このページのコンテンツ
*ページの中を遷移します。
Vegas Pro 11 コレクションには、もっとも要求の厳しい制作に対応する、パワフルな一連のオーディオツールが含まれています。 トラック数無制限のマルチトラック環境でオーディオをミキシングできます。 作業の進行中のパンチイン録音、録音メーター、割り当て可能なエフェクト、マスタ/Aux 出力、入力バスを使うことができます。 自動クロスフェードを実行したり、外部コントロール サーフェスやエンベロープ オートメーション録音を使ってハンドオン ミキシングをお楽しみください。 Vegas Pro ソフトウェアのように強力なオーディオ機能を提供できる NLE は他にありません。
オーディオ専門ソフトから始まったVegas
もともとVegasはAudio専門ソフトウェアとして、Ver,1から発売された経緯がございます。Ver,3からビデオ編集ソフトウェアとしても機能が追加され、今日のマルチメディア制作ソフトウェアとしての地位を確立してきました。そのため、マルチトラックオーディオDAWとしても妥協は一切ありません。
完璧なマルチトラック環境
Vegas Pro は、録音、編集、ミキシングに対するトラック数無制限という、強力なマルチトラック環境を実現しています。 フレームに正確なボイスオーバー、ミュージック、ナレーション、サウンド エフェクトを録音できます。 複数のトラックを同時に再生しながら、複数のトラックを録音することができます。 また、サンプル レベル編集も可能です。
24 ビット/192 kHz オーディオのサポート
Vegas Pro 11 ソフトウェアでは、オーディオの再現性を究極まで高めるために、フル解像度の 24 ビット フロート、192 kHz のサンプル レートのファイルをサポートしています。 お使いのハードウェアが対応している場合は、この解像度への書込み、保存、録音も可能です。
VU メーター
新機能!
ミキシング コンソール表示に VU メーターが加わり、ピークとトラフを平均化して素材の最大音量の感度を視覚的に表示します。
DirectX および VST エフェクトに対応
Vegas Pro ソフトウェアは、さまざまなベンダーの DirectX および VST エフェクトをサポートしています。 オーディオ エフェクトは、トラック、バス、または割り当て可能なエフェクトにあるすべてのイベントに適用できます。 30 種類以上のカスタマイズ可能なリアルタイム オーディオ エフェクトをご活用ください。 各パラメータのエンベロープ制御でディレイ、リバーブ、EQ などを自動化します。 トラック EQ、リバーブ、コーラス、ディレイ、ノイズ ゲートやフランジ/ワウワウ/フェーズのなどの自動エフェクトを使用することができます。 マスタ バス用の5.1 DirectX® エフェクトには、EQ、ディザ、ウェーブ ハンマー サラウンド圧縮ツールが含まれます。
ミキシング コンソール ウィンドウ
ミキシング コンソールには、オーディオのミキシング、ルーティング指定、オーディオ エフェクトの割り当て、オートメーションの制御を行う洗練されたハードウェア エミュレーションが備わっています。 コンソール レイアウトや FX センドを含むあらゆるトラック/バス コントロールを細かくカスタマイズして、オーディオ ミキシング作業の効率および生産性を向上させることができます。
イベントFX
Vegas Pro では、マスタ出力、バスレベル、トラックレベルだけでなく、複数トラックでの編集時により優れた柔軟性を提供するために、イベント(オブジェクト)単位でもオーディオ エフェクトを割り当てることができます。
インプットバス
スでは、インプット信号のルーティングにかつてないコントロールを発揮します。例えば外部デバイスからエフェクトを経由で録音したり、外部オーディオ ソースとプロジェクトの音をミックスしたり、トラックやバスに外部エフェクトを適用したり、リアルタイムのインプット モニタリングを行ったりできます。
オーディオ トラックにも出力メーターがつきました
オーディオ トラック ヘッダーは、パンとボリューム フェーダーにいつでもアクセスできる、専用パン フェーダーを提供します。 さらに、トラック出力メーターには再生中のオーディオ レベルが表示されます。
マルチスレッド化されたオーディオ エンジン
Vegas Pro 11 ソフトウェアは、利用可能なハードウェア リソースを最大限に活用して、新技術であるマルチコアおよびハイパー スレッディング コンピュータ システムを巧みに利用します。 ハードウェアの能力を最大限に引き出し、CPU への直接的な負荷を削減することによって、次の利点がもたらされます。
* リアルタイムでプレビューできるトラック、およびオーディオとビデオ エフェクトの数が増加
* パフォーマンスが向上し、待ち時間を短縮
* オーディオのレンダリング時間を短縮
サラウンド サウンド ミキシング/エンコード
Vegas Pro 11 には、5.1 サラウンド ミックス作成用のさまざまなツールがあります。 トラックとバス用のキーフレーム サラウンド パンを使うと、Vegas Pro 環境に居ながらにして、もっとも要求の厳しい DVD サウンドトラックをミックスすることができます。 DVD ミックスに対する制御を強化するには、5.1 チャンネル オーディオ エフェクトをマスタ バスに適応します。 エンコーディング後の独立したトラックとして作品を読み込んだり、Sony Creative Software の Dolby Digital 認定 AC-3 Pro エンコーダで Dolby Digital® サラウンドに直接エンコードすることもできます。 DVD Architect Pro 5.2 ソフトウェアでは、AC-3 ファイルを読み込んで、マルチチャンネル 5.1 DVD を作成することもできます。
Broadcast Wave 形式のサポート
Vegas Pro 11 では、.wav ファイルの録音時に Broadcast Wave Metadata でオーディオ ファイルを保存できます。 Broadcast Wave Format ファイルを使用すると、オーディオ エディタや放送プラットフォームの間でオーディオを交換できます。 Broadcast Wave Format ファイルは標準的な .wav ファイルとよく似ていますが、このファイルにはタイムスタンプ(Vegas Pro タイムライン上でのオーディオ追加位置をソフトウェアに指示します)などの追加メタデータが格納されています。
ページトップへ