Melodyneとは
Melodyneは、まったくユニークな発想/手法でオーディオ編集を行うソフトウェアです。一言でいえばオーディオ編集を「音楽的に行える」というもので、Melodyneに読み込まれたオーディオデータを音楽的に解析。ノート(音符)単位に分割されたそれぞれのピッチ、フォルマント、タイミング、音量などの情報を“音楽的”に編集します。しかもその処理は完全なリアルタイム。単に音程の修正といった目的だけではなく、既存のオーディオデータからまったく別のバリエーションをつくる、またはハーモニーアレンジを施すといったMelodyneならでは活用法にも注目です。なお現在のバージョンはマルチリンガル版で、もちろん日本語にも対応しています。
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MELODYNE EDITORの概要
DNAテクノロジー
革新的な技術Direct Note Accessを搭載した初のCelemony製品です。この新技術により、これまで不可能と考えられていたポリフォニックなオーディオ素材に含まれる各音を個別に編集することが可能となりました。
まさに夢のような技術であり、コードから音を削除したり、音をコピーしてコードへ追加することもできます。素材にトランスポーズやクォンタイズを行い、メロディ/ハーモニー/リズムの様々なバリエーションを作成することができます。この方法によるオーディオの"再構築"を一度でも体験してしまえば、この手段なしでの音楽制作は考えられないものとなるでしょう。
各種プラグインに対応(VST, AU, RTAS)
各フォーマットのプラグインとして動作するので、普段お使いのDAWで活用いただけます。コンピューターの性能が許す限り、同時に複数起動が可能。
2009年12月時点でのホワイト(安全)リスト
下記以外の場合には、必ずデモ版で動作をお試しください。
Ableton Live 8.0.5
Apple Logic Pro 9.0.2
Cakewalk Sonar 8.5 (32 bit editiion)
Digidesign Pro Tools HD, LE, MP 8.0.1 & 8.0.3
MotU Digital Performer 7 (Core Audio only, no DAE)
Steinberg Cubase 5.1.0 (Mac, Windows 32 bit edition)
スタンドアローンにも対応
素早く編集したい場合は、シングルトラックのスタンドアローンアプリケーションとして起動できます。この場合、オーディオデータからMIDIファイルをエクスポートすることも可能です。
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最低動作環境
【Windows】
・OS: Windows XP(SP2 または SP3)、Windows Vista または Windows 7
・CPU: Intel、またはAMDデュアルコアプロセッサー
・メモリー : 2GB以上
・CD-ROM/DVD-ROMドライブ(インストール用)
・インターネット接続(ライセンス取得のため必須)
・ASIO 対応のオーディオインターフェース
【Mac】
・OS: Mac OS 10.4以降
・CPU:デュアル(コア)PowerPC G5、またはIntel デュアルコアプロセッサー
・メモリー : 2GB以上
・CD-ROM/DVD-ROMドライブ(インストール用)
・インターネット接続(ライセンス取得のため必須)
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