MOOG MODULAR V2.5の製品概要
Bob Moog氏
ロバート・モーグ博士とのパートナーシップを結ぶことになった、記念すべきソフトウェアシンセ。9 基のオシレーター、2基のLFO、3基のフィルター、1基のノイズジェネレーター、6基のエンベロープ、2基のVCAを装備。通称"たんす"と呼ばれたモジュラーシンセModel 55を回路レベルで忠実に再現しています。
モーグ博士も公認のビンテージサウンドを是非お試しください。
機能ハイライト
・オリジナルのMOOG MODULARシンセサイザーのすべてのパラメーターを搭載
・モジュレーション入力を持つ16基のAUX VCA
・24ステップシーケンサー
・14バンドのフィルターバンク
・600種類を超えるプリッセットサウンド(新たなプリセットも追加)
・モノ/ポリフォニック切り替え(最大32ボイス)
・1基のステレオディレイ
・1基のコーラス
・伝説のMOOG 24dBローパスフィルターの超高精度な再現
・32ビット浮動小数点演算による精度
・最大96kHzのサンプリングレイト
・最高品位のサウンドを得られるTAEエンジン採用
仕様は予告なしに変更することがあります。
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A LITTLE BIT OF HISTORY...
モーグシンセサイザーの最初のプロトタイプが製作されたのは、1964年。それはAESショー(Audio Engineering Society)で発表されて、すぐに多くの注目を集めました。
1965年に、ボブムーグは商業販売のために900シリーズをリリースすることを決めました。
そして1967年に、彼は新たなマシン(特定の数のモジュールによる組み合わせ)を生産する決定をしました。
これらは、モジュラーシステムI、IIとIIIと名付けられました。
「おそらく一番のシステム」(ピーターフォレスト Analog SynthesizersのA-Z)、Moog Modularがタンジェリンドリーム、ビートルズ、ローリングストーンズのようなグループによってまもなく採用されるようになりました。
ジャン=ミシェルジャールとキースエマーソン、スティービーワンダー、クラウスシュルツ、富田勲、他、多くのユーザーを獲得しました。
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NEW UPDATE ! 最新バージョン2.6 !!
ついに64ビット環境に対応した「バージョン2.6」がリリースされました!
V2.6での主な追加機能、改善点は以下の通りとなります。
・VST/Audio Unitにおいて64bit環境での動作サポート
・MIDIアサイン方法の改善
・ProTools9/10のサポート
・その他、バグフィックス
正規ユーザー様は無償でアップデートが可能です。
以下よりダウンロード/インストールを行って下さい。
Windows バージョン
MacOS バージョン
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最低動作環境
Windows環境
・Microsoft Windows XP/Vista/7
・2 GHz プロセッサー(マルチコア推奨)
・1GB RAM
・インターネット接続環境
・動作フォーマット:スタンドアロン、VST、RTAS
※プラグインとして動作させるには、対応するホストアプリケーションが必要で
す。
Macintosh環境
・Mac OSX 10.4以降(ユニバーサルバイナリー)Lion対応
・2 GHz プロセッサー(マルチコア推奨)
・1GB RAM
・インターネット接続環境
・動作フォーマット:スタンドアロン、Audio Units、VST、RTAS
※プラグインとして動作させるには、対応するホストアプリケーションが必要で
す。
仕様は予告なしに変更することがあります。
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コピープロテクトについて
旧Syncrosoft名で知られる、soft-eLicenserを採用しています。よってUSBドン
グルタイプのプロテクションは不要ですが、使用するコンピューターにインター
ネット接続環境が必須となります。
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TAE技術について
TAEとは、True Analog Emulation(トゥルーアナログエミュレーション)の略で、アナログ機器をデジタルで再現するための新しい技術です。
・折り返しノイズのないオシレーター
・アナログフィルターの忠実な再現
・アナログシンセが持つ、波形のゆらぎを忠実に再現
・ソフトクリッピングの実行
これらのTAERが持つアルゴリズムはソフトウェア上において、ハードウェアの持つ特性を忠実に再現することができます。そして、この技術こそがARTURIA社ソフトシンセのサウンドクオリティーにおいて、他の追従を許さない決定的な理由であるといえます。
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