Samplitude 11 SAMPLITUDE 11の主な新機能(バージョンによって機能が違います)

EQ116

EQ116
EQ116は、対象周波数を変更できる6バンドのフィルターを備えたEQです。サンプルやオブジェクトに対して個別に使用することができます。
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sMax11

sMax11は、オーディオ信号の音量を引き上げるマキシマイザーです。設定したレベルに入力信号を増幅でき、出力信号がクリップしないように調整することができます。入力信号を増幅する際のリミッターとして使用することも可能です。
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Vandalギター/ベースアンプ

VANDALは、ギターおよびベース用のアンプシミュレートプラグインです。
実際のアンプやエフェクターを詰め込んだラック同様に使うことが可能です。アンプやエフェクトの種類、構成は自由に変更することができます。

アンプの種類

プリアンプは3タイプ、パワーアンプは2タイプから選択できるほか、キャビネットの構成も多数用意され、オーバードライブ、ディスト—ション/プリアンプブースター、ハイ・ゲイン、ファズ、フェイズ・シフター、ワウワウなど数多くのエフェクトを使うことも可能です。
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Studio Essentials

Studio Essentialsには、オーディオ処理に不可欠な各種エフェクトが用意されています。これらのエフェクトは、一般的な処理を最小限の操作で行なうことができ、リソースの消費も低く抑えられています。インターフェイスもシンプルに小さく作られているため、同時に複数のエフェクトを使用しても画面が見にくくなることはありません。

種類

Dynamics:Compressor Expander / Gate
Chorus / Flanger Stereo delay Reverb Phaser
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プリ/ポストレコーディング

録音を開始する直前の入力をバッファに記録しておくことができます。この機能を有効にしておくと、録音によって作成したオブジェクトを左方向にドラッグして、プリレコーディングで録音した部分のデータ(録音操作を開始する前の入力)を表示することができます。プリレコーディングは、最大で120秒まで行なうことができます。
また、録音を終了した2秒後までのオーディオがバックグラウンドで記録される、ポストレコーディング機能も用意されています。

MIDIのレコーディングについても、同様の機能がMIDI retroactive recording / MIDI pre-recording として用意されています。

※プリレコーディングは、対応するASIOデバイスの使用時にのみ利用可能です。
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Revolverトラック

Sequoia/SamplitudeのRevolverトラックは、1つのトラックの同じ位置に、オブジェクトに別のパターンの編集を施した、いわばトラックの“別バージョン”を作ることができる機能です。Revolverトラックは、各トラックに複数作成することができ、“リボルバー”の弾倉を回すかのように、いつでも別のRevolverトラックにきりかえることができます。
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Synthオブジェクト

Synthオブジェクトは、新たなサウンド/フレーズを生み出すためのSequoia/Samplitudeの新機能です。
Synthオブジェクトは一般的なMIDIトラックとは異なり、MIDIノートを入力したMIDIデータでシンセをプレイするものではありません。トラックにSynthオブジェクトを配置するだけで、ノイズやリズムをプレイすることができます。ObjectメニューのNew Synth Objectを選択するか、トラックエディタの1番目のプラグインスロットでObject Synthを選択すれば、トラックにSynth Objectを配置することができます。

アンビエントサンドを生み出すAtoms、アナログドラムマシンのBeatBox2、ベースとドラムでリズムを刻むDrumnBass、リアルなサウンドで様々なドラムパターンをプレイするLiViDの4タイプのSynthオブジェクトを使うことができます。

Atoms

Atomsは、雷鳴や交通ノイズなどの環境音を生み出すシンセサイザーです。

BeatBox2

BeatBox2は、16ボイスのドラムコンピュータです。それぞれのドラムインストゥルメントの音色は、ノートごとに細かく調整でき、連続して微妙に変化させることも可能です。エフェクトも組み込まれています。

Drum&Bass Machine

Drum&Bass Machineは、ドラムンベース等で使われるシンプルなドラムとベースのリズムを生み出すリズムボックスです。

LiViD

LiViDは、リアルなサウンドでドラムパートを作成できるバーチャルドラマーです。スネア、ハイハット、ライドシンバルは音色を切り替えることが可能です。
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新たなMAGIX Synth

Vita

クラシカルな楽器をリアルに表現するサンプラーです。ギター(パワーコード、クリーンエレクトリックギター、アコースティックギター、ベース等を含む)、複数のタイプのピアノ、ストリングス、ブラス等多数の楽器の音色が用意されています。

Revolta 2

12ボイスのポリフォニックシンセサイザーです。ノイズジェネレータ、9タイプのエフェクト等が装備されています。

Robota

エレクトロニックビートを刻む8ボイスのドラムコンピュータです。音源として使用できるほか、内蔵の64ステップのシーケンサでプレイすることも可能です。一般的なアナログのドラムマシンと同様に操作することができます。
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MIDI / VSTiの機能

Velocity Dynamics

MIDIノートのベロシティをコントロールするMIDIエフェクトです。MIDIシンセやVSTiなど、接続されているシンセサイザーのダイナミクスに応じて、MIDIベロシティを調整することができます。トラックエディタでは、リアルタイムエフェクトとして使用することができます。

Input Q

新規追加されたスキン“Camo”では、トラックエディタのMIDIエリアにInput Qボタンが用意されています。Input Qを有効にすると、VIPで設定されているクォンタイズがMIDI入力にも適用されます。
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AAF / OMFのインポートとエクスポート(Pro用オプション)

AAFおよびOMFフォーマットのインポートとエクスポートが可能になりました。


AAFのインポートとエクスポートの際には、以下のような情報が含まれます。

• オブジェクトのポジション、オフセット
• オブジェクトのフェードイン/フェードアウト(リニアフェードのみ)
• オブジェクトのクロスフェード(リニアフェードのみ)
• オブジェクトのボリューム
• オブジェクトのパン
• オブジェクトのボリュームオートメーション
• オブエクトのパンオートメーション
• トラック名
• トラックボリューム
• トラックパン
• トラックボリュームオートメーション
• トラックパンオートメーション
• VIPマーカー
• タイムコードのオフセット
• タイムコードのフォーマット(24、25、30 fps)

OMFのインポートとエクスポートの際には、以下のような情報が含まれます。

• オブジェクトのポジション、オフセット
• オブジェクトのフェードイン/フェードアウト(リニアフェードのみ)
• オブジェクトのクロスフェード(リニアフェードのみ)
• オブジェクトボリューム
• トラック名
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