4-710D

MIC PREAMP & DI / DYNAMICS
チューブとソリッドステートの2つの回路を搭載し、トーンブレンディング可能なマイクプリアンプ/DIとして既にご好評いただいている"TWIN-FINITY"を4チャンネル仕様にし、さらに1176スタイルのダイナミクスコンプレッション、そして192KHzまで対応のAD機能が備わってるフロントエンド機器で、あらゆるソースの録音に最適です。 また、現代のデジタルレコーディング環境にもフィットしたモデルといえ、Universal Audio社のクラシックなデザインに現代の革新的な技術を融合したまったく新しいタイプの製品です。
4-710D
メーカー希望小売価格:オープン
市場実勢価格:175,000円 税抜本体価格:166,667円

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製品詳細

プリアンプ部

・4つのTECアワードを受賞した710 Twin-Finityマイク/ラインプリアンプを搭載
・デュアルパス285ボルトClass Aチューブ/トランスインピーダンスソリッドステートプリアンプ
・クリーミーからクランチーまで多彩なサウンドが得られる位相が揃った状態での真空管、ソリッドステートのトーン・ブレンディング
・プリアンプチャンネル毎に新しいデザインの1176スタイルコンプレッション回路を搭載
・ウルトラハイインピーダンス(2.2MΩ)ディスクリートJFET DI 
・アウトプット&インプットドライブ、ゲインレベル、ゲインリダクションを表示可能なバックライト付きVUメーター
・バランスセンド/リターンインサート(ハーフノーマル結線)
・48V ファンタムパワー
・75 Hz ローカットフィルター
・位相反転スイッチ
・モノバランスアウト

ADコンバーター部

・8チャンネルのハイクォリティ24ビットADコンバート
・192kHzまで選択可能なサンプリングレート
・ADATオプティカルアウト、AES/EBU DB-25コネクター
・8チャンネルのソフトリミッター(すべてのチャンネル切替可能)
・超低ジッタークロックサブシステム
・クリップ/ホールドLEDインジケータ
・75Ω BNCワードクロックI/O

その他

・電源投入時のアンチポップ保護デジタルアウト
・ユニバーサル電源サプライ
・ヘヴィメタルボディによる高い耐久性、2Uラックサイズ

 

背面パネル(画像クリックで拡大)
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製品仕様

マイク・ライン入出力部

マイク入力インピータンス:2KΩ
ライン入力インピータンス:10KΩ
Hi-Zインピータンス:2.2MΩ
内部出力インピータンス:600Ω
ゲインレンジ(ユニット):-Infinity to 70dBu
マイクゲインレンジ:10~60dBu
ラインゲインレンジ:10~40dBu パッド:-15dB
ローカットフィルター:75Hz / -23dB
真空管:12AX7
ファンタム電源:48V

AD部

インターナルクロック:44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192 kHz
外部Word Clock入力:44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192 kHz
AD:44.1~192kHz 24bit / 16bit(ディザー)
AES/EBU出力:8チャンネルDB-25端子,シングルワイヤー
ADAT出力:2系統
44.1~48Khz=Port1,Port2(同信号アウト)
88.2~96Khz (S/MUX):
Port 1 = channel 1-4
Port 2 = channel 5-8
176.4~192kHz (S/MUX):
Port 1 = channel 1-2
Port 2 = channel 3-4

メカニカル&パワー

最大消費電力:160mA@120VAC 20W
動作電源:100 ~ 240VAC

サイズ

寸法:48.2 x 8.9 x 30.5 (W x H x D) cm
重量:5.2kg
仕様は予告なしに変更することがあります。
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Universal Audio社について

Universal Audio社は1950年代にBill Putnam Sr.によって設立され、多くのチューブタイプのアウトボードを世に送り出してきました。そして、1999年に彼の息子たち、Bill Jr.とJames Putnamによって復活しました。
当時の名機達を復活させ現代に甦らせたのです。それは当時の機器が現代の音楽シーンでも欠かせないものであり、多くのエンジニア達がビンテージ機器として修理を施しながらも大切に使っているのを目の当たりにしたからです。単なる復刻に留まらず、新たなアイデアを投入した製品群は常にエンジニアの耳を虜にしています。
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