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UAD-2 SATELLITEはFireWire接続タイプで、iMacやMacBookPro環境でもUADプラグインを使用できます。DSPパワーと付属のプラグインやバウチャーの違いによって、5製品をラインナップしています。なおすべての製品にAnalog Classicsプラグイン(Teletronix LA-2Aオーディオレベラー、UA 1176LN/SEクラシックリミッター、Pultec EQP-1Aイコライザー、RealVerb Proルームモデラー)が標準で付属します。
UAD-2 SATELLITEシリーズ ラインナップ
UAD-2 SATELLITE DUO(UAD-2 サテライトデュオ)
※UAD-2 SOLOに比べ2倍のDSPパワー、Analog Classicsプラグイン付属、$50バウ
チャー付属
実勢価格:89,250円(税別本体実勢価格:85,000円)
JANコード:4530027164950
UAD-2 SATELLITE DUO 数量限定キャンペーン価格版
実勢価格:84,000円(税別本体実勢価格:80,000円)
JANコード:4530027170036
発売日:2012年3月19日(月)
※数量限定製品につき、予定数に達し次第、予告なく終了致します。ご了承ください。
UAD-2 SATELLITE QUAD(UAD-2 サテライトクァッド)
※UAD-2 SOLOに比べ4倍のDSPパワー、Analog Classicsプラグイン付属、$50バウ
チャー付属
実勢価格:141,750円(税別本体実勢価格:135,000円)
JANコード:4530027164967
UAD-2 SATELLITE QUAD 数量限定キャンペーン価格版
実勢価格:131,250円(税別本体実勢価格:125,000円)
JANコード:4530027170043
発売日:2012年3月19日(月)
※数量限定製品につき、予定数に達し次第、予告なく終了致します。ご了承ください。
UAD-2 SATELLITE DUO FLEXI(UAD-2 サテライトデュオフレキシ)
※UAD-2 DUOと同等のDSPパワー、Analog Classicsプラグイン付属、$500バウチ
ャー付属
実勢価格:110,250円(税別本体実勢価格:105,000円)
JANコード:4530027164974
UAD-2 SATELLITE QUAD FLEXI(UAD-2 サテライトクァッドフレキシ)
※UAD-2 QUADと同等のDSPパワー、Analog Classicsプラグイン付属、$500バウチ
ャー付属
実勢価格:162,750円(税別本体実勢価格:155,000円)
JANコード:4530027164981
UAD-2 SATELLITE QUAD OMNI V6(ユーエーディーツーサテライトクアッドオムニバージョン6)
※UAD-2 QUAD と同等のDSPパワー、v6.0までの50種類以上、(サードパーティー製を除く)付属、$100バウチャー付属
JANコード:4530027164998
価格:オープン
実勢価格:441,000円(税別本体実勢価格:420,000円)
UAD-2 SATELLITE QUAD OMNI V6 数量限定キャンペーン価格版
実勢価格:420,000円(税別本体実勢価格:400,000円)
JANコード:4530027170050
発売日:2012年3月19日(月)
※数量限定製品につき、予定数に達し次第、予告なく終了致します。ご了承ください。
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UAD-2 SATELLITE QUAD OMNI V6.0に付属のプラグイン一覧
※今回のパッケージはサードパーティー製のプラグイン、「Brainworx bx_digital V2 EQ」と「SPL Vitalizer MK2-T」は付属しません。
【コンプレッサー / リミッター】
1176LN、1176SE、dbx 160、Fairchild 670、LA-2A、LA-3A、Neve 33609、Neve 33609SE、Precision Limiter、Precision Multiband、Precision Buss Compressor、SSL G Series Bus Compressor
【イコライザー】
Cambridge EQ、Harrison 32C EQ、Harrison 32C SE EQ、Helios EQ、Manley Massive Passive、Precision EQ、Pultec EQP-1A、Pultec Pro、Neve 1073、Neve 1073SE、Neve 1081、Neve 1081SE、Neve 31102、Neve 31102SE、Trident A-Range EQ
【チャンネルストリップ】
CS-1、Neve 88RS、SSL E Series Channel Strip
【リバーブ】
Dreamverb、EMT 140 Classic Plate Reverb、EMT 250 Classic Electronic
Reverberator、Realverb Pro
【コーラス / ディレイ】
Boss CE-1 Chorus、Cooper Time Cube、EP-34 Tape Echo、Roland Dimension D、Roland RE-201 Space Echo
【スペシャルプロセッシング】
FATSO Jr./Sr. Analog Tape Simulator & Compressor、Little Labs IBP、Moog Multi-Mode Filter、Moog Multi-Mode Filter SE、Precision De-Esser、Precision Enhancer Hz、Precision Enhancer kHz、Precision Maximizer、SPL Transient Designer、Studer A800 Multichannel Tape Recorder、Ampex ATR-102 Mastering Tape Recorder
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UAD-2 SATELLITE各製品共通の最低動作環境
