このページのコンテンツ
*ページの中を遷移します。
UADのソフトウェアバージョン6.1がリリースされました。
バージョン6.1ソフトウェアの主な特長
2011年11月1日より、UADソフトウェアバージョン6.1がリリースされました。
新たに2つのプラグインの追加と、安定性向上のための改良が加えられています。
動作の安定性向上
・Ampex ATR-102プラグインのテープスピードコントロールの調整時にディレイタイムが保存されるように改良
・RTAS環境での親和性の向上
・Logic ProでのAmpex ATR-102プラグイン時に於いて、コントロールビュー変更時にパラメーターがリセットされないように改良
・UADプラグインをMac OS X 10.7で使う際にJRE(Java Runtime Environment)が不要に改良
2つの新プラグイン(いずれもUAD-2専用)
●MXR Flanger/Doubler Classic Electronic Flanger
独特な電子式バケットブリゲード(バケツリレー)回路によるフランジング、およびショートディレイ/ダブリングエフェクトマシンを完全再現しました。
●Little Labs Voice of God (VOG) Bass Resonance Tool
他に類を見ない低音域の“拡大鏡”のようなマシンを完璧に再現しました。ボーカルやベースギター、さらにはドラムなどの低音域のマテリアルに重量感と精度を付加します。
ページトップへ