JUPITER-8V2

日本が誇る名機Roland社のJUPITER-8のサウンドをArturia社独自のTAE技術によって完全に再現した、JUPITER-8V2です。普段お使いの音楽制作環境で、ソフトシンセ(スタンドアロン/プラグイン)として名機のサウンドを活用していただけます。

RolandのJupiter 8のユニークなサウンド・パレットが搭載されており、サウンド・デザイナーの夢を実現するものとなります。

最新のTAE®に基づき、Jupiter-8Vには数多くの最新機能が用意されています。高度なステップ・シーケンサー、新しいダイナミックなエフェクト群、Galaxyと呼ばれる)LFOを組み合わせたモジュールなど、数多くの機能があります。
JUPITER-8V2 (ジュピターエイトブイツー)
メーカー希望小売価格: 31,290円(税別本体価格:29,800円)
JAN コード:4530027604142
発売日:2010年3月19日(金)
開発元:Arturia社(アートリア社:フランス)
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Ver,2へバージョンがアップ

スクリーンショット(クリックで拡大)
旧代理店時代から発売され、その実在モデルを忠実に再現したサウンドで好評の
ソフトウェアシンセサイザーが新バージョンとなり、株式会社フックアップ取り
扱いにて正式に発売する運びとなりました。
今回のバージョンアップでは多くのバグ修正はもちろんのこと、より安定した動
作を追及しています。これによりMac OSX環境でCPU負荷が軽減された他、Audio
Unitプラグインとしての動作がより安定しました。もちろんトッププロフェッシ
ョナルによる、プリセットも追加されています。さらにWindows 7やMac OSX
Snow Leopard正式対応も重要なポイントです。
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Roland JUPITER-8V2について

1980年代初期のポリフォニックシンセサイザー市場は、Prophet 5やOberheim OBシリーズに代表される米国メーカーが席巻していました。しかし、1981年に日本のRoland社がJUPITER-8をリリースすると、瞬く間に世界中のミュージシャンを虜にしました。
JUPITER-8は非常に多彩なサウンドを生成することができました。簡単に「ファット」なサウンド、「クリスタル」なサウンドをつくることができ、外観同様「艶やかで洗練された」サウンドでした。オシレーターシンク、クロスモジュレーション、切り替え可能な12dB/24dB フィルター、ポリフォニックポルタメントなど、ユニークな機能を多数搭載。さらに競合他社製品よりも信頼性があり、個体差もなくサウンドに一貫性がありました。このような理由でJUPITER-8はステージやスタジオで、好んで演奏されるポリフォニックシンセの定番となったのです。
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主要機能

※最大32ボイスのポリフォニックとユニゾンモード
※オリジナルモデルのエフェクトを再現
※独自のアナログサウンドエフェクト
※ライブ向きステップシーケンサー搭載
※複雑なモジュレーションを実現するGalaxyモジュール
※キーボードスプリット/レイヤー
※400を超えるハイクオリティで革新的なプリッセットサウンド(新たなプリセットも追加)
※最高品位のサウンドを得られるTAERエンジン採用
※ボイス毎に2つのオシレータ(全部で16のオシレータ)と2つのLFO、2つのフィルター、2つのエンベロープを搭載したユニークなオーディオ構造
※アナログ・サウンドのエフェクト・セット:Dual Delay、Phaser、Flanger、これら3つ全ては、シンセのどの音源でもモジュレート可能
※XとYの2つのデジタル・エフェクト
※ほんの数回クリックするだけで、MIDI情報を記憶し、外部MIDIキーボードでコントロールするための設定ができます(MIDIラーン機能)
※Mac OS XとWindows XPの主要フォーマットとホストに完全対応(VST、AU、RTAS)。

新機能

SoundMap
※新発想のプリセットナビゲーションシステム、"SoundMap"
※モジュレーションホイールへの対応
※MIDI RPN(ピッチベンドレンジ)対応
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