フロントパネル
バックパネル
・IntelベースのMacintoshコンピューター
・Mac OS X 10.6.8以降
※64ビットOS環境にもインストール可能ですが、32ビットネイティブアプリケーションです。32ビットプラグインが使えるDAWでの使用に限ります。
・UADドライバー 5.8.1以降(製品に付属)
・Firewire 800またはFirewire 400の空きポート
・1GB以上のメモリー (1GB以上を強く推奨)
・1GB以上の空きハードディスク容量
・1024 x 768以上の高解像度モニター
・CD-ROMドライブ、またはインターネット接続環境(ソフトウェアのインストールのため)
・インターネット接続環境(製品登録と追加プラグイン購入のため)
・VST、AU、RTASプラグインが動作するホストアプリケーション
(動作確認リスト:http://www.uaudio.com/support/uad/compatibility/host-applications.html)
※Windows環境では動作しません。
※PowerPCベースのMacintoshコンピューターでは動作しません。
※各プラグインの追加購入は、お客様自身でUniversal Audio社のWebサイトより直接行っていただきます。製品に付属のバウチャーかクレジットカードで決済します。ご購入前にはすべてのプラグインを14日間限定のデモとしてお試しいただけます。
※製品のアクティベーションとプラグインの購入には、インターネット接続環境が必要です。
※各プラグインの内容や動作に必要なDSPパワーなどの詳細は、
こちらのページをご参照ください。
最小バッファーサイズ
UAD-2 SATELLITEは256サンプル以上のバッファーサイズで動作します。すべてのFirewire DSPアクセラレーターは安定動作のために、バッファーサイズの制限が存在します。これはFirewireでのデータ転送速度に影響します。
UAD-2 SATELLITEのドライバーは、低いバッファー設定(256、128、64など)のオーディオインターフェースと共存できるように、ダイナミックにバッファーサイズを制御します。
トラッキング中は、UAD-2 SATELLITEのプラグインを入力やマスター出力のパスに起動させないでください。それにより、できるだけ低いレーテンシーのトラッキングを実現します。しかしながら。一般的にリバーブのセンド/リターンパスのレーテンシーはそれほど重要ではないため、そこにUAD-2 SATELLITEのプラグインを挿入するのは良い方法でしょう。
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動作環境についての注意事項
UAD-2 Satelliteは、Mac OS X 10.6.8 Snow Leopard 以降のIntelベースのMacintoshコンピューターで動作します。なお接続のためにはFirewire 800かFirewire 400のポートが必要です。UADドライバーは、v5.8.1以降が必要です。
仕様に制限があるコンピューターについて
上記リストは機種IDのMacintoshコンピューターでは、FireWire 800の端子があるものの、Firewire 400の速度でしかご使用いただけません。
動作確認済み Intel Macリスト
※FireWire 400のみしか搭載していない古い機種は、検証していな機種もございます。
動作しないコンピューターについて
1) Windows PC環境では動作しません。
2) PowerPCベースのMacintoshコンピューターでは動作しません。
3) 機種ID MacBook Pro 3,1 (15”)(2007モデル)では動作しません。
機種IDの確認の仕方
“MacBook Pro 2,2”などの機種IDは、MacintoshコンピューターのメニューバーにあるAppleアイコンをクリックすると表示される、「このMacについて」の「詳しい情報」からハードウェア情報をクリックすると確認できます。
スリープモード非対応
UAD-2 Satellite動作時、システムスリープはサポートしません。
1) スリープモードにならないように設定してください。「システム環境設定」から「省エネルギー」を開き、「コンピュータのスリープ」のスライダーを「しない」にしてください。
2) UAD-2 Satellite動作時にはシステムをスリープさせる前に、プラグインを使っているすべてのホストアプリケーション(UAD Meter & Control Panelも含む)を終了させてください。その後でUAD-2 Satelliteをはずしてください。
Firewireバスパワーについて
対応しているリピーター
UAD-2 SatelliteはFirewireバスパワーでは動作しません。付属のACアダプターが必要です。またFirewireポートからバスパワーを供給しません。もしバスパワーが必要なその他のFirewie機器を同時にご使用される場合は、その機器を直接コンピューターに接続するか、Firewireリピーターを使ってディジーチェーンにより接続します。一般的なハブは電源供給をしないので、ご使用いただけません。
対応 FireWireアダプタ
以下の回路コントローラーチップを搭載したFire Wireアダプタは、安定したコントローラーとして推奨されています。
● TI XIO2213
● LSI FW643
確認済み推奨PCIe to FireWire 800コントローラ
確認済み推奨ExpressCard34 to FireWire 800コントローラ
Firewireオーディオインターフェースとの同時使用
Avid/Digidesign Mbox 2 ProとUAD-2 Satelliteを安定して使うために、コンピューターの起動後にUAD-2 Satelliteの電源を入れ、その後にbox 2 Proの電源を入れるようにしてください。
Apogee DuetをFirewireポート1基しか装備していないコンピューターで、UAD-2 Satelliteと同時に使う場合には注意が必要です。なぜならば、Duetの動作にはバスパワーが必要で外部電源には対応していないためです。この場合はUAD-2 Satelliteの空きポートをリピーター(電源供給付き)に接続し、リピーターからApogee Duetに接続します。
