このページのコンテンツ
*ページの中を遷移します。
完全に再現された元祖ミニモーグの機能
基本画面
●3つのオシレーターには、矩形波(×3)、ノコギリ波(×2)、三角波の波形を装備。3つ目のオシレーターで、他のオシレーター及びフィルターの両方に変調が可能。
●ミニモーグの非常に特徴的なオーディオ・キャラクターを再現するオーバーロード回路をもったミキサー、ノイズ(ホワイト/ピンク)
●抜群のキレの良さをもった伝統的な24dB / oct.のローパス・レゾナント・フィルター
●エンベロープ・ジェネレーター×2
●外部オシレーター/フィルター・モジュレーション入力
●外部オーディオ入力回路により、内部の音をセルフ・フィードバックさせて攻撃的でファットな音にしたり、もちろんすべてのオーディオ・ソースに対してミニモーグの伝統的フィルターによる加工や変調が可能。
●伝統的なピッチベンドとモジュレーションホイール
●前期型ミニモーグの象徴でもある「R.A.MOOG」プレート
ページトップへ
ミニモーグ V で付加された革新的な新機能
モジュレーション・マトリックスを表示
●6種類のセッティングが可能なモジュレーション・マトリックス
●LFO、アルペジエーターはホスト・シーケンサーとのテンポ同期が可能
●3モードのステレオ・コーラス
●MIDIでの同期が可能なステレオ・ディレイ
●オシレーター2から1へのシンクが可能
●2~32音のポリフォニック、およびユニゾン・モード、ディチューンによる演奏が可能
●内部オーディオ・プロセッシングは64bit浮動小数点処理、96kHzまで対応
●すべてのパラメーターがMIDIコントロール可能
●インストール時に外装の木目を3種類から選択可能
●詳しい解説や音作りのヒントが満載の豪華約90ページ日本語マニュアルが付属
●12の変調元(ベロシティー、アフター・タッチ、ピッチ・ベンド等)と32の変調先の接続を6種類設定可能な"モジュレーション・マトリックス"により、エンベロープのディケイ・タイムでピッチをコントロール等々、オリジナルでは不可能だった新規系音色の作成が可能。
●オリジナルのミニモーグは、アナログ回路の不安定さで生じる微妙で不規則なうねりにより、非常に有機的なサウンドを生み出します。ミニモーグ V は"ボイス・ディチューン機能"により、この有機的なサウンドをも再現することが可能。
●ピッチベンドのオン/オフ、ベンドレンジの調整
●レガートのオン/オフ
●ポリフォニックスイッチ
●ソフトクリッピングスイッチ
■フィルター
従来と比較し、フィルター精度が格段に飛躍しました。鋭く切れ味がよいだけでなくレスポンスも非常に敏捷になりました。フィルター部のFM(周波数変調:Frequency Modulation)はこの改良点を顕著に体感することができます。
【フィルター部 FMのサンプル・オーディオ】
オリジナルMinimoogのフィルター変調
ミニモーグ V のフィルター変調
(44.1 kHzで生成、サンプリング)
■オリジナル Minimoog のランプ波(三角ノコギリ波)と三角波を忠実に再現
パルスウィズ・モジュレーション機能が拡張されました。現在、ランプ波(三角ノコギリ波)と三角波のパルスウィズ・モジュレーションが可能なソフトウエア・シンセサイザーはミニモーグ Vだけです。特にランプ波(三角ノコギリ波)のパルスウィズは非常に独特でスウィートなサウンドを生み出すことができます。
■ユニゾン・モード
内部オシレーターをファイン・チューニングした結果、オリジナルMinimoogでは不可能な従来よりも厚く太い、音楽的なサウンドを生み出します。
■アートリア独自のTAE(True Analog Emulation)技術
ミニモーグ V は最高の差サウンドクオリティーを実現しました。切れ味の良いフィルター、エイリアス・ノイズの無いオシレーター、ソフトクリッピング機能によって、ミニモーグ V は業界最高のアナログ・シンセサイザー・サウンドを生み出します。
TAE技術詳細ページ
■世界中のサウンド・デザイナーの手による膨大なプリセット音色を収録!
ページトップへ
Ver,2.0で追加された機能
サウンドマップ
サウンドマップのメイン画面
「サウンドマップ」は革新的なプリセット検索機能です。簡単かつユニークな方法で、最適な音色を検索することが出来ます。また、サウンドマップは4つの音色のモーフィングにより、全く新しい音色を作り出すという、新しいタイプのインターフェースでもあります。
ボーカルフィルター
VCO波形と、外部入力信号に有効なフォルマントフィルターエフェクトです。
進化したオートメーションモード「モーションレコーダー」
パラメーターの変化をリアルタイムに記録します。4つのトラックにそれぞれ一つずつ割り振られたパラメーターの動き(モーションカーブ)を記録することが出来ます。記録したデータはMIDIのテンポ情報にシンクロさせることも出来ます。
それぞれのモーションカーブは、描画ツールを使用することにより、手動で書き込んだり編集したり出来ます。 (ペン、消しゴム、 曲線、 直線など)
ページトップへ