仕様詳細
Jitter Canceling Clock Distribution Amp
フロントパネル
リアパネル
・ソース以上の高品質のクロックをリジェネレート
・音響特性を向上させるジッターマネージメントモジュール
・DDSベースのAFC技術
・30Hzから200kHzといった幅広い周波数のサポート
・フリーホイール機能が、ソースクロックのドロップアウトから保護
・8つのワードクロック出力(うち2つがカスタム周波数供給)
・4のAES/EBU出力
・2つのS/PDIF出力
・2つのワードクロック入力
・バッファー回路経由のスルー出力装備のAES/EBU入力
AFC:次世代のDDS技術
DAの見事なオーディオ特性はAntelope社独自のAFC(アコースティカリーフォーカスドクロック = アナログ的なクロック)という技術によって達成されたものです。AFCは10年以上前に、Antelope社の創設者兼エンジニアのIgor Levinによって、彼の名を知らしめたAardsyncと共に発表された次世代のDDS 技術です。 Aardsyncはすぐに最高音質のクロックとして認められ、その後継機であるAardsync Ⅱはさらに大きな賞賛をあびました。その独特の技術が発展し続けて、第3世代の DDS 技術であるAFCが誕生したのです。
ジッターマネージメントモジュール
ジッターのない環境が、近代的なスタジオにおいて最も重要なものです。Antelope社独自のジッターマネージメントモジュールは、ジッターを全く存在させません。先進のDSPベース多段式IIRフィルターによって構築された
ループフィルタリングが、スタジオにジッターのない素晴らしいサウンドを確保します。