。

◎スイッチペダル
"パフォーマンス"ページ上で、スイッチペダルのアクション設定が可能。

ダウンロードは以下から行えます。

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追加プリセットサウンドも続々発表!

続々発表されるOrigin追加プリセットをユーザー様は無償でダウンロードできます!

Originユーザー様は以下のリンク先サイト(英文サイトとなります)よりダウンロードし、
ぜひお楽しみ下さい!
http://www.arturia.com/evolution/en/downloads/presets.html


ダウンロード手順は、本ページ右上部「関連資料」内
「Arturia Origin 追加プリセットの転送方法」PDFマニュアルをご参照下さい。
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ORIGIN KEYBOARDが宇多田ヒカルコンサートで大活躍

2010年12月8日/9日、横浜アリーナにて開催された宇多田ヒカルさんのコンサート「WILD LIFE」にて、ORIGIN KEYBOARDが大活躍しました。

以下のリンク先ニュースをご覧下さい!
http://www.hookup.co.jp/news/95
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