Solo/610 Classic Tube 1-Channel Mic Pre/DI

UAシグネイチャーサウンドを凝縮!
ビル・パットナムSr.が設計したモデルでも特に評価が高い、610オールチューブコンソールをポータブル化した、マイクプリアンプ & DIボックスです。真空管ならではのシルキーかつ温かみのあるサウンドは、あらゆるマイクや楽器を特徴ある音に仕上げてくれるでしょう。レコーディングルームはもちろん、コントロールルームでもステージ(DIスルー端子も搭載)でも、あるいはデスクトップでも伝説の610サウンドを手に入れることができます。価格も驚くほどリーズナブルで、ホームスタジオでもご活用頂けるでしょう。米国内でハンドメイドされています。
Solo/610 Classic Tube 1-Channel Mic Pre/DI
メーカー希望小売価格:オープン
市場実勢価格:94,000円 税抜本体価格:89,524円
※こちらの製品はオンラインショップから直接購入できます。
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製品画像

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特長

●Universal Audio自社工場による極めて高い品質
●ビル・パットナム設計クラシック610コンソールのプリアンプ&DI
●ヴァン・ヘイレン、シナトラ等の名盤で使われた真空管サウンド
●ゲイン・コントロール、レベル・コントロール、インピーダンス・セレクト
●スタジオ、デスクトップ、ステージ等、様々な場所で使えるポータブル仕様
●DI端子搭載
●出力レベル切替スイッチ
●ファンタム電源(48V)
●ローカット・フィルター
●極性反転スイッチ
●高耐久スチール・シャーシ
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製品仕様

* Input Impedance Mic Input: Selectable 500 ohms (Lo-Z) or 2k ohms (Hi-Z)
* Input Impedance DI Input: Selectable 2.2M ohms (Lo-Z) or 47k ohms (Hi-Z)
* Frequency Response: 20 Hz to 20 kHz +/- 1 dB
* Maximum Gain: 61 dB
* Tube Complement: (1) 12AX7, (1) 6072
* Maximum Mic Input Level: -12 dBu, 1.0% THD+N Ratio
* Maximum Instrument Input Level: +4 dBu, 1.0% THD+N Ratio
* Maximum Output Level into 600 ohms: +14 dBu, 1% THD+N Ratio
* Maximum Output Level into 100k ohms: +18 dBu, 1.0% THD+N Ratio
* Internal Output Impedance: 80 W
* Recommended Minimum Load: 600 ohms
* Mic/Instrument In Frequency Response: 20 Hz to 20 kHz, +/- 0.1 dB
* Maximum Gain Instrument Input: 37 dB
* Maximum Gain Mic Input: 55 dB (2k input), 60 dB (500 input)
* Power Requirements: 100-130 VAC 200-240 VAC
* Maximum Power Consumption: 18 watts
* Dimensions: H: 127H×146W×356Dmm
* Weight: 4.1kg
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Universal Audio社について

Universal Audio社の歴史、それは1950年代にまで遡ります。レコーディングエンジニアとして、またスタジオの設計者として成功を収めていたビル・パットナムは、フランク・シナトラ、ナット・キングコール、レイ・チャールズ、デューク・エリントン、エラ・フィッツジェラルド他、当時のスターミュージシャン達のお気に入りのエンジニアとして活躍していました。今もその音の良さに定評があるLAのオーシャンウェイスタジオも、彼が設計したスタジオの1つです。

また彼は、様々な録音手法を編み出したイノベーターとしても有名でした。今では当たり前に使われている人工的なリバーブエフェクト、エフェクトセンドやボーカルブースを初めて使ったのも、ビル・パットナムなのです。

そんな彼が理想の音を求めて録音機材を製造する3つの会社、Universal Audio社、Studio Electronics社、そしてUrei社を設立し、伝説ともいえる数々の名機達、例えばLA-2Aや1176を世に送り出してきたのです。

そして時は流れて1999年、ビル・パットナムのDNAを引き継いだ息子達、ビル・ジュニアとジェームス・パットナムがUniversal Audio社を再興。名機達を復活させ現代に甦らせたのです。それは当時の機器が現代の音楽シーンでも欠かせないものであり、多くのエンジニア達がビンテージ機器として修理を施しながらも大切に使っているのを目の当たりにしたからです。単なる復刻に留まらず、新たなアイデアを投入した製品群は常にエンジニアの耳を虜にしています。

ハードウェアだけに留まらず彼ら兄弟は、名機達を現代のデジタル環境でのツールとして使えるようにするための挑戦を始めました。なんと、ビンテージアナログ機器をデジタル的に細密に再現することに成功したのです。それは現存する本物の機材を徹底的に分析し、回路レベルでエミュレートしています。そのサウンドは元のアナログ機器の設計者も認めたサウンドで、実際に各メーカーからライセンス認証を受けています。

もちろん音が良くても、処理が重くては実用になりません。それを避けるためにUniversal Audio社は、コンピューター本体に負担をかけないDSPを用意するという方式を採用しました。これが現在のDAW主体の音楽制作に於いて重要なツールとなっている、UAD-2シリーズです。

1176LN
LA-2A
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