UAD-2 新機能に関する質問

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UAD-2に関する情報はどちらで得られるでしょうか?

UAD-2 に関する製品情報は、以下のサイトで参照することができます:
o www.uad-2.com
o www.uaudio.com
o www.hookup.co.jp/software/uad/index.html
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UAD-1と比べてUAD-2では処理能力にどれ位の違いがあるのでしょうか?

UAD-2では、3種類のグレードが用意されています。
・Solo (DSPチップ1個搭載、UAD-1の約2.5倍)
・Duo (DSP チップ2個搭載、UAD-1の約5倍)
・Quad (DSPチップ4個搭載、UAD-1の約10倍)
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UAD-2でも利用可能なUAD-1プラグインはあるのでしょうか?

プラグインの大半はソフトウェアVersion 5.2で移行が完了しています。移行が完了していないものはNigelのみです。NigelはUAD-2では対応終了になっています。
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UAD-2用プラグインの移行はいつ頃完了するのでしょうか?

Version 5.2で移行が完了しています。
NigelのみUAD-2では今後も非対応になっています。
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現在使用しているPC/MacでUAD-2を使用できるでしょうか?

大半のPCI Expressスロット搭載のPC/Macハードウェアで使用できます。詳細はホームページ内UAD compatibilityページの最新情報を参照してください。
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Logic 8 / Mac 8-coreにて、マルチコアCPU使用率が飽和状態になる問題は、UAD-2では解決しているのでしょうか?

解決済みです。UAD-2では新規にDSPアーキテクチャーを書き直しているため、これは問題となりません。
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現在使用しているDAWはUAD-2に対応していますか?

主要VST/AU対応のDAW/波形編集ソフトウェアに対応しております。詳細はホームページ内UAD compatibilityページの最新情報を参照してください。
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UAD-1製品は、今後も入手可能なのでしょうか?

可能です。UAD-1 Project Pak、UAD-1 Flexi Pakは引き続き、販売していきます。購入しやすい価格に設定しているため、PCIソリューションとして初めてUAD製品に触れられるお客様には、大変お得なパッケージとなっております。
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UAD-1プラグインについてはどうでしょう? 今後も開発は続けられるのでしょうか?

今後も開発は継続され、UAD-1用プラグインをリリースしていく予定です。
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レジストレーション/オーソライズシステムはどのような手順で行いますか?

ご購入されたカードのmy.uaudio登録、およびオーソライズファイルの取得はv5.0ソフトウェア側で確認されます。”UAD Meter & Control Panel”の”Plug-in”枠から”Authorize Plug-ins…”ボタンをクリックします。するとウェブブラウザが起動してMy.uaudio.comオンラインストアが開きます。まだアカウントを作成していない場合は、ここで作成してください。画面の指示に従い(英文)、オーソライズファイルをダウンロードしてください。ダウンロードしたファイルを”UAD Meter & Control” アイコン、またはショートカットファイルの上にドラッグ&ドロップするとオーソライズは完了します。
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新機能LoadLock™はどういう働きをするのでしょうか? また機能は常にON状態、またはOFF状態にしておくべきなのでしょうか?

DSP LoadLock機能は、どのような設定においても、各プラグインが最大限必要とするUAD-2 DSPを確保する機能です。こうすることで、特定の機能をOFFにしたり、パラメーターをオートメーション化したりしてDSPを消費しても、動作に必要十分なDSP量は確保することができます。 手動でDSPリソースを管理する場合はLoadLockを任意でOFF設定にしておくことも可能です。初期設定状態ではLoadLock機能はONになっています。
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新機能LiveTrack™は、どういった機能のことを指すのでしょうか?

LiveTrackモードは、UAD-2プラグインのレイテンシーを最小限に抑えます。 この機能はライブパフォーマンスの録音の際、モニタリングする場合などに力を発揮するでしょう。LiveTrackモードでは、UAD-2の信号データはバッファに記録されることなく、即座に処理されます。結果、レイテンシーは軽減されます。
注: LiveTrackが有効になっていると、ホストCPU消費量は増加します。LiveTrack はオーディオインターフェイスのレイテンシーを軽減することはできません。ホストアプリケーションによっては、注意事項がありますので、http://www.uaudio.com/support/uad/compatibility.html を参照してください。
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UAD-2は処理能力がUAD-1の2.5倍と聞いているのですが、いつもそれだけのパフォーマンスを確保できているわけではないみたいです。

UAD-2のDSPチップに対する個々のプラグインインスタンスのパフォーマンスは、プラグインの組み合わせによって1.5倍~5倍に変化します。公称値「2.5倍」というのはあくまで平均値ということで設定されています。大半のプラグインでは、2.5倍以上のパフォーマンスを確保できるようになっています。例えば、複数のNeve 1081を使用した場合、UAD-2では5倍以上のインスタンスを利用できます。
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Nevana 32/64/128を利用していますが、32/64/128チャンネルの88RSを立ち上げることができないのですが…。

公称値「32/64/128チャンネル」というのは、モノラルインスタンス@44.1 kHz/24ビットプロジェクトにおいて、EQ、カットフィルター、Gate/ExpまたはComp/LimitがON状態、LoadLock機能OFF状態での測定値になります。
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NigelプラグインがMix Essentials IIに搭載されていないのは何故でしょうか?

著作権関連の問題によりNigelはUAD-2から開発中止となりました。
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Magmaほか、UAD-2に対応しているエキスパンションシャーシはあるでしょうか?

現在、エキスパンションシャーシに関しては対応状況を検証している段階です。検証結果の詳細は、http://www.uaudio.com/support/uad/compatibility.html に掲載する予定です。
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