VANDAL

手軽に使えながら、ギター/ベースアンプ本来のサウンドを独自の技術で追求したプラグインが、Magix社より登場します。 一般的に用いられているインパルスレスポンスによる処理ではなく、ギターからの信号が入力されてアンプから発音されるまでの様々なステップ- 例えばあらゆるチューブ、アンプの格段、そしてスピーカー内のコイル、それを収音するマイクロフォンにいたるまでを細密にモデリング処理した、究極のギター/ベースアンプシミュレーションがこのVANDALです。 しかもそれだけの性能を持ちながらプログラム本体は小さいサイズに抑えられ、しかも驚くほど低いCPU負荷を実現していますので、様々なDAW環境で快適にお使いいただけます。 既に発売されているMagix社の業務用DAW、Samplitude Pro 11/Sequoia 11には VANDALのLE版が収録され、そのサウンドクォリティーは注目になっていましたが、 ついに汎用性を高めたプラグイン版としてフルスペック仕様での登場です。しか も、WindowsとMacのハイブリッド。今までDAWでのギターやベースの音づくりに 満足できなかった、すべての人へのMagixからの答えです。
VANDAL (バンダル)
希望小売価格: 26,250円(税別本体価格: 25,000円)
JAN コード: 4530027131181
発売日:2010年10月22日(金)
開発元:Magix社

製品概要

市場に数多くあるギターアンプシミュレーターは、例えば音が良くても使い方が
複雑だったり、見た目を優先してサウンドクォリティーが今ひとつだったりとい
うことがありました。しかも、実際に使ってみると負荷が大きすぎて、トラック
数が多い複雑なプロジェクトでは実用にならなかったりと、こだわればこだわる
ほど不満が募ることが多かったのも事実です。
しかしVANDALは違います。ユーザーインターフェースはとにかくシンプルに、た
った一つのギターアンプ、もしくはベースアンプしか出てきません。バーチャル
にケーブルをつないでいくのではなく、いくつかのノブを実在のアンプを触るか
のごとく操作するだけです。

物理モデリング

しかしその内部では、チューブからスピーカーのコイルまでの各パーツを詳細に
物理モデリングすることによって、本物のアンプの響きを再現。しかもCPU負荷
を最小限に抑えています。さらにギターエフェクターも数多く搭載し、サウンド
そのものを収音するマイクのセッティングもバーチャルに可能。

今までのギターサウンド、ベースサウンドに飽き足らなかったエンジニア、プロ
デューサー、そしてミュージシャンへお勧めです。

 

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主な特長

・フィジカルモデリングによる究極のキャビネットシミュレーション
・独自の"カスタムアンプ"技術
・類を見ないサウンドバリエーション
・驚くほど簡単な操作性
・シンプルでわかりやすいワークフロー
・詳細なマイクセッティング
・数多くのエフェクターも内蔵
・低いCPU負荷

 

 
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搭載されているエフェクトとペダルエフェクター

オーバードライブ&ディストーション、コーラス、フェイザー、ワウワウ、ボリ
ュームペダル、ディレイ/デジタルディレイ、フランジャー、ギターコンプレッ
サー、ベースコンプレッサー、デュアルバンドベースコンプレッサー、エコー/
アナログエコー、ルームリバーブ、ローファイ、ビブラート、EQ

 

スクリーンショット1
スクリーンショット2
スクリーンショット3
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イントロダクションビデオ



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VANDALの最低動作環境

 

Windows

・Microsoft Windows XP、Windows VistaまたはWindows 7
・1.5 GHz以上のCPU
・512 MBのRAM(Vistaの場合は1 GB以上)
・50 MB 以上のハードディスク空き容量(プログラムのインストール用)
・ASIO/WDM準拠のサウンドカード
・VSTプラグインをサポートするホストアプリケーション(Samplitude 11
Silver 同梱)
・インターネット接続環境
※スタンドアロンでは起動しません

 

Mac

・Mac OSX 10.5以降
・Intel CPU
・50 MB 以上のハードディスク空き容量(プログラムのインストール用)
・VST/AudioUnitプラグインをサポートするホストアプリケーション
・インターネット接続環境
※スタンドアロンでは起動しません

※上記数値は最低条件であり正常に動作する事を保証するものではありません。

仕様及び価格は予告なしに変更することがあります。

  

 
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