BLOFELD KEYBOARD

2007年のWinter NAMMショーで復活したシンセサイザーの名門ブランドWaldorf社から第一弾製品として登場した"BLOFELD"に高品質な49鍵のキーボードを搭載、さらに新たにPCM音源を搭載した"BLOFELD KEYBOARD"です。
Qシリーズで定評のある暖かみのあるアナログサウンドと伝説のウェーブテーブル音源に加えて新しいPCM音源には、高品位なピアノやオルガン、そしてストリングスパッドなどの即戦力的なサウンドを搭載。このPCMデータは、内部の60MBのフラッシュメモリーに格納されるため、ファクトリープリセットのみならずユーザー自身が本体へロードすることも可能です。
コンパクトで軽量、そしてエレガントな筐体ながら、整然と並んだマトリックス状のコントロールパネルは主要なパラメーターに簡単にアクセスできます。また、視認性の高い大きなホワイトバックLCDによるグラフィック表示は、内蔵された1,000以上のサウンドを詳細にエディットすることができます。
さらに今回搭載されたセミウェイテッド49鍵キーボードは、イタリアの有名メーカーのものを採用。ピッチベンド/モジュレーションホイールと共に、そのプレイアビリティーも魅力です。PCM音源と相まって、鍵盤楽器としての完成度を高めています。


2011年のNAMMではそのBLOFELDシリーズに新色のブラックが発表され、大きな反響を呼びました。日本でも数量限定にて、発売が開始されています。
BLOFELD KEYBOARD
2010年9月価格改定

新希望小売価格:105,000円(税別本体価格:100,000円)
新JAN コード:4530027156122

【旧希望小売価格:129,000円(税別本体価格:122,857円)】
BLOFELD KEYBOARD BLACK EDITION
希望小売価格:105,000円(税別本体価格:100,000円)
JAN コード:4530027156184

※数量限定モデル

2色のラインナップ(Black Editionが新たに追加!)

Black Edition
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Black Editionは数量限定のため、予告なく終了する場合がございます。ご了承ください。
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主な仕様

背面パネル(クリックでジャック部拡大)
・堅牢でコンパクトなメタル製筐体
・高品位49鍵セミウェイテッドキーボード(ベロシティー/アフタータッチ対応)
・ピッチベンドホイール
・モジュレーションホイール
・オクターブアップ/ダウンボタン
・自由にプログラムできるボタン
・7つのステンレス製エンコーダー
・128 x 64ピクセルのホワイトバックLCD
・1,000以上のサウンド搭載
・最大25ボイス
・16マルチティンバー
・1ボイスあたり3オシレーター
・オシレーター同士のFM
・PCM音源(60MBサンプルメモリー、データのロード可)
・Qオシレーターモデル搭載
・すべてのMicrowave II/XT/XTkウェーブテーブル搭載
・バーチャルアナログモデル搭載
・1ボイスあたり2つの独立したマルチモードフィルター
・1ボイスあたり2つのドライブステージ
・1ボイスあたり3つのLFO
・1ボイスあたり4つのエンベロープ
・1サウンドあたり最大16ステップのプログラマブルアルペジオパターン
・1パートあたり1つのエフェクト(別途全体にかかるエフェクト設定可能)
・ステレオアウト
・ヘッドフォンアウト
・MIDIイン/アウト
・USB端子=MIDIイン/アウトに相当(標準ドライバーで動作、Windows XP以降/Mac OSX 10.3以降を推奨)
・サスティンペダル端子
・AC電源
・外形寸法:763 (w) x 282 (d) x 105 (h) mm(突起物含む)
・重量:8 kg
※付属のWaldorf Edition LEはサポート対象外です。

スクリーンギャラリー

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SPECTRE (Sample Program Extended Content Transmitting Remote Editor)

(クリックで画像拡大)
Blofeld Keyboardは、「SPECTRE」という専用アプリケーションソフトを使用し、60MBの領域内でユーザーがサンプリングしたオーディオファイル(WAV)のインポートが可能です。
(※SPECTREではオーディオ波形自体のエディットは行えません。)

SPECTREは以下のリンク先(英文サイトとなります)より無償ダウンロードが可能です。
http://www.waldorfmusic.de/en/downloads/536-spectre.html

SPECTREに関する詳細は、本ページ右上部「関連資料」内
「SPECTRE 日本語マニュアル」をご参照下さい。

※今後、予告無く仕様が変わる可能性がございます。ご了承下さい。

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musictrack様blofeldレビューページ

musictrack様サイトにblofeldがレビューされています。映像にて音の試聴も可能です。下記リンクをご参照ください。

msuictrackオフィシャル・レビュー第2回リンク
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アーティストインタビュー:Emika

ダブステップ、テクノ、さまざまなアトモスフィアと融合したユニークな声…Emikaのトレードマークだ。秋にリリースされたデビューアルバム「Emika」のヒットを受け、ヨーロッパと全米を回るツアーも始まった。

ブリストルは長い間Emikaのホームタウンであり、そのローカル音楽シーンは彼女にインスピレーションを与え続けてきた。このたび彼女はクリエイティビティへの新たな刺激を求めてベルリンに移住したが、シングル'Double Edge'や'Drop the other'の大成功で近頃はツアーに大忙し。この街でゆっくりできるのは当分先のこととなりそうだ。

-Waldorf Blofeld Keyboard
「これは絶対にユニークよ!」
サウンドデザイナー、コンポーザーとして彼女が機材に求める基準はとても高い。だからこそWaldorfのBlofeld Keyboardは彼女のお気に入りなのだ。「ほんのすこし使っただけでそのユニークさがわかったわ。」そのコンセプトと柔軟性に心底惚れ込んでいるという。

分かりやすいインターフェイスは彼女にとって重要だ。サウンドライブラリーのバランスの良さも見逃せない。「作った音色はすぐに楽曲に落とし込めるわ。ファクトリープリセットを基に自分の音色を作っていくのがとても簡単。オリジナルのサウンドバンクも作れるのがいいわね。キーボードのタッチとノブの回し心地も大好きよ!」

-クリエイティビティを刺激するライブラリ
Blofeldの最も重要なアドバンテージのひとつは、創造性を邪魔しないワークフローの分かりやすさだ。「Blofeldはハードウェアもソフトウェアもとても分かりやすい。技術的なワークフローに制限があるから、逆に音楽に集中することができるのよ。」

EmikaはBlofeldの直感的なところがお気に入りだ。
「Blofeldのコントロールインターフェイスはまるで楽器を弾くように使えるわ!」
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