Melodyne 3 Melodyne3 機能紹介

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MELODYNE 3の新機能

最高クォリティーのタイムストレッチとピッチシフト機能搭載

最高クォリティーのタイムストレッチとピッチシフト機能搭載 旧バージョンをはるかに凌駕するタイムストレッチとピッチシフト機能を搭載、最高音質の編集結果を約束します。特にMELODYNE STUDIOでは、ポリフォニック素材や部分的にメロディックなものやリズミカルといった複雑なオーディオ素材に対しても、柔軟な編集を行えます。特にお勧めしたいのがミックス済み素材の全体的なピッチシフトやタイムストレッチです。今までクォリティーを要求する処理では時間がかかっていたものが、なんとリアルタイムで実現します。ぜひ様々な素材の編集結果例をご確認ください。 編集結果例:http://www.celemony.com/cms/?id=336

強化されたノート検出

オーディオ素材を読み込んだ際に自動的に種類を認識、最適な検出方法を選択します。また同じタイプのファイル群をバッチ処理する場合には、テンプレートとしてその設定を保存することができます。

イントネーションとタイミングの補正がワンタッチのマクロ機能搭載

MELODYNE UNOで好評だったマクロ機能がSTUDIO、CRE8両バージョンにも搭載。数回のクリックでピッチ補正とクォンタイズを行えます。

強化された編集機能

1つのオーディオファイルをロードした際には編集ウィンドウが自動的にオープンします。編集結果をオーディオへエクスポートする際には、各パラメーターが自動的にセット。ドラッグする位置によってツールが自動的に変化して、効率良い編集が可能。よく使う2つのツールは、キーボードショートカットで切り替え可能。

その他の改良点

アレンジ編集がよりシンプルな操作に。メロディーマネージャーでバッチ処理を実現。Ueberschall社LIQUID SOUNDSとの互換性。ズームやグリッドサイズの変更がキーボードショートカットなどで瞬時に行えます。その他、多くの改良点を実現しています。
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MELODYNE 3の活用方法

機械的でなく、音楽的なオーディオ編集

MELODYNE 3は他のどんなオーディオ編集ソフトとも違います。MELODYNE自身がオーディオ素材を"音楽的に理解"し、その素材の音楽的な編集を可能にします。

ボーカル編集に最適

録音したボーカルや楽器のメロディー補正が、MELODYNE 3独自のマクロ機能により1~2回のマウスクリックだけで素早く行えます。もちろん納得のいくまで、じっくりとイントネーションやタイミングの補正をすることも可能です。

作曲に最適

一旦録音した素材でも、MELODYNEなら柔軟につくり変えることができます。それはまるで粘土で作品をつくりあげる様です。

ハーモニーアレンジにも最適

たった1つのボーカルパートから複数の別パートを作成。例えばたった一人でコーラスグループをつくったり、ストリングアンサンブルをつくったりも可能です。アレンジのデモ作成にも良いでしょう。

オーディオのMIDIデータ化

MELODYNE 3にオーディオが読み込まれた時点でノート単位に解析されます。つまりMIDIと同様にデータ化されているので、そのままMIDIデータとして活用できます。オーディオパートの差し替えなども可能です。

いつもの音楽制作環境とのインテグレーション

MELODYNE 3は"孤立した"ソフトウェアではありません。もちろんスタンドアローンでも動作しますが、いつもお使いのほとんどのDAWなどと、ReWire、 MelodyneBridge(VST/AU/RTAS/DirectX)経由で連携してお使いいただけます。

お持ちのサウンドライブラリーを無尽蔵に

1つのフレーズのキーやテンポ、メロディーやニュアンスを変化させることで、新たなライブラリーへ変化。ループベースの音楽制作をしているなら、これだけでも夢のようなツールです

つまりミュージシャン/プロデューサー必携のツールです

MELODYNE 3があれば単なるトラックの修正のみならず、発想しだいであらゆる用途に活用できるのです。「補正」といった消極的なツールではなく、音楽制作には欠かせないパワフルなツールなのです。
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