ARP2600 V2 注目機能

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アープ2600 Vの強力な機能

トラッキング・ジェネレーター(インタラクティブLFO)

●マウスで自由に描画可能な4系統の変調ソース。
●それぞれのモジュールに接続、変調することにより、これまでにない斬新なサウンドデザインが可能。
●ホスト・アプリケーションとのテンポ同期による変調スピードの調節が可能。

アープ 1601 シーケンサー

16本のスライダーによりスピーディーにシーケンス作成ができ、ピッチやその他のパラメーターを16ステップにて操作可能。

「一度このアープ1601 シーケンサーを使えば、その楽しさと覚えやすさ(操作性)が実感できるはずです。連続的なアルペジオ・フレーズやシーケンスを作成でき、スライダーを操作することでリアルタイムにそのサウンドを変化させることもできます。これは非常に素晴らしい機能です。 伝統的、かつ特徴的なアープ・サウンドを効果的に演出するこのシーケンサーは、ザ・フー、デペッシュ・モード、808 ステイト、ヴィンス・クラーク、ジャン・ミッシェル・ジャールなどの著名なアーティストや映画製作者のジョン・カーペンターも愛用しています。」(Vintagesynth.org から引用)

セミ・モジュールタイプ・シンセサイザー

アープ・シンセサイザーの伝道師、ロジャー・パウエル氏はアープ2600 についてこう語っています。

「アープ2600 は、これまで別々のモジュールに分かれて(販売されて)いたシンセサイザーの概念を覆した最初のシンセサイザーです。アナログ・シンセサイザーの全機能を単一のモジュールに集約し、各機能をあらかじめ内部でケーブル接続することで素晴らしい操作性を実現しています。これはまさに魔法としかいいようがありません。」(参考文献: マーク・ヴァイル著「ビンテージ・シンセサイザーズ」 copyright© 1993年、2000年 発売元ミラー・フリーマン社)

フィルター・モジュール

●アープ2600 の初期型ローパス24dBレゾナント・フィルター(4012 タイプ)を装備。
●アープ2500に搭載されていた12dBマルチモード・フィルター(ハイパス、ローパス、バンドパス、ノッチ)を装備。

スプリング・リバーブ、およびエレクトロニック・スイッチ

●アープ2600 に搭載されていた典型的なスプリング・リバーブにより、1970年代当時のサウンドを再現。
●エレクトロニック・スイッチにより、1つのモジュレーション・ソースからリアルタイムに2種類のモジュレーション・ソースを生成可能。
●この斬新な機能は、特殊な効果音や革新的なサウンドの作成にとても効果的です。
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