Oberheim SEM V

A GIANT RETURNS TO LIFE
'70年代前半、トム・オーバーハイムが設計したシンプルなアナログシンセモジュールはSEM(Synthesizer Expander Module)と名づけられ、シーケンサー用のトーンジェレーターとして、またモノシンセの拡張音源として広く使われました。当時のMoog社やARP社が採用していたものとは異なる方式のVCFを採用し、さらに複数のモードを持つというユニークな仕様でした。そこから生み出されるサウンドはシンプルなVCOと相まって、独自のものとなっていました。Arturia Oberheim SEM Vでは、このSEM独自のアナログサウンドをソフトウェアとしてお楽しみ頂けます。
OBERHEIM SEM V 初回限定版
メーカー希望小売価格:24,990円(税別本体価格:23,800円)
JAN コード:4530027604418
※数量限定特別価格版
(予定数に達し次第、予告なく終了し通常版に移行します。)
OBERHEIM SEM V
メーカー希望小売価格:31,290円(税別本体価格:29,800円)
JAN コード:4530027604425
※通常価格版
発売日:2012年1月10日(火)
開発元:Arturia(アートリア)社:フランス
(各製品共通)
このページのコンテンツ *ページの中を遷移します。

Oberheim SEM Vの主な特長

・オリジナルのOBERHEIM SEMが搭載するすべてのパラメーターを装備。
 2基のオシレーター(各ノコギリ波、PWM波搭載)、LFO、
 12dB/octマルチモードフィルター(ローパス、バンドパス、ノッチ)、
 2基のADSエンベロープ
・ソフトウェアシンセSEM Vならではの追加機能。
 新しいLFO、ノイズジェネレーター、サブオシレーター、アルペジエイター、
 ポルタメント、エフェクト(ディストーション、コーラス、ディレイ)
・ポリフォニックモードと8ボイスマルチティンバーモード
・新開発された、8ボイスプログラマーモジュール
・新開発された、進化形キーボードフォローモジュール
・新開発された、モジュレーションマトリクスモジュール
・正式に“OBERHEIM”ブランドの使用を認可されたサウンドクォリティー
・スタンドアロンをはじめ、様々なプラグインフォーマットに対応
ページトップへ

最低動作環境

Windows環境

・Microsoft Windows XP/Vista/7(32/64ビット)
・2 GHz マルチコアプロセッサー
・1 GB RAM
・CDドライブ(付属メディア= CD-ROMからインストールする場合)
・インターネット接続環境
・動作フォーマット:スタンドアロン、VST 2.4、VST 3(32/64ビット)、RTAS
※プラグインとして動作させるには、対応するホストアプリケーションが必要です。

Macintosh環境

・Mac OSX 10.5以降(Intelプロセッサー)
・2 GHz マルチコアプロセッサー
・1 GB RAM
・CDドライブ(付属メディア= CD-ROMからインストールする場合)
・インターネット接続環境
・動作フォーマット:スタンドアロン、VST 2.4、VST 3(32/64ビット)、Audio Units(32/64ビット)、RTAS
※プラグインとして動作させるには、対応するホストアプリケーションが必要です。

仕様は予告なしに変更することがあります。
ページトップへ

Oberheim SEM Vのコピープロテクションについて

Oberheim SEM Vは、Syncrosoft社のeLicenser Control Center を使用したオーソライズ方式を採用しています。こちらは特別なハードウェアを使用せず、インターネットへの接続環境のみで、ご使用になるコンピュータへOberheim SEM Vのオーソライズが行えます。
※インターネット環境が必須です。

※オーソライズ (ライセンス情報) の移動について
(コンピューターの買い替え等を含む)オーソライズライセンスの移動の際には、
別売の「Syncrosoft社製USBKey (SteinbergKey推奨)」 が必要となります。
(※思わぬハードディスクのクラッシュといったトラブルへの備えとしてもご検討下さい)
Syncrosoft社製USBKeyは楽器店等でご購入下さい。

Syncrosoft社製USB Keyへオーソライズを移動するには、eLicenser Control Center 6.02以降が必要です。Syncrosoft社Webサイトよりダウンロードいただき、ご利用ください。なお、プログラムは日本語仕様です。
ページトップへ