Origin

フランス"初・発"   銘機と呼ばれるビンテージシンセを網羅したエミュレート・シンセの老舗メーカーARTURIA社から、新たにハードウェアシンセサイザー"ORIGIN"が登場!!
ARTURIA社の独自のTAE®技術を惜しみなく投入したハードウェアシンセサイザー、ORIGINが待望の日本上陸を果たします。アナログシンセサイザーの銘機と呼ばれるビンテージシンセ群を再現しモジュール化。サウンドの素晴らしさはもちろん、多くのノブやカラーディスプレイの搭載などシンセサイザーとしての完成度も抜群です。
ORIGIN DESKTOP(オリジンデスクトップ)
販売価格:オープン
実勢価格:273,000円(税別本体実勢価格:260,000円)
JAN コード:4530027604258
【旧実勢価格:294,000円(税別本体実勢価格:280,000円)】
【旧JAN コード:4530027604005】
※新価格に変更となります。

Originの主な特長

Jupiterテンプレート
minimoogテンプレート
*印は今後のアップデートにより対応予定です。

●ビンテージシンセの精巧なエミュレーション(= テンプレート)を内蔵:
Minimoog、Jupiter-8。
●銘機と呼ばれるシンセ
(Minimoog、Moog Modular、Yamaha CS-80、Roland Jupiter-8、ARP 2600、Sequential Circuits Prophet 5*、そしてProphetVS)
から抽出されたモジュールを駆使して、オリジナルのシンセを構築。さらにARTURIA社独自の最新モジュールも搭載(Galaxyなど)。
●本体ソフトウェアのアップグレードによる、新しいシンセやモジュールの追加。
●最大4つのインストゥルメントの同時演奏が可能なマルチモード(それぞれのパートを個別のステレオ出力へアサイン可能)。
●マルチパターンステップシーケンサー内蔵(パートごとに3つのサブシーケンスの使用可能)。
●リアルタイムエフェクトを搭載(パートごとに最大3つ):フェイザー、コーラス、ディレイ、リバーブ、ディストーション、パラメトリックEQ、ビットクラッシャー。
●外部から入力された信号を内部のモジュールやエフェクトでの処理を可能する、オーディオイン。
●デジタルミキシングに最適なSPDIFアウト搭載。
●コンピューターと連動する、USB 2.0 端子搭載(ファームウェアのアップデートの他、プリセットの保存/管理、新しく開発されるモジュールの追加、将来的にコンピューターでのプログラム編集などに対応予定)。

歴代名機のフィルター

CS-80
Jupiter-8
MiniMoog
ARP2600

歴代名機のオシレーター

Jupier-8
MiniMoog
ARP2600
CS-80

ジョイスティック

パネル左側に搭載。モジュレーションソースを柔軟に複数アサインして、様々なパラメーターのエディットを楽しめます。

トップパネル

(クリックで拡大)
LCD画面脇の8つの白いアサイナブルロータリーエンコーダー(スイッチ兼用となっています)で各種パラメーターを簡単にエディットできます。
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新 OS 1.3.5を無償ダウンロードにて提供開始!!

長らくお待たせしましたが、ついに新しいOSが登場しました。進化し続ける
ORIGINにご期待ください。

ORIGINユーザーは、無償でダウンロードできます。

バージョン 1.3.5 の新機能

◎JUPITER-8テンプレート
ユニークなボイス構成と伝統的なアナログシンセサイザーとして日本が誇る、
Roland社のビンテージシンセサイザーJUPITER-8を完全再現した「テンプレート」を搭載。あたかも実機を操作しているような音づくりを再現。
※現在はJUPITER-8の他、Minimoogのテンプレートを搭載。今後順次追加されます。

◎新たなプレイモード
・ポリユニゾン:JUPITER-8の"UNISON"モードをエミュレート。アクティブになっているノート間で最大8ボイスをシェア(現バージョンではマルチタイプのプリセットでは非対応)。
・モノプログラム用ユニゾンパラメーター:モノプログラム時に、同時演奏可能なボイス数を設定可能。シングルモード時で2~8ボイスを設定可能。ただしマルチモード時は2ボイスに限られます。

◎シーケンサースイッチのオートメーション
内蔵シーケンサーの機能である"ループ"、"パターン"の切り換えは、MIDIコントロールチェンジメッセージとして記録され、再生することが可能。

◎コンプレッサーモジュール
新たなFXモジールとしてコンプレッサーが追加。このコンプレッサーは、スム
ーズなアタックから激しく上下するエフェクトまで、音にダイナミクスを加えることができる。

◎サンプル&ホールドモジュール
ARPシンセサイザーモジュールの S&H からの継承。どの様なモジュレーション信号(LFO、エンベロープなど…)でも、このモジュールのインプットとして設定することができ、サンプル&ホールドをかけてから、アウトプットとして出力できる。

◎ユーザーインタフェースの強化
・値を事前に選択することなく、コントロールパラメーターと値の候補をナビゲートするダイアログを複数用意。
・キーパッドとエディットスイッチを使って、読み込み可能なプリセットを選択可能(以前はスロットプリセット読み込み時にブラウザーを使わなくてはなりませんでした)。
・新たなダイアログの配置によって、"ライブ"マクロの設定がより簡単に。
・お気に入りのプリセット設定を決定し、プリセットブラウザーからプリセット設定を通してナビゲート可能。
・スピーカーアイコンを使って、フィードバックをクリア可能。
・"Edit"スイッチを押しながら"Hold"スイッチをオン(またはオフ)にすることで、2つ以上のマルチスロットの設定が1アクションで可能。

◎ポルタメントグライドタイム:
ポルタメントグライドタイムを管理する2つ目の方法として、グライド全体の一定時間か半音ごとの一定時間かを選択可能。

◎スイッチペダル
"パフォーマンス"ページ上で、スイッチペダルのアクション設定が可能。

ダウンロードは以下からできます。

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追加プリセットサウンドも続々発表!

続々発表されるOrigin追加プリセットをユーザー様は無償でダウンロードできます!

Originユーザー様は以下のリンク先サイト(英文サイトとなります)よりダウンロードし、
ぜひお楽しみ下さい!
http://www.arturia.com/evolution/en/downloads/presets.html


ダウンロード手順は、本ページ右上部「関連資料」内
「Arturia Origin 追加プリセットの転送方法」PDFマニュアルをご参照下さい。
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ORIGIN KEYBOARDが宇多田ヒカルコンサートで大活躍

2010年12月8日/9日、横浜アリーナにて開催された宇多田ヒカルさんのコンサート「WILD LIFE」にて、
ORIGIN KEYBOARDが大活躍しました。

以下のリンク先ニュースをご覧下さい!
http://www.hookup.co.jp/news/95
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