JUPITER-8V2 Galaxy

Galaxyは、その名のとおりスペイシーなモジュレーターです。以下の内容は体験版でもお試し頂けますので、是非、その魅力をご確認ください。

Galaxy 表示方法

「拡張パネル・ボタン」
Modulation タグ(画面左上)
Galaxyは、「拡張パネル・ボタン」をクリックし、「Modulation タブ」を選択することにより表示されます。
ページトップへ

各パラメータについて

LFO1 X軸(横)に対してのモジュレーション設定を行います
LFO2 Y軸(縦)に対してのモジュレーション設定を行います
Axe Rotation α軸(角度)に対してのモジュレーション設定を行います
Y Output Y軸(縦)のモジュレート先とAmount量を設定します
X Output X軸(横)のモジュレート先とAmount量を設定します
ページトップへ

音色の選択

はじめに音色を決めます。ここでは初期設定のプリセット「JMB_Full Pad」を使用します。Jupiterらしいパッド・サウンドです。

サンプルムービー:JMB_Full Pad(Quicktime
ページトップへ

Galaxy の設定方法について

モジュレーション効果を解りやすくするため、Y Output、
X Outputを共にVCO 1 Pitch へ設定します。
Amount 量を設定することにより、効果があらわれます。
ページトップへ

<LFO 1と2の Rate をコントロール>

LFO 1のRateをコントロールします。ポインターがX軸に対し周期に沿って徐々に動きはじめます。次にLFO 2のRateをコントロールします。Y軸に対して動きが加わり、徐々に Sawtooth 波形の動きとなることがわかります。また、それに応じピッチが変化することもわかります。

サンプルムービー:LFO 1と2のRateコントロール(Quicktime)
ページトップへ

<Axe Rotation の Angle をコントロール>

Axe RotationのAngleをコントロールします。α軸(角度)に対しての動きが加わったことが確認出来ます。ピッチの変化も先程までとは異なった動きが加わったことが解ります。

サンプルムービー:Axe RotationのAngleをコントロール(Quicktime)
ページトップへ

<モジュレーション・ソースを増やす>

さらにモジュレート効果を激しくしてみましょう。Y Output に VCF Cutoff、X Output に VCF Resonanceを設定してください。Amount 量を変えることでも効果は大きく変わってきます。
ページトップへ

<Axe Rotation の Rate をコントロール>

Axe Rotation の Rate を徐々に上げていきます。幾何学的なパネル描写となり、サウンドの変化も激しくなります。モジュレートされていることがよくわかるかと思います。

サンプルムービー:Axe Rotation の Rate をコントロール(Quicktime)
ページトップへ

<LFO 1と2 の Shape を変える>

Sine 波形、Square 波形、Triangle 波形それぞれの効果を確認します。


サンプルムービー:Sine 波(Quicktime)
サンプルムービー:Square 波(Quicktime)
サンプルムービー:Triangle 波(Quicktime)


Galaxy は Jupiter-8V のみが成せるシンセシス・ワールドです。本解説は各パラメータがどのように機能するかをポイントとして解説したため、サウンドはかなり極端なものになっています。プリセットには、Galaxy の機能を活かしたサウンドも多数搭載されていますので、是非、それらもご参考にしてみてください。
ページトップへ