ベーシックなセッティング
3系統のアウトプットを3台のギターアンプに接続。
(1) 1台づつのギターアンプを曲に応じて使い分ける。
(2) 2台~3台のギターアンプを同時に鳴らしMIXサウンドをクリエイト。
(3) バッキング時は2台のMIXサウンドで鳴らし、ソロ時に3台目をONして3台のMIXサウンドを。
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ラインミキサーと組み合わせて3台のプリアンプのMIXサウンドをクリエイト
このセッティングによって、ギターアンプ3台でのセッティングと同様に曲に応じて1台づつのプリアンプを使い分けたり、MIXサウンドをクリエイト可能です。ラインミキサーを併用することにより、3台のプリアンプのパンニングをミキサー上で設定可能な為、より繊細なMIXサウンドをクリエイトできます。
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MORLEY ABYと組み合わせてペダルエフェクターのルートセレクターとして使用する
トライプラーのアウト1に、ギターソロ用エフェクターを接続し、ABYのBに接続。
トライプラーのアウト2に、バッキング用エフェクターを接続し、ABYのAに接続。
トライプラーのアウト3に、チューナーを接続。
ABYのIN/OUTジャック(ここではOUTととして使用)からギターアンプに接続。
トライプラーのアウト1,2,3は常時ONの状態にしておき、ABYのAorBスイッチ(右側のスイッチ)を踏むことによってバッキング用のエフェクターとギターソロ用のエフェクターのどちらをギターアンプに出力させるのか切り替える。
(注) ABYのAandBスイッチ(左側のスイッチ)によって、ABYのAとBに入力される信号がMIXして出力されますが、ABYの設計上、MIXしての出力は本来対応していない機能ですので使用しないでください。
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