colourizer

colourizerは楽器、またはマイクロフォン(ボーカルや楽器収録)に対応したプリアンプ兼DIで、ソースとアンプやPAの間に接続することによって、リッチでよりすばらしいサウンドを得られます。特にアコースティック楽器に最適な仕様となっています。演奏場所に合った音づくりはもちろん、フィードバック対策用ツールとしても活躍します。また、録音用プリアンプとしても重宝するでしょう。その秘密は以下の3種類の“サウンドシェイプ”機能です。
- トーンバランス:この機種独自の機能で、高音域と低音域のバランスを取ることで元のサウンドを活かしながらEQとは違った音づくりを行えます。
- エンハンサー:高調波を加えることで、サウンドの明瞭さを増します。
- イコライザー:柔軟性の高い、パラメトリックタイプです。
colourizer
メーカー希望小売価格:36,750円(本体価格:35,000円)
JAN:4530027328017
発売日:2011年12月16日(金)
開発元:AER(エーイーアール)社:ドイツ
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colourizer主な仕様

・XLR/フォーンコンボジャック
・DI XLRアウトプット
・LINEアウトプット
・24Vファンタム電源ON/OFFスイッチ
・24V DC電源ジャック
・S/N比(最大ゲイン時):Line 98dB、Mic 95dB
・ダイナミックレンジ:Line > 117dB、Mic > 117dB
・THD+N:Line < 0.3%、Mic < 0.1%
・入力インピーダンス:Line 2.2MΩ、Mic 2.1kΩ
・電源:24VDCパワーサプライ付属(消費電力:4W)
・外形寸法:65 x 105 x 135mm (HxWxD)
・重量:480g
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colourizerコントロール部

・gain:入力ゲインの調整
・line/micスイッチ:ライン入力/マイク入力の切り替えスイッチ
・DI level:DIアウトのレベル調整
・volume:Lineアウトのレベル調整
・phase:位相反転

【toneセクション】
・balance:低音域から高音域のEQポジションのバランス
・intensity:EQの掛り具合の調整

【enhancerセクション】
・intensity:高調波を加えます
・off/on:エンハンサーのオン/オフ

【equalizerセクション】
・level:±15dBの増減
・bandwidth:フリーケンシーのかかる幅を調整
・f1/f2:帯域の切り替え(f1=90Hz-1.6kHz/f2=680Hz-11kHz)
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pocket toolsユーザーコメント

松井 祐貴様

『ピエゾピックアップに接続して細かいEQに使用しています。
EQのかかり具合を細かく変化させる事ができるので気になる部分の帯域をカットしたりと、まさにかゆいところに手が届くといったものです。』





使用機材:colourizer
松井祐貴 Official Web Site


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