MOOG MODULAR V 2.5

待望のNEWバージョン登場!

「MOOG MODULAR V」は、ARTURIA社がビンテージシンセのエミュレーションをした、記念すべき第一弾製品の新バージョンです。実在したModel 55を忠実に再現し、モーグ博士も公認。今回のバージョンアップでは多くのバグ修正はもちろんのこと、より安定した動作を追及しています。これによりMac OSX環境でCPU負荷が軽減された他、Audio Unitプラグインとしての動作が(特にDigital Performerで)より良くなりました。もちろんトッププロフェッショナルによる、プリセットも追加されています。
MOOG MODULAR V2.5
希望小売価格: 31,290円(税別本体価格:29,800円)

MOOG MODULAR V2.5の製品概要

Bob Moog氏
ロバート・モーグ博士とのパートナーシップを結ぶことになった、記念すべきソフトウェアシンセ。9 基のオシレーター、2基のLFO、3基のフィルター、1基のノイズジェネレーター、6基のエンベロープ、2基のVCAを装備。通称"たんす"と呼ばれたモジュラーシンセModel 55を回路レベルで忠実に再現しています。

モーグ博士も公認のビンテージサウンドを是非お試しください。









    

機能ハイライト

・オリジナルのMOOG MODULARシンセサイザーのすべてのパラメーターを搭載
・モジュレーション入力を持つ16基のAUX VCA
・24ステップシーケンサー
・14バンドのフィルターバンク
・600種類を超えるプリッセットサウンド(新たなプリセットも追加)
・モノ/ポリフォニック切り替え(最大32ボイス)
・1基のステレオディレイ
・1基のコーラス
・伝説のMOOG 24dBローパスフィルターの超高精度な再現
・32ビット浮動小数点演算による精度
・最大96kHzのサンプリングレイト
・最高品位のサウンドを得られるTAEエンジン採用

仕様は予告なしに変更することがあります。
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A LITTLE BIT OF HISTORY...

モーグシンセサイザーの最初のプロトタイプが製作されたのは、1964年。それはAESショー(Audio Engineering Society)で発表されて、すぐに多くの注目を集めました。
1965年に、ボブムーグは商業販売のために900シリーズをリリースすることを決めました。
そして1967年に、彼は新たなマシン(特定の数のモジュールによる組み合わせ)を生産する決定をしました。
これらは、モジュラーシステムI、IIとIIIと名付けられました。

「おそらく一番のシステム」(ピーターフォレスト Analog SynthesizersのA-Z)、Moog Modularがタンジェリンドリーム、ビートルズ、ローリングストーンズのようなグループによってまもなく採用されるようになりました。

ジャン=ミシェルジャールとキースエマーソン、スティービーワンダー、クラウスシュルツ、富田勲、他、多くのユーザーを獲得しました。
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NEW UPDATE ! 最新バージョン2.6 !!

ついに64ビット環境に対応した「バージョン2.6」がリリースされました!

V2.6での主な追加機能、改善点は以下の通りとなります。

・VST/Audio Unitにおいて64bit環境での動作サポート
・MIDIアサイン方法の改善
・ProTools9/10のサポート
・その他、バグフィックス

正規ユーザー様は無償でアップデートが可能です。
以下よりダウンロード/インストールを行って下さい。

Windows バージョン
MacOS バージョン
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アーティストコメント

松武 秀樹 氏からのビデオコメントです!

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最低動作環境

Windows環境

・Microsoft Windows XP/Vista/7
・2 GHz プロセッサー(マルチコア推奨)
・1GB RAM
・インターネット接続環境
・動作フォーマット:スタンドアロン、VST、RTAS
※プラグインとして動作させるには、対応するホストアプリケーションが必要で
す。

Macintosh環境

・Mac OSX 10.4以降(ユニバーサルバイナリー)Lion対応
・2 GHz プロセッサー(マルチコア推奨)
・1GB RAM
・インターネット接続環境
・動作フォーマット:スタンドアロン、Audio Units、VST、RTAS
※プラグインとして動作させるには、対応するホストアプリケーションが必要で
す。

仕様は予告なしに変更することがあります。
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コピープロテクトについて

旧Syncrosoft名で知られる、soft-eLicenserを採用しています。よってUSBドン
グルタイプのプロテクションは不要ですが、使用するコンピューターにインター
ネット接続環境が必須となります。
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TAE技術について

TAEとは、True Analog Emulation(トゥルーアナログエミュレーション)の略で、アナログ機器をデジタルで再現するための新しい技術です。

・折り返しノイズのないオシレーター
・アナログフィルターの忠実な再現
・アナログシンセが持つ、波形のゆらぎを忠実に再現
・ソフトクリッピングの実行

これらのTAERが持つアルゴリズムはソフトウェア上において、ハードウェアの持つ特性を忠実に再現することができます。そして、この技術こそがARTURIA社ソフトシンセのサウンドクオリティーにおいて、他の追従を許さない決定的な理由であるといえます。
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