Origin Origin OS マイルストーン

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Origin マイルストーン

[ November 2008 ] Origin shipping

[ December 2008 ] 1st Origin firmware update

・Multi Modeの安定性強化
・プログラムをエディットする際の安定性強化
・MIDIイベント管理に関するいくつかの問題を修正

[ December 2009 ] 1.1 Version

・MIDIまわりの改良:Sysex経由でのOriginのオートメーションを可能に
・シーケンサーの改良:より良いGUI化. ライブパフォーマンス用の新たなショートカット。
・トーンホイールオシレーター: レズリーエフェクトと結合すると衝撃的なビンテージオルガンサウンドを得ることが可能です。このモジュールは、完く新しいサウンドを作るために、他のOriginモジュールとエフェクトに結合させることも可能です。
・レズリーエフェクト: ハモンドオルガンのように聞こえるよう、トーンホイールオシレーターとともに使うことができます。びっくりするようなサウンドを作るために、入力されたギターサウンドや、他の様々なソースに使うことも可能です。
・キーボードモジュールの改良: よりフレンドリーなGUI
・CS80 エンベロープモジュールの追加
・新しいエフェクト: Bit Crusher, Equalizer, Ring Mod
・GUI改良: パラメーターの値を表示

ToneWheel Oscillator

Keyboard Module

A CS80 envelope

[ Q2 2010 ] 1.2 Version

・デュオフォニック アフタータッチ: Arturiaの革新的なこの機能は、最低音、最高音、もしくは最後に弾いたノートにのみアフタータッチの効果を得られます: Origin keyboard only!
・マルチモードリボンコントローラー:Origin keyboard only!
・ベロシティとアフタータッチカーブのエディット:Origin keyboard only!
・その他多くの機能強化

[ Q1 2011 ] 1.3 Version

Jupiter-8 Template
◎JUPITER-8テンプレート
ユニークなボイス構成と伝統的なアナログシンセサイザーとして日本が誇る、
Roland社のビンテージシンセサイザーJUPITER-8を完全再現した「テンプレート」を搭載。あたかも実機を操作しているような音づくりを再現。
※現在はJUPITER-8の他、Minimoogのテンプレートを搭載。今後順次追加されます。

◎新たなプレイモード
・ポリユニゾン:JUPITER-8の"UNISON"モードをエミュレート。アクティブになっているノート間で最大8ボイスをシェア(現バージョンではマルチタイプのプリセットでは非対応)。
・モノプログラム用ユニゾンパラメーター:モノプログラム時に、同時演奏可能なボイス数を設定可能。シングルモード時で2~8ボイスを設定可能。ただしマルチモード時は2ボイスに限られます。

◎シーケンサースイッチのオートメーション
内蔵シーケンサーの機能である"ループ"、"パターン"の切り換えは、MIDIコントロールチェンジメッセージとして記録され、再生することが可能。

◎コンプレッサーモジュール
新たなFXモジュールとしてコンプレッサーが追加。このコンプレッサーは、スムーズなアタックから激しく上下するエフェクトまで、音にダイナミクスを加えることができる。

◎サンプル&ホールドモジュール
ARPシンセサイザーモジュールの S&H からの継承。どの様なモジュレーション信号(LFO、エンベロープなど…)でも、このモジュールのインプットとして設定することができ、サンプル&ホールドをかけてから、アウトプットとして出力できる。

◎ユーザーインタフェースの強化
・値を事前に選択することなく、コントロールパラメーターと値の候補をナビゲートするダイアログを複数用意。
・キーパッドとエディットスイッチを使って、読み込み可能なプリセットを選択可能(以前はスロットプリセット読み込み時にブラウザーを使わなくてはなりませんでした)。
・新たなダイアログの配置によって、"ライブ"マクロの設定がより簡単に。
・お気に入りのプリセット設定を決定し、プリセットブラウザーからプリセット設定を通してナビゲート可能。
・スピーカーアイコンを使って、フィードバックをクリア可能。
・"Edit"スイッチを押しながら"Hold"スイッチをオン(またはオフ)にすることで、2つ以上のマルチスロットの設定が1アクションで可能。

◎ポルタメントグライドタイム:
ポルタメントグライドタイムを管理する2つ目の方法として、グライド全体の一定時間か半音ごとの一定時間かを選択可能。

◎スイッチペダル
"パフォーマンス"ページ上で、スイッチペダルのアクション設定が可能。

【予定】 1.5 Version

・新機能および機能強化
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