CS-80 V 2.0

待望のNEWバージョン登場!

「CS-80V」は「究極のポリフォニックシンセサイザー」と呼ばれたヤマハ社のCS-80をパラメーターの一つ一つまで忠実に再現。MINI MOOG V2でも好評のユニークなプリセットナビゲーションシステム、Sound-mapを搭載。今回のバージョンアップでは多くのバグ修正はもちろんのこと、より安定した動作を追及しています。これによりMac OSX環境でCPU負荷が軽減された他、Audio Unitプラグインとしての動作が(特にDigital Performerで)より良くなりました。もちろんトッププロフェッショナルによる、プリセットも追加されています。
CS-80 V2
希望小売価格: 31,290円(税別本体価格:29,800円)

CS-80 V2の製品概要

スクリーンショット(クリックで拡大)
当時「究極のポリフォニックシンセサイザー」と呼ばれたヤマハ社のCS-80を忠
実に再現。すべてのパラメーターも再現しています。もちろんソフトウェアシン
セならではの機能、例えばモジュレーションマトリクスやマルチモードなどが追
加されています。

機能ハイライト

サウンドマップ機能
・オリジナルのYAMAHA CS-80シンセサイザーのすべてのパラメーターを搭載
・ディレイエフェクト新機能
・各ボイス(8音ポリ)に異なるサウンドをアサイン可能新機能
・12ソース×38デスティネーションモジュレーションマトリックス新機能
・新発想のプリセットナビゲーションシステム、"SoundMap" 新機能
・600種類を超えるプリッセットサウンド(新たなプリセットも追加)
・ポリフォニックアフタータッチ
・アルペジエイター
・64ビット浮動小数点演算による精度
・最大96kHzのサンプリングレイト
・最高品位のサウンドを得られるTAEエンジン採用
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神話となったCS-80

1976年に、ヤマハはGX1と同じ回路に基づくCS-80を発表しました。
価格(6,900ドル)のため大部分のミュージシャンの手に届き難く、重い(スタンド含め83kg)ため、それをステージで使うにあたっては大変でした。
しかし、このシンセサイザー(日本の最初の偉大なシンセサイザーと考えられる)のクオリティは、すぐに業界内で有名になっていきます。

CS-80は、Electric Light Orchestra, Toto, Paul McCartney and Wingsを含むポップグループによって、70年代後半から80年代前半にかけて広まり、ヴァンゲリス、ボンジョヴィ、ジャン=ミシェルジャール、ジェフリーダウン、スティービーワンダーのようなアーティストとバンドは、CS-80を現代の神話へと育てていきました・・・
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NEW UPDATE ! 最新バージョン2.5 !!

ついに64ビット環境に対応した「バージョン2.5」がリリースされました!
V2.5での主な追加機能、改善点は以下の通りとなります。

・VST/Audio Unitにおいて64bit環境での動作サポート
・MIDIアサイン方法の改善
・ProTools9/10のサポート
・その他、バグフィックス

また、このたびのV2.5より対応動作環境にも変更がございます。
本ページ下部の「最低動作環境」に関する記述もあわせてご確認下さい。

正規ユーザー様は無償でアップデートが可能です。
以下よりダウンロード/インストールを行って下さい。

Windows バージョン
MacOS バージョン
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最低動作環境

Windows環境

・Microsoft Windows XP/Vista/7
・2 GHz マルチコアプロセッサー
・1 GB RAM
・インターネット接続環境
・動作フォーマット:スタンドアロン、VST、RTAS
※プラグインとして動作させるには、対応するホストアプリケーションが必要です。

Macintosh環境

・Mac OSX 10.5以降 (Intel only) Lion対応
・2 GHz マルチコアプロセッサー
・1 GB RAM
・インターネット接続環境
・動作フォーマット:スタンドアロン、Audio Units、VST、RTAS
※プラグインとして動作させるには、対応するホストアプリケーションが必要です。

仕様は予告なしに変更することがあります。
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コピープロテクトについて

CS-80Vは、Syncrosoft社のeLicenser Control Center を使用したオーソライズ方式を採用しています。こちらは特別なハードウェアを使用せず、インターネットへの接続環境のみで、ご使用になるコンピュータへCS-80Vのオーソライズが行えます。
※インターネット環境が必須です。

なお、(コンピューターの買い替え等を含む)オーソライズライセンスの移動の際には、
別売の「Syncrosoft社製USBKey (SteinbergKey推奨)」 が必要となります。
(※思わぬハードディスクのクラッシュといったトラブルへの備えとしてもご検討下さい)
Syncrosoft社製USBKeyは楽器店等でご購入下さい。

Syncrosoft社製USB Keyへオーソライズを移動するには、eLicenser Control Center 6.02以降が必要です。Syncrosoft社Webサイトよりダウンロードいただき、ご利用ください。なお、プログラムは日本語仕様です。
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TAE技術について

TAEとは、True Analog Emulation(トゥルーアナログエミュレーション)の略で、アナログ機器をデジタルで再現するための新しい技術です。

・折り返しノイズのないオシレーター
・アナログフィルターの忠実な再現
・アナログシンセが持つ、波形のゆらぎを忠実に再現
・ソフトクリッピングの実行

これらのTAEが持つアルゴリズムはソフトウェア上において、ハードウェアの持つ特性を忠実に再現することができます。そして、この技術こそがARTURIA社ソフトシンセのサウンドクオリティーにおいて、他の追従を許さない決定的な理由であるといえます。
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