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新 OS 1.3.5を無償ダウンロードにて提供開始!!
長らくお待たせしましたが、ついに新しいOSが登場しました。進化し続ける
ORIGINにご期待ください。
ORIGINユーザーは、無償でダウンロードできます。
バージョン 1.3.5 の新機能
◎JUPITER-8テンプレート
ユニークなボイス構成と伝統的なアナログシンセサイザーとして日本が誇る、
Roland社のビンテージシンセサイザーJUPITER-8を完全再現した「テンプレート」を搭載。あたかも実機を操作しているような音づくりを再現。
※現在はJUPITER-8の他、Minimoogのテンプレートを搭載。今後順次追加されます。
◎新たなプレイモード
・ポリユニゾン:JUPITER-8の"UNISON"モードをエミュレート。アクティブになっているノート間で最大8ボイスをシェア(現バージョンではマルチタイプのプリセットでは非対応)。
・モノプログラム用ユニゾンパラメーター:モノプログラム時に、同時演奏可能なボイス数を設定可能。シングルモード時で2~8ボイスを設定可能。ただしマルチモード時は2ボイスに限られます。
◎シーケンサースイッチのオートメーション
内蔵シーケンサーの機能である"ループ"、"パターン"の切り換えは、MIDIコントロールチェンジメッセージとして記録され、再生することが可能。
◎コンプレッサーモジュール
新たなFXモジールとしてコンプレッサーが追加。このコンプレッサーは、スム
ーズなアタックから激しく上下するエフェクトまで、音にダイナミクスを加えることができる。
◎サンプル&ホールドモジュール
ARPシンセサイザーモジュールの S&H からの継承。どの様なモジュレーション信号(LFO、エンベロープなど…)でも、このモジュールのインプットとして設定することができ、サンプル&ホールドをかけてから、アウトプットとして出力できる。
◎ユーザーインタフェースの強化
・値を事前に選択することなく、コントロールパラメーターと値の候補をナビゲートするダイアログを複数用意。
・キーパッドとエディットスイッチを使って、読み込み可能なプリセットを選択可能(以前はスロットプリセット読み込み時にブラウザーを使わなくてはなりませんでした)。
・新たなダイアログの配置によって、"ライブ"マクロの設定がより簡単に。
・お気に入りのプリセット設定を決定し、プリセットブラウザーからプリセット設定を通してナビゲート可能。
・スピーカーアイコンを使って、フィードバックをクリア可能。
・"Edit"スイッチを押しながら"Hold"スイッチをオン(またはオフ)にすることで、2つ以上のマルチスロットの設定が1アクションで可能。
◎ポルタメントグライドタイム:
ポルタメントグライドタイムを管理する2つ目の方法として、グライド全体の一定時間か半音ごとの一定時間かを選択可能。
◎スイッチペダル
"パフォーマンス"ページ上で、スイッチペダルのアクション設定が可能。
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ORIGIN KEYBOARDが宇多田ヒカルコンサートで大活躍
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