MOTU“MkIII”インターフェース各製品(828 mkIII、896mk III、Traveler mkIII、UltraLight mkIII – それぞれハイブリッドモデルも含む)とUAD-2 Satelliteを安定して使うために、コンピューターの起動後にMOTUインターフェースの電源を入れ、その後にUAD-2 Satelliteの電源を入れるようにしてください。
Firewire 800の速度を維持するために、UAD-2 Satelliteは必ずMacコンピューターに直接接続してください。またExpressCardスロットを持つMacintoshコンピューターの場合、FireWire増設カードを使うという方法もあります。
複数のUAD-2 Satelliteの同時使用
V5.9以降のドライバにより、2台までのUAD-2 Satelliteの同時使用が可能です。
付属のACアダプターについて
専用のアダプターは世界中でお使いいただけるように複数のACコネクターを付属しています。このコネクターを換える際は、“PUSH”と書かれたボタンを押しながら、コネクター部を半時計方向に回すと外れます。交換したいコネクターを付けて、時計方向に回せば固定されます。
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UAD-2 Satelliteの重要事項
● UAD-2 Satelliteが接続されている際は、LiveTrackモードは使えません。これはUAD-2 PCIeカードを使っている環境にUAD-2 Satelliteが接続された場合も同様です。
● UAD-2 Satelliteには、最低256サンプルのバッファーサイズが必要です。UAD-2 Satelliteが接続されているとき、ホストやオーディオインターフェースのバッファーは調整可能ですが、UADドライバーがダイナミックに制御します。
注意:できるだけ低いレーテンシーのトラッキング(録音)を実現するためには、UAD-2 Satelliteのプラグインを入力やマスター出力のパスに起動させないようにしましょう。
● Firewireバスに接続されているすべてのデバイス、UAD-2 Satelliteはもちろん、ハードディスクドライブやオーディオインターフェースはFirewireのバンド幅を共有します。よってUAD-2 Satelliteに割り当てるバンド幅は、慎重に設定してください。
● UAD-2 Satelliteのリアパネルにある3つのFirewireポートは、Firewireハブとして機能します。ただしバスパワーは供給しません。
● Firewire 800デバイスとFirewire 400デバイスは同一バス上で共存できますが、その速度には制限が生じます。
・ホットプラグに対応していますが、UAD-2 Satelliteを外す際は前述の注意事項を守ってください。
● UAD-2 Satelliteは正しい場所に設置し、Firewireケーブルに負担がかからないようにしてください。また、本体を絶対に開けないでください。保証も無効になるだけではなく、たいへん危険です。
Firewire バンド幅
Firewireバス上にあるすべてのデバイス(UAD-2 Satellite同様、ハードドライブ、オーディオインターフェースを含む)は、バスの使用可能なデータバンド幅をシェアしていなければなりません。もし、Firewireのバンド幅がすべてのデータトラフィックに対して充分でないと、パフォーマンスに問題が起きる可能性があります(オーディオのクリック、ポップ、ドロップアウトやUADのオーバーロードなど)。
異なる速度のFirewireの混在
1) Firewire 400バスに於けるFirewire 800デバイス
前述のようにFirewire 800デバイス(UAD-2 Satelliteを含む)をFirewire 400バスに接続するのは可能です。しかし速度は最大400 Mbit/sに制限されます。
2) Firewire 800バスに於けるFirewire 400デバイス
またFirewire 400デバイスをFirewire 800バスに接続するのは可能です。Firewire 400デバイス以降にディジーチェーン接続されたデバイスは、最大400 Mbit/sに制限されます。これはお勧めできません。
3) Firewire 800デバイスの後にFirewire 400デバイスをディジーチェーン接続
混在する場合は、すべてのFirewire 800デバイスの後にFirewire 400デバイスをディジーチェーン接続しましょう。すると、Firewire 800デバイスは最大800 Mbit/sで、またFirewire 400デバイスは最大400 Mbit/sで動作します。特にUAD-2 SatelliteはまずコンピューターのFirewire 800に接続しましょう。
Firewireバンド幅とUAD DSPの関係
UAD-2 Satelliteに使用されるバンド幅の量は、デバイスに読み込まれているUADプラグインの数に起因します。UADプラグインによって使用されるDSPの量はFirewireバンド幅とは一切影響はありません。
いい換えれば、UADプラグインがどのくらいDSPを使用しているかに関係なく、UAD-2 Satelliteプラグインは一定のバンド幅を使用するということです。これはUADから、またはUADへと流れ込むオーディオデータです。UADデバイス自体の中でのデジタル信号処理の量は、Firewireの入出力の流れとは関係がありません。
つまり、UAD-2 Satelliteの使用時、使用可能なUAD DSPパワーが尽きる以前に、使用可能なFirewireバンド幅を使い切ってしまう可能性があるということです。例えばUAD-2上で、UAD EX-1など軽いプラグインを10個使用するのは、UAD Moog Multi-Mode Filterなどの重いプラグインを10個使用するのと同じ量のFirewireバンド幅が必要となります。しかし起動できる数は同じでも、EX-1はUAD DSPの一部を使っているに過ぎません。
重要:Firewire バンド幅はUAD DSP負荷とは関係ありません。
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