JUPITER-8V2 エフェクト

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このページでは、拡張機能の一つ、エフェクト機能をご紹介します。

Effects 表示方法

拡張パネル・ボタン(画面右上)
Effectsを選択
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Effects のルーティング

Voice Effects
Patch Effects
Jupiter-8V には異なる設定を施せる 2 つの Voice があり、これらを組み合わせることで 1 つの Patch を構成できます。Voice 領域のエフェクトは各 Voice に別々のエフェクトを設定できます。また、 Patch 領域は 2 つの Voice が組み合わされた後にかけることができるエフェクト領域で、1 つの Patch に対して 2 種類までのエフェクトを設定できます。

Effects ルーティング構造

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Effects 搭載モジュールの紹介

それでは、実際のエフェクトをご紹介します。まずは、エフェクトを付加していない素の音を確認してください。ここではプリセット「w: Default」を使用してます。

サンプルムービー:プリセット「w: Default」
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Voice Effects

Voice 領域で選択できるエフェクトは 5 種類あります。

<Chorus / Flanger>

このエフェクトは、サウンドにコム・フィルターを加えます。主にアタック・リリースの長い、パッドサウンド等に使用されます。


サンプルムービー:Chorus / Flanger

<Distortion>

このエフェクトは、その名の示すとおり、サウンドに対してサチュレーション効果を付加します。サウンドを荒々しくしたい場合に非常に有効なエフェクトです。

サンプルムービー:Distortion

<Param EQ>

このエフェクトは、4 つの周波数帯域をコントロールできるイコライザーです。Band1 と Band4 のみ、ハーフ・パラメトリックとなっています。

サンプルムービー:Param EQ


<Phaser>

このエフェクトは、Phaser 効果をサウンドに付加します。1970 年代に登場したクラシックタイプのフェイズ・サウンドです。

サンプルムービー:Phaser

<Ring Mod>

このエフェクトは、リング・モジュレータ効果をサウンドに付加します。リング・モジュレータをかけたサウンドは金属的な音になります。

サンプルムービー:Ring Mod
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Patch Effects

Patch 領域で選択できるエフェクトは 4 種類あります。

<St.Chorus/Flanger>

このエフェクトは、サウンドにコム・フィルターを加えます。主にアタック・リリースの長い、パッドサウンド等に使用されます。

サンプルムービー:St.Chorus/Flanger

<St.Delay>

このエフェクトは、サウンドに対しステレオのディレイ効果を付加します。また、このエフェクトは 1970 年代のアナログ・ディレイの特性を持っており、ディレイ・タイムを変化させることにより、テープ・エコーに似た効果を出すこともできます。

サンプルムービー:St.Delay

<St.FX Reverb>

このエフェクトは、サウンドに残響効果を付加します。また、残響させるスペースを確認できる Gui を搭載しています。

サンプルムービー:St.FX Reverby

<ST.Phaser>

このエフェクトは、ステレオタイプの Phaser 効果をサウンドに付加します。1970 年代に登場したクラシックタイプのフェイズ・サウンドです。


サンプルムービー:ST.Phaser



Jupiter-8V に搭載されている拡張機能(Galaxy、Step Sequencer、Effects)を活用したサウンドをムービーでご紹介します。

サンプルムービー:Galaxy、Step Sequencer、Effects を活用したサウンド

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