Kiko Loureiro Distortion Wah Volume/KDW

ブラジルのプログレッシブ・メタルバンド『ANGRA』の ギターリストとして活躍し、また日本ではヤングギターで クリニックコーナーを持っていたことで馴染みのある ギターリスト「Kiko Loureiro(キコ・ルーレイロ)」 スティーブヴァイをはじめ、ジョージリンチ、マークトレモンティらとの 共同開発によってギターリストの理想とするWAHエフェクターを次々と開発 してきたMORLEYから、新たにキコ・ルーレイロシグネーチャーWAH "KDW" が ラインナップに加わりました。
Kiko Loureiro Distortion Wah Volume/KDW
メーカー希望小売価格¥28,000(税別)
2009年1月発売
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商品概要

彼のイメージカラーとも言えるグリーンのカラーリングが施されたKDW は、ディストーション、ワウ、ミュートボリュームの3 つの機能を併せ持つ仕様になっています。ワウセクションには、ON/OFFスイッチに加え、ワウのエフェクトレベルをコントロールするLEVEL ツマミが装備されており、効果の薄いワウエフェクトから激しいワウサウンドにいたるま幅広いサウンドメイキングを可能にします。また、WAH のON/OFF スイッチは、OFF にすることによって、WAH エフェクトがキャンセルされ、ペダル部がボリュームペダルとして使用可能になります。このボリュームペダルの可変カーブはキコのリクエストにより通常のものより急勾配に設定されており、ミュートボリュームとしての使用を考慮しています。ワウ及びミュートボリュームを操作するペダル可変部には、スティーブヴァイモデルをはじめとしてMORLEY 全製品に共通のオプティカルサーキットを採用しており、ギア方式では得られないガリノイズのシャットアウトとスムースな可変動作が可能です。最近のキコルーレイロのセッティングを見るとワウ, ブースターのみの小規模なセッティングという事からもうなずけるとおりキコルーレイロが理想とするサウンドがKDW には凝縮されています。キコルーレイロのファンのみならず様々なギターリストのライブでの即戦力となる新製品の登場です。




スペック

Kiko Loureiro Distortion Wah Volume/KDW
パワー: 9 ボルトバッテリー
    9 VDC 300 mA
    (センターマイナス)
アウトプット: 12 mA @ 9 VDC
重量: 3.3 lb./ 1.51 kg
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ディストーションも搭載

KDW はワウに加えディストーション回路が加えられています。ディスト
ーションセクションは、ペダル操作とは独立して装備されており、ペダ
ル左側のスイッチによってON/OFF をコントロールします。コントロール
ツマミはドライブとトーンの2 つのツマミが装備されており、クランチサ
ウンドからハードディストーションサウンドに至るまで幅広いドライブ
サウンドが作り出せます。